セシルの日記

2005年03月05日(土) 『遙か3』プレイ日記(9)弁慶編

◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ9・武蔵坊弁慶編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。












さて、弁慶さんですが、宮田幸季ブームなワタシとしては、
とっても楽しみではあるのですが、
なんかこの人嘘くさいというかすごく怪しくて、ちょっと、いや、かなり不安デス。


2章・3章の絆の関はクリアしてるから、4章から始めたいのだけど、
2章の比叡山で昔の話なんて聞いた覚えがないなぁ・・・。
ということは結局2章からまたやるのね・・・・。ふぅ。


2章:

比叡山で弁慶さんの昔話を。
ほぉ〜、昔は荒法師として悪名をとどろかせていた?(・・・納得、したらダメ?)


4章:

那智大社で休憩。

人目を避けるようにしてる弁慶さんの後についていくと・・・。
誰か(当然弁慶さん)が密談中。
えっと、相手は藤原湛快。
たんぞーのお父さんかしら?

あ、盗み聞き、バレてる・・・・。

なんかこう、うま〜くはぐらかされてる感じですね〜。


5章:

逃げる平家を追って、大輪田泊へ。
暗い表情で急ぎの用があるという弁慶さん。
もちろん追いかけます。

弁慶さんの急ぎの用とは、平家の追撃を指揮することだと。
戦いを好まない望美に、作戦は変更すると言いますが、
やっぱりはぐらかされてるなぁ〜。

弁慶さんの様子を見に戻った望美が見たものは、炎に包まれた平家の船。

こう簡単に嘘をつかれると、怒るというより寂しくなるわ。

君はいけない人だって、それは絶対、貴方の方だって。

戦争はそんなに甘いものじゃなくて、
隙を見せればすぐにつけいれられてしまうのだろうから、
弁慶さんの行為は妥当なものかもしれないけれど。
でも、あからさまに裏切られるとやはりショック。

弁慶さんの言うとおり、目を塞いで、ここで見たことを忘れさせてほしいわ。

一刻も早く、戦を終わらせたいという弁慶さん。
それにはどんな罪を犯してもと。
罪を背負うのが弁慶さんの罰って、何の罰なんでしょうか。
気になる。

弁慶さんが京がいいというので、6章は京で。


6章:

六波羅で弁慶さんの噂話が。
京が荒れてしまったのは、弁慶さんのせい?
どういうこと?


京邸で。
噂の真相を探りに一人出かけるという弁慶さん。
帰りが遅いので、探しに行こう。
弁慶さんを見かけるも、京邸とは別方向へ向かってます。
当然、後をつける。(弁慶さんて、こんなんばっか)

でも、結局見失っちゃった。あれ?
また絆が低い?
んんー、しかたないので、時間跳躍で6章の初めに戻ろう。

今度は京をうろうろして、絆を上げてから、またまた、弁慶さんを探しに。
おおっ、選択肢が変わったぞ。
今度は意地でも探す。

平家の情報を探らせてるという弁慶さん。
さらに詳しく聞きだそうとしたら・・・・・。

あ、また「いけない人だ」って言われちゃった。

そんなに聞いちゃいけなかったかしら?
(弁慶さんが陰でこそこそやってるから余計気になるのよ)
ああ、スチルが・・・。顎に手を添えられてる〜。きゃ〜。
もう、引き返せないところにきてしまった気がするわ。

もう聞いちゃダメって言われたけど、さらに突っ込むと・・・・。

は?平家に寝返る〜?

・・・・これは・・・ええっと・・・・。嘘?ホント?
何かはぐらかすために、わざととんでもないことを言ったのか?
平家に寝返るとは思えないんだけど・・・・。
敵を欺くには味方から、ってやつかなぁと思うんだけど・・・。
でも、絶対嘘だと言い切れないところが、弁慶さんだわ。
この人、ホントにわかんなーい。


7章:

タイトル、「うらぎり」だって。
恐いなぁ・・・・。

平家を追い込んだつもりが、逆襲をかけられてしまいました。
この裏にはやはり・・・・弁慶さん?

源氏が撤退することになり、弁慶さんは平家に寝返ると宣言。(ホントだったんだ!)
源氏と一緒では、戦を終わらせることができないからと。
でも、源氏を撤退に仕向けたのは弁慶さんではないの?

寝返るだけでなく、望美は人質に。

九郎さん、ショーック。(だろうね〜)

結局、源氏は撤退。

弁慶さんは、望美を連れて平家の部隊へ。
望美は清盛への貢ものかぁ。


8章:

船の上で、弁慶さんとお話。

何かわけがあるのだろうけど、源氏を裏切ったのは事実なんですね。
でも、京で口にしたことは本当だと。
なんだっけ?
ワタシの身までは危険にさらしたくないってやつ?


終章:

とんとんとんと終章だけど、全然、問題は解決してないですね。

望美、投獄。
なんか・・・悲惨。

することないので(ちょっと違う)、脱獄してみるか。

外に出てみたら、様子が変。たくさんいた怨霊の姿がなくなってます。
で、弁慶さんは?
鈴の音に誘われるように、洞窟へ。
祭壇のようなところに、八咫鏡の欠片を発見。

弁慶さんに会えました。
でも、弁慶さんも様子が変。
息も絶え絶えって感じです。
なにがあったの!?

えっと、弁慶さんは清盛を自分にとり憑かせて、黒龍の逆鱗を壊したと。
そうすれば、怨霊も滅ぶからと。
そして、望美が拾った八咫鏡の欠片をつかえば、清盛を消滅できると。

待って待って、そんなことしたら弁慶さんも消えちゃうんじゃないの?

あ、消えちゃった・・・・。

ええー。
そもそもまだ全然わかんないんだけど・・・。
どうして弁慶さんは源氏を裏切ってまでひとりでそんなことしたの?
なぜひとりで、そこまでして戦を終わらせたいのかしら?
京の現状に嘆いてはいたけれど。


あ、そういえば、弁慶さん泣けなかったなぁ。
泣きポイント、ここじゃないのかなぁ〜。
すごく冷静に弁慶さんの最期を受け止めてしまったよ・・・。
あれ、惚れポイントもまだこないんですけど・・・。あれ〜?
弁慶さんもワタシを好きだと思えないしな。
あれ?いいのかしら?このまま進んで大丈夫かな。

ええい、ここで止まっていても仕方ない。
えっと、戻るのは・・・7章かな。


再び7章:

今度はどうやって弁慶さんを止めるか、ですね。

また、平家に攻め込まれ、弁慶さんは源氏を裏切り・・・。(前とあんまり変わらないなぁ)


再び8章:

次の展開が読める望美が弁慶さんは不思議そう。(そりゃ、そうですね)

弁慶さんには話すんですね。
望美は白龍の逆鱗を使って時空を超えられると。
そして、弁慶さんのこれから起きることも。

弁慶さんは誰も犠牲にしない方法を考えてくれるそうです。
大丈夫かな?


再び終章:

前と同じように牢へ。
なかなか弁慶さんは来てくれません。
かなりじらされたところでようやく迎えに来てくれました。

望美は白龍の逆鱗を弁慶さんに預け。
そして、清盛にご対面。

ここで、やっと弁慶さんの過去が知らされました。
なんと!弁慶さんが応龍を滅ぼしたんだ。
すごいねー、そんなこと出来ちゃったんだ。
(そういえば、龍神のこととか詳しかったよね。納得。)
そして、清盛も滅ぼし。
でも、結果は、京は余計に荒廃してしまったと。
なるほど、それが弁慶さんの背負った罪か。
ようやくわかったよ。これですっきりしたわ。

清盛に差し出される望美。
白龍の逆鱗をめぐって、弁慶さんと望美のショートコント(全然違う)が。
清盛が望美にのりうつろうとするところを八咫鏡を使って清盛消滅。
最後に、黒龍の逆鱗を砕き、これでOKかと思ったら、黒龍が恐い顔で復活してしまいました。
清盛の呪詛が残っていたのね。

弁慶さんは白龍の逆鱗を返してくれて、一人で逃げろと。

まさか、そんなこと出来ないわ。

またまた、「いけない人ですね」って言われちゃった。

どうするの?二人で戦うの?と思ったら、
うわーすごい、九郎さんたち、来たよ。
なんて準備のいい人だ・・・。さすが軍師。

戦うことで黒龍の力を鎮めて、応龍が復活。
これで、めでたしめでたし。


さて、弁慶さんはというと・・・・・。
いきなり口説き始めました。

えー、急に、君を離したくない、君が好きです、と言われてもなぁ〜。
もちろん嬉しいんだけど、なんか信じられないのよ。
困ったなぁ〜。
いや、ここで口説かれなければエンディングにいけないんだけどさぁ。
でも、ちょっと・・・・違うのよ〜。


とりあえず、断ってみるか。
ごめんなさい、帰る。

・・・・、弁慶さん、意外だったみたいです。
断られたことに驚いてます。
しかも、早く帰れって言われちゃったよ。
(このBAD、面白いな)


じゃあ、今度は、ここに残ります。

いきなりエンディングなのね。




エンディング:


一緒に薬屋さんですか。
地味だけど、静かな暮らし。
ああ、いいかもしれませんね。


エンディングで弁慶さんも言ってますが、
望美が時空を遡ってまで助けに来たことを理解できなかったと。
そうなのよね、恋愛要素は全然なかった気がするよ。
弁慶さんのエピソードはすごく面白いと思ったけど、恋愛の入る余地はなかったなぁ。
(遙か3は全般に恋愛要素は薄いと思うけど、弁慶さんは特に)
だって、弁慶さん、揺れないんだもん。
望美を裏切るわけだけど、全然迷いは感じられなかった。
残念だなぁ〜。
宮田さんの声もすっごく素敵だったのに。
詩紋クンとは違ってちょっと押さえた低い声、ぞくぞくしちゃったよ。(なのに、なぜ?)
もともと弁慶さんみたいな表面は穏かなのに裏では何考えてるかわかんないってタイプも
すっごく好きなのに。
好きになるタイミングが見つからず、終わってしまった・・・・。
んー、残念だ。


弁慶さんのイベントで好きだったのは、5章の福原の最後で、弁慶さんに嘘をつかれ、
弁慶さんから、目を塞いで忘れさせることが出来たら、って言われるやつ。
この弁慶さん、すごく好きでした。



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