セシルの日記

2005年05月21日(土) ハチミツとクローバーchapter.6

■ハチミツとクローバー(chapter.6)

6話目は真山をめぐる恋の話(理花さんと山田さん)なんだけど、
修ちゃん先生ばかりが印象に残ってしまった。
先生が昔の話を真山に聞かせるからなぁ。(藤原さんがいい声だし)

でも、このエピソードはやはり悲しくてイタイ。
アニメでもけっこう丁寧に描かれていた。やっぱり大事なのね、ここ。
原作読んだ時も、理花さんの(真山の)「傷つく顔に救われていた」っていうのが、
理花さんの傷の深さを物語って、真山と理花さんの恋は難しいだろうと思ったけど、
どうなるのかなぁ。

今回は森田さんが大人しいなぁ〜。(竹本くんはもっと大人しいけど)
アンコールワットとカッパドキア、カットされてた・・・。
卒製のマッチョの自分像は見れたけど。(モッフーーーンッッが好き)
あと、馨さんの「忍・・・お金、好き?」が聞けてよかった。

ラストの山田さんの「真山・・好き」はわかっていてもせつないな。
真山が「ありがとう」なんていうから、余計に。(ずるいよ、真山)

今回はとにかく修ちゃん先生でした。
セリフ、いちばん多かったんだじゃないだろうか?
でも、先生、来週いなくなちゃうんだよね。


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