セシルの日記

2005年02月08日(火) 『遙か3』プレイ日記(4)将臣編

◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ4・有川将臣編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。









2章:

夢で会ってから、下鴨神社で再会。

西国街道で、安徳天皇と尼御前が落ち武者にからまれ(?)てます。
わー、ニアミス、ハラハラするわね。
将臣くんは再び離脱。


4章:(熊野)

夢で会えなかった後、将臣くんと再会。


潮岬で転んだら白龍(おっきいほう)に舐められた〜。(きゃー)
い、痛くしないからって!(うわーーー、ちょっと、変な方向に妄想が・・・)

望美、ドキドキです。(望美というかワタシがね)


景時さんが花火を見せてくれました。
景時さんて発明好きなの?


那智の滝です。
あ、将臣くんと譲くんの兄弟喧嘩が始まっちゃった。
止めたら、あっさりと止まっちゃったけど。
旅の思い出話へ。
滝壺へ落ちそうになったら、将臣くんが助けてくれました。
きゃー、かっこいい〜。


間章:

吉野の里へ。
里が燃えつくされ、ひとりにしてくれという将臣くんの後を追います。

将臣くんは燃えつくされた里に胸を痛めてる様子。

戦を終わらせると固く誓ってる将臣くんが、カッコよくて、惚れそうなんですけど・・・。
(おかしいな・・・。将臣くんみたいなワイルドなタイプ、ちょっと苦手なはずなんだけど・・)


5章:

タイトル「還内府」だって・・・。なんか恐いなぁ。

え?この時点で、源氏の神子が望美って将臣くん知らないんだっけ?
何度も繰り返してるとわかんなくなっちゃうな。

生田で、知盛と。
そして、一ノ谷。
双方とも、戦を早く終わらせたいと思ってるのに、因果な話ねぇ。
やだなぁ、はらはらするよ。
弁慶さんは罠をはり、その誘いに乗る将臣くん。
(将臣くんがすっごくかっこいいんですけど。ああ、困ったわ)

ぎゃー、運命のご対面です。
剣を交える、将臣くんと望美。
バックに流れるのは、懐中時計のオルゴール!?

将臣くんは源氏の神子が望美だと知って心底驚いてる様子。

でもなんで気がつかなかったのかなぁ〜?
譲くんの矢から、将臣くんを守る望美。
将臣くんは引きずられるように撤退していっちゃいました。

譲くんも将臣くんが平家にいたことにビックリ。
そりゃそうでしょう。

でも、将臣くんが還内府だってことがわかるのが、
九郎さんのときより、数段ドラマチックになってますね。

平家と源氏、どちらかが倒されない限り戦は終わらない。
いやーん、どうなっちゃうの〜。


6章:

みんなが止めるも、将臣くんに会いに行く望美。
吉野の里へ。
将臣くんと再会。
将臣くんがここまで平家の為を尽くすのは、
ひとりこちらの世界に来た時に恩を受けたからか。
他にも何かあるのかなと思ったけど、望美や譲くんよりも随分先に来ていたんだものね。
それだけでも十分か。
それなのに、望美が源氏の神子だと知って、望美と戦わないために平家を捨てたんだね。
でもやはり平家に戻るんだ。

将臣くんにサヨナラ言われちゃったよ・・・・。(ううっ)

今度会うときはまた敵だものね。
でも、会わないといいななんて、そんなのやだ〜。
敦盛さんのときはただ悲しかったけど、
将臣くんは辛いなぁ。痛いくらいだよ。あぅ〜。


白龍の逆鱗を使って時をさかのぼります。
でも、将臣くんに何も言えないんですね。
強い人だなぁ、将臣くんて。


再び5章:

また福原の和議か・・・。心臓に悪いよ。

将臣くんを救おうとすれば、源氏の皆を救えない。
どうにもならないわけなのね。よろよろ〜。

そして、また運命の再会。
違うのはお互い覚悟を決めてること。

まさかと思ったけど、戦うんだ!
過酷〜。
覚悟を決めたけど、将臣くんに剣を向けられたのかと思うと泣きたくなる。
やだー、これ、やだ〜。
決着はつかなかったけど、すっごく凹んだよ・・・・。


頼朝が上京してきました。
またひと波乱ありそう・・・。


6章:

ああ、気が重いわ〜。

まずは総門で惟盛と。
次は知盛か。

行宮で、平家の罠にはまり身動きがとれずにいる間、将臣くんは頼朝と。
ずるいよ、頼朝〜、時間止めて斬るなんてー。

十六夜の晩、将臣くんとまたまた再会。
(結構、よく会うのね。会わなきゃ話が進まないけど)

昔を懐かしむ二人。

Q:いっそあの頃に?

A:『戻りたい・・・何もかも忘れて』
B:『もう戻れないんだね』

ダメだと思うけど、本音を言うと、迷わずA。

え?ホントに?ホントにいいの?
元の世界に戻ったんじゃなくて、二人だけの夢の世界に逃げ込んだのかな。
あ、「完」だ。やっぱりこれBADENDか。
そうだなぁ、さすがにこれはちょっとむなしいかも・・・。


しょうがない、じゃあB。


望美のそばを去ろうとする将臣くん。
ええー?やだよー。
行っちゃ、いやーん。

夜が明けるまで、と約束して・・・。

将臣くんが抱き寄せてくれるスチル、綺麗〜。
離れがたいよね〜。
やっぱり逃げちゃったほうがよかったんじゃ?


あーあ、行っちゃったよ、将臣くん・・・。
うわ〜、すごいせつなーい。


7章:

だんだん辛くなってきた。
あの夢の中へ逃げ込む現実逃避エンドでもいいかなーって気になってきちゃうよ。
でも、きっと将臣くんが許してくれないのよね。


やっぱり戦うんだねー。
なんて、運命なんだ。

負けちゃった将臣くんを経正さんが逃がして、今度は経正さんと戦って封印。
経正さんを封印するのってせつないわ。


将臣くんへの想いを断ち切るため、源氏の神子になるため、
一度は捨てた懐中時計を敦盛さんが拾ってくれます。
ああ、なるほど、敦盛さんは将臣くんのこと知ってたんだよね。


終章:

厳島です。
また、知盛と。
この人も面白いんだけどなぁ・・・・。
熱烈に口説かれてる気がします。
潔くて結構好きなんだけど。
何回も戦ってるうちになぜか愛着がわいてきます。
でも、経正さんのほうが好き。

舞台。
清盛を倒さなくてはいけないのだけれど、待っていたのは将臣くん。
あ〜、も〜、や〜。

政子が黒龍の逆鱗の飲んじゃって、パワー増量(?)

だからさ、このアニメは・・・。

あわわわ、政子の茶吉尼天が清盛も食べちゃったよ!
えーっと・・・、平家も源氏も茶吉尼天に食べられちゃうので、
もう平家も源氏もなくなってしまって、
今までの苦労はなんだったの?ってことになるわけね。

ラスボスはまた茶吉尼天?
よかったー、また将臣くんと戦わなくちゃなのかと思っていたよ〜。


最後の最後で茶吉尼天に連れさられそうな望美を将臣くん救ってくれました。
おおっ、かっこいいぞ〜。

天上には白龍と黒龍が。
んー、何やら望みを叶えてくれるらしいですが・・・。
ん?これで終わり?
えっと、結局平家と源氏はどうなるの?頼朝は?
龍神が戻ってきたからもう大丈夫ってことなのかな。





エンディング:

ほぉ、九郎さんが頼朝にさからってるよー。
平家は見逃してもらえるのね。よかったね。


ええー、将臣くん現代に帰らないの〜?
帰ろうよ〜。
そうか・・・、平家と一緒に行くんだねー。
ということは望美も一緒に?


なんかすごいな、将臣くんルートなのに、みんなの見せ場がそれぞれあるよ。
有川の兄弟の別れの儀式(?)はちょっといいですね〜。


将臣くんのいう楽園は・・・・・、南国リゾートでした。
なんだかすごいギャップでちょっとびっくり・・・・。



ワイルド嫌いなワタシとしては、あの甲冑姿とライオンみたいな髪型は
見ないフリしたかったんですが、それを差し引いてもかっこよくて。
不覚にも(?)ときめいてしまいました。

しかし、きついストーリーだったなぁ。
もう何度逃げ出したいと思ったことか。
でも、白龍や黒龍が出てきたり、将臣くんは遙か3のメインのストーリーだったのかな?

将臣くん、強くて優しくてカッコよくて素敵でした。
ただ、ほんのちょっと・・・、
この人、ワタシいなくても一人でも生きていけそうって思ってしまいました。


あ、そうそう、将臣くんとの二人技、なぜかドキドキするんですけど・・・。
準備できてるか?って、・・・なんの準備?っていつも思っちゃう・・・。
(いや、戦闘の準備なんですけどね。 ワタシの勝手な妄想でつい深読み)



将臣くん、すっごくかっこよかったけど、身も心もぼろぼろにされた気がするので、
今度は朔ちゃんで小休止。(・・・できるのかしら?)


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