セシルの日記

2005年02月11日(金) アニプリ(親愛なる友へ)

■アニプリ(親愛なる友へ)

リョーマくんの棄権発言で、コート内外騒然。
桃、納得できません。(ま、そうでしょうねぇ)

かなり苦悩してるリョーマくんですが、ワタシにはちょっと意外な感じ。
アメリカに行くにしろ、日本に残るにしろ、リョーマくんてもっとドライで、
テニスに関してはシビアだと思っていたのだけど。
単純に自分にとって有益な方を選ぶのではと。
ま、それはおいといて・・・。


手塚「随分お粗末な試合だったな

ああ、部長〜、そんなはっきりホントのことを・・・。

リョーマ「俺、このままじゃ、部長の期待に答えられそうにないっす」
手塚「期待・・・。何の期待だ?
リョーマ「部長、前俺に言いましたよね。青学の柱になれって」
手塚「確かに言ったな。俺はお前に、青学の柱になれと。
 しかし、勘違いするな。
 俺は決してお前の未来を束縛するつもりで言ったんじゃない


うんうん、そうでしょうね〜。
手塚がそんなことするはずがないもの。
未来を開かせようとはしても、縛り付けようなんてこと。
やっぱりワタシの手塚は素敵だわ〜。

手塚「柱になれというのは、なにも時間や場所を共有しろということではない。
 たとえお前がアメリカで戦っていたとしても、その姿は部員一人一人の勇気となり、
 心の柱となる


んっまぁっ、心の柱、ですってよ。
もう、手塚ったら!
言うこと違うよ、この人は。
なんでそんなに素敵なの〜?
ああ、また惚れ直したわ。(後でここだけまた見ようっと)

しっかり手塚から背中を押され、
これで、リョーマくんも踏ん切りがついたことでしょう。


あ、桃、泣いちゃった。
お互いの気持ちに整理がついて、リョーマくんと桃の再試合。
昔のシーンなんか入っちゃって、まるで桃限定の最終回のようです・・・。

リョーマ「俺、アメリカ行きます」

いってらっしゃーい。
大丈夫よー、青学は手塚がいるからねー。


わ、もうアメリカ行くのね、早っ。
あ、また手塚、薄紫のシャツ・・・・。(いやん)


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