セシルの日記

2005年03月08日(火) 『遙か3』プレイ日記(10)リズ先生編

◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ10・リズヴァーン編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。












リズ先生は・・・・(ああ、絆、まっしろだ)、じゃあ、1章からね。
先は長いわ・・・。頑張るわ。


1章

リズ先生は宇治川で会えるというから、譲くんと会ったら宇治橋跡に戻るのよね。
突然現れるリズ先生。
神出鬼没だよね、リズ先生って。

いつも思ってたのだけど、リズ先生って、移動してる時ってホント引率の先生だなぁ。

でもまた、いなくなっちゃった。


2章

神泉苑でリズ先生と剣を交えて、先生に剣を見極めてもらいます。
先生の火傷を痕が気になるわ〜。


3章

山ノ口へ偵察にく前に一人になって考え事を。
リズ先生が心配して迎えに来てくれました。
やさしー、リズ先生。(でも、ちょっと保護者風)

悩んでる望美に、先生は決断をし直すことは可能だと助言。
・・・暗に、運命上書きを示してるような・・・・。
リズ先生の言葉は重いですね。


4章

熊野の潮岬で、リズ先生に個人レッスン。
先生にお墨付きをもらいました。
休憩中に、先生にどうして剣を始めたかを質問したら、答えてくれなかった。
あれ、ここ絆の関じゃないんだっけ?
メモにもそれらしいことは書いてないから後でまた4章に戻るのかな?


5章

福原の戦いがひとまず終わり、源氏の武士たちからお祝いされて
もみくちゃになってるところをリズ先生が抱き上げて救ってくれました。
そのまま拉致です。
もう、リズ先生たらぁ〜。
びっくりしたと言ったら、リズ先生の瞳が優しくなった(気がする)。
照れてるのかな?マスクで隠れててよくわからないけど。
でも、先生、礼は必要ないって。
八葉として当然のことだと。
でも、どうしてそんな苦しそうな顔するんだろう。


有馬に戻ってきたけれど、6章の行く先がわかんないなぁ。
リズ先生、何も言ってくれないし。
とりあえず適当に決めて、メモ見たら、熊野でもう一度修行しろって書いてあるから、
また4章に逆戻り〜。


再び4章

潮岬で再修行。
修行後、またまた先生に質問。
やっぱり答えてくれないのね〜。
でも、さっきの4章とは違うから、大丈夫かな。
望美はリズ先生を意識し始めた様子。
(うんうん、いい感じ。でもなんとくリズ先生ってお父さんみたい)

リズ先生はまた苦悩の表情。
望美は強くなりすぎたって。
また間違えた?
何を間違えてたの?
またってどういうこと?
リズ先生、わかんないよ〜。

あーん、先生、消えちゃったよ〜。
探したけど、先生はどこにもいなくて、
ヒノエくんが迎えに来てくれて慰めてくれたけど・・・。
ああ、ここで4章終了なのね。


再び5章

おおっ、タイトルが変わったよ。
リズ先生ルートに入ったのね。

一ノ谷へ行く途中の崖の下で、チラッと先生の姿が。
望美はリズ先生のことで頭がいっぱいで、平家どころではありません。(それでいいのか?)
案の定、九郎さんがかけちゃいけない奇襲をかけちゃった。あららら。
ダメかと思ったら、奇襲は成功?
・・・・、あ、これはリズ先生がなにかしたのね。

大輪田泊で知盛と戦闘。
知盛が言う、平家を襲った刺客っていうのもきっとリズ先生でしょう。

リズ先生がすべてに先手を打ってくれたおかげで源氏の勝利。
でも、先生は消えたままなのね。
5章、出てきたの後姿だけだよ、先生。


6章

平家を探しつつも、気持ちはリズ先生でいっぱいの倶利伽羅峠です。

なかなか先生が見つからなて、意気消沈の望美。
気を紛らわすために剣の稽古をしてたら・・・・・・。
あーん、せんせー、会いたかったよ〜。
すごいうれしい〜。
でも、先生、やっぱり何を聞いても答えてくれません。
それでも望美が先生を必要としてくれてるのを感じて戻ってきてくれたのね。

待ち伏せしてた惟盛と戦闘。

リズ先生は九郎さんと内緒話。
いったい何の話〜?
すっごい気になるよ〜。
でも絶対先生は教えてくれないんだよ。

リズ先生は望美が命を落とすと思ってる・・・というか知ってる感じですよね。

またいなくなっちゃったよ〜、もう、せんせー。


7章

京に戻り、屋島、壇ノ浦とあっという間に戦は終了。
望美は出る幕もなく。
まるで誰かに守られているよう・・・・。
きっとリズ先生が裏で画策したのね。
先生、すっごく強いんじゃないの〜。もう捨て身の覚悟なんですね。

二位ノ尼からリズ先生の話を聞きます。
清盛とリズ先生が一騎打ちをしたと。
そして、二人とも海へ落ちたと。
ええー、そんなぁ。(そんなことになると思っていたけど)
二位ノ尼からリズ先生の壊れた腕輪をもらいました。

先生、最後に「神子」って言ったんだって・・・・。
あ、ダメだ。泣きそう・・・・。


ここで先生の意に沿って、元の世界に帰るとBADENDかな。
やっぱり一応見ておこうかな。

・・・望美抜け殻です。
これはダメだわ。すごい寂しいBADEND。救いがぜんぜんないよ。


先生を助けるために逆麟がもどしたのは6章。


再び6章

リズ先生と九郎さんの内緒話のところへ戻ります。

望美は自分の見てきたことを告白。
先生は清盛と相打ちになって海へ落ちたと。
それを聞いた先生は、それでいいとまた望美の元を去ってしまいます。
先生、頑なだなぁ。

先生の壊れた腕輪に導かれて、空間を抜けた先は怨霊に襲われる鬼の一族の里?
なんだろこれ?
鬼の子供を助けて、森の奥へ。
このかわいい子は誰?
ああ、火傷の跡がある〜。
やっぱり、この子、リズ先生〜?

あ、ここでアニメか・・・。

鬼の子を介抱してたら、後ろから怨霊が!
そこへリズ先生が助けに。
あれ?どっちもリズ先生では?

さっきの鬼の子が望美の逆麟を持って行ってしまったのね。
ということはリズ先生も逆麟を持っていたということ?

ようやくここで色々語ってくださいますが、先生・・・・。
先生の運命複雑すぎ・・・。


再び7章

今度はリズ先生を死なせないために九郎さんと一緒に行くのね。

先生を追って、志度浦。
なのに先生はいないの〜。
でも、腕輪がまた導いてくれました。

ねー、リズ先生、いい加減あきらめて、一緒に運命に立ち向かおうよ。
ああ、先生に腕輪とられた。
もう〜、先生、頑固だなぁ〜。


終章

リズ先生に追いつきます。

頑なに望美を拒む先生から、白龍の逆鱗を奪い返そうとする望美。
逆鱗を取戻した望美に矢が・・・・当たっちゃった。
あれ、ワタシやっぱり死んじゃうの?

ああ、CMでも言ってたのがこれか!
なぜこの運命を選んだ?ってやつ。
うわ〜、どうしよう〜。
リズ先生の叫びが悲痛で聞いていられないよ〜。

ええー?
『完』って何〜?
・・・これで、終わり????
あれ?あれ?ワタシ、なにか間違った?


なになに?何がおきてるの?運命を遡ってる?
あー、ビックリした、終わっちゃうのかと思っちゃったよ。


なぜだか、即効で時空を遡ってきたようです。
でも、このままでは望美はまた矢に射抜かれてしまうのね。

リズ先生は何度もこれを繰り返してきたの?
あの鬼の子はやはり先生で、先生が望美の持っていた逆鱗で時空を超えたときに
望美は怨霊に襲われて。
それを見た先生は、それからずっと望美を救うために生きてきたんだ。
先生が強いのも、望美のため。
九郎さんに剣を教えたのも、望美のため。
そのためだけに生きてきたの?
それなのに何度も望美は命を落として?

いや〜ん、もうやめて〜。
ダメだよ、先生〜、過酷過ぎるよ〜。わーん。

リズ先生の願いは望美が生きていること。
それだけが祈り、だなんて。
もう、恋愛の次元を超えてますね。

望美はリズ先生からなんと言われようと引き下がりません。
先生もとうとう根負け。

ええー、先生と戦うの?
なんでよ。
でも、これが簡単に倒せちゃうのよねー。

強くなった望美を見て、リズ先生も一緒に前に進む決断を。
ふたりで清盛と戦います。
あらま、ふたりだけなの?
弁慶さんの時はみんな駆けつけてくれたのに・・・。
でも、意外とあっさり倒せちゃったわ。

勝利を実感できてない様子のリズ先生。
あらぁ、先生が初めて心を見せてくれたみたいです。
そばにきて、手を握ってくれだなんて・・・・。
もう、先生ったらぁ〜。
やーん、すごい、うれしいよ〜。
よかったねー、先生、もう運命上書きしなくていいんだよー。
きゃー、先生が、「ずっと、一緒にいよう」と言ってくださいました。
(お父さんみたいなんて言ってごめんね、先生)




エンディング

こっちの世界に来たんですね。
ああ、そのほうがいいですね。
あっちじゃ鬼だけど、こっちなら単なる欧米人だもん。
きゃー、素敵、このスチル。
リズ先生がすごく優しそう〜。
ああ、もう、泣くよ〜。
いいんだよ、せんせー、ずっとここにいて、愛におぼれていてください。


終章で、もうこれでエンディングまでまっしぐらと思ったときに、
『完』が出たのは驚きましたね。
どこで選択肢、間違ったのかと思いました。

まさに運命上書きでしたわ、リズ先生。


リズ先生の愛は深かったですね〜。
これは恋じゃなくて、愛ですね。
先生の愛の深さに脱帽です。
プレイ中はあまり感じなかったんですけど、
エンディングまできたら、すっごくリズ先生が好きになってました。


しばらく、リズ先生との余韻に浸っていたい気分ですが、
残りひとりなので、頑張りましょう。
最後は譲くんだ。



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