| 2005年03月18日(金) |
『遙か3』プレイ日記(12)フルコンプ編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ12・フルコンプ編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
八葉、白龍、朔ちゃんのEDをすべて見たのに、動画と望美のスチルがうまってない。 なんで? というわけで、ちょこちょこっと攻略サイトさんを回ったら、大団円EDがあると。 それには全クリアデータで5章へ、とあるのでいってみました。
5章:
あ、選択肢が違う。
これはやっぱり、和議を成功させるんでしょうね〜。
終章:
望美のお願い(?)であれよあれよという間に和議成立。 このままではすまなそうと思ったら、清盛と政子が勝手に戦い始めてしまいました。 この勝負、政子の勝利だったものの、茶吉尼天は時空を越えて望美たちの世界へ。 当然、追いかけていきます。しかも全員で。(いいのか?) 最後の最後まで馴染めなかったアニメを見て、茶吉尼天と最後の対決。
エンディング:
はぁ、なるほど、大団円ですね。 綺麗な夕焼けですな。 ホントに帰れるの?みんな。 将臣くんは帰れれば戻るんだろうか? 敦盛さん、消えちゃわなくてよかったね。 すべてが終わって、みんなの晴々しさが伝わってきました。
ちょっと残念だなと思ったのは、望美や譲くんが向こうの世界に行った時は 勝手に衣装チェンジしたのに、戻ってくる時は戦国仕様のままだったこと。 みんなの格好が現代風だったら、面白かったのに・・・・と、 あまり物語に関係ないことを思ってしまいました。
それから、帰還ENDというのも見ました。 これで帰っちゃっていいの?って感じでしたけど。 『完』だけじゃなくて、エンドロール流れたからいいんだよね。
さて、これで全部見るべきものは見たのかな? 各キャラの特技なんかはまだ《???》のところもあるのだけど、いいかな。
ああ、そうそう、特技の『ささやき』って何のためにあるのかしら? ささやいてもらうと何かいい事あるの? 嬉しいだけ?
全体を通して、かなり遊びがいのある面白いゲームでしたね。 一人一人のシナリオがかなり練られていたので飽きることなく進められました。 お目当てを攻略するのに、あえて他のキャラを触らないでプレイしたので、 ほとんど1章からプレイするはめになって、 さすがにまた熊野か・・・と思ったこともありましたけど、それでも楽しかったですね。
誰が一番よかったかなぁ〜。
楽しかったのはヒノエくん。 ベストエンドNo.1ですね。 終始ラブラブで『ああっ、もう、素敵〜』と何度つぶやいたことでしょう。 だって、お姫様扱いするし、「おいで」って言うんだもん〜。 ホント、この「おいで」に弱いのよね〜。
物語的によかったのはリズ先生。 もう想像を超えてました。 運命を幾度となく繰り返していたなんて・・・、それも自分のためじゃなく。 先生にだけは(いや、他のみんなもね)、幸せになってもらいたいわ。
ビックリしたのは敦盛さんとヒノエくんと将臣くん。 敦盛さんに怨霊だといわれた時は、「ええー、怨霊?」と思わず声に出してしまいました。 あと、ヒノエくんの別当ね。別当よりも、たんぞーという名前に驚いたのもかも。 将臣くんはビックリというよりショックだったかな。ああ、やっぱり平家側か、って。
号泣したのは景時さんと譲くん。 泣きましたね〜、この二人。 譲くんの時の思ったのですが、目の前で死なれちゃうとダメみたいですね。 (わかりやすいな〜、ジブン) 景時さんは、笑顔がすごく切なくて。 最初に景時さんを見たときは、なんでおなか出してるの〜?、 せっかくの井上さんの声が、もったいなーいと思ったりもしたのですけど、でも好き。 バッドエンドNo.1はこの景時さん。 逃亡とか、逃避行とか、ちょっと好きみたいです、ワタシ。 景時さんに限り、こっちの方がベストなんじゃないかと思うくらいでした。
キャラ的に好きだったのは譲くんでした。 もともと好きなタイプではありました。(眼鏡だしね) これだけ好きになってもらえれば本望です。 ちょっと危険ですけど(まわりがね)。 将臣くんは向こうの世界に残って正解です。 譲くんもホッとしていることでしょう。
と、いうわけで、総合ランキング(?)は、
1位:譲くん 2位:景時さん 3位:ヒノエくん 次点:リズ先生
でした。
気がつけば3月半ば。(始めたの1月だよ) 結構長くかかってしまいましたが、楽しかった!大満足〜。
これにて、『遙かなる時空の中で3』、終了〜。
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