| 2005年01月29日(土) |
『遙か3』プレイ日記(2)九郎編 |
◆◇◆遙かなる時空の中で3プレイニッキ2・源九郎義経編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
1周目が終わって、とりあえず1章に戻ってきました。 誰にしようか迷って、なんとなく九郎さんでいこうかなと。 物語的にメインだし、わかりやすいんじゃないかと。 このあたりの歴史とか本物(?)の義経とか全然知らないんだけど、 やっぱり知ってる方が面白いのかな? 義経って、悲劇のヒーローってぐらいしか知らないけど。 (しかもどんな悲劇か知らないのよね)
あ、それと、すごく気になるのは、将臣くんだよね。 きっと将臣くんにも事情があるんだろうと思うけど、 どうしても時々合流してくるのは、源氏の動向を探るためなんじゃないかと思っちゃうよ。 これって裏切り行為じゃないの?すっごくそれがイヤなんですけど・・・・。 きっと最後は九郎さんと対決するんだろうなぁ。困るなぁ。
さあ、気を取り直していきましょう。 メモを見ながら、絆の関を突破していけばいいんだよね。
1章:
譲くんに会ったあと、宇治橋跡に戻ったらリズ先生がいたよ。 橋姫神社まで送ってくださいました。(またいなくなっちゃった)
まずは橋姫神社で九郎さんに同行することにしました。 あ、景時さんがもう出てきたよ。
で、惟盛と戦闘で勝利。
2章:
九郎さんたちはリズ先生に会いに。 弁慶さんは福原へ。
夢で将臣くんに。 ぎゃ、学生服じゃないのね〜。(がっかり)
屋敷の外が騒がしいので出てみると、あら、敦盛さんだ。
神泉苑で、舞を披露することに。(そういえば、朔に舞を習ったなぁ) 舞ったら、白龍が雨を降らせてくれました。(便利だ)
後白河院に連れてかれそうになったら、九郎さんが望美は許婚だと。
あら、九郎さんがこんな機転のきく人だとは・・・。 あはは、譲くんが怒ってるよ。譲くんはホント望美命なのね。
白龍が桜を見せてくれました。 白龍の寂しい生い立ち(?)が切ないわ。
ちっちゃい白龍はかわいいなぁ。
嵐山で星の一族の話を。 あら、有川兄弟は星の一族だったの? 「清めの造花」をもらいました。
で、将臣くんが離脱、その代わりにリズ先生に会えたけど、なぜか勝負。 あら、リズ先生先生のマスクとれちゃった。 リズ先生、顔に模様がある? やけどの跡なのね。 ああ、なんかリズ先生の人生って過酷そう・・・。
1周目と違うイベント(絆の関?)がばんばん起きるんですね。おもしろーい。
3章:
三草山ね。 攻め込まずに、偵察することに。 あ、九郎さん、いなくなっちゃった。
山ノ口に行く前に、いったん丹波道でリズ先生の絆の関を。 リズ先生が望美の決断の後押しをしてくれます。 先生、耳元でささやかなくとも・・・・。
でも、かっこいいですわ、リズ先生。
偵察から戻って、景時さんの絆の関。 景時さんて平家だったのねー。 頼朝を助けたんだ。 でも、なんかさびそうな顔してるのね。 手柄を与えられて、手柄に縛られてる? 頼朝を助けたのでなく、助けたことにされたんだね。 うっ。なんか景時さんにはまりそうな気が・・・。
三草山山頂で、火にかこまれてしまいました。 弁慶さんは、兵を捨てて先に進むのが得策と。 白龍が火を消そうとしてくれたけど、ちょっと無理ね。
山頂で、平経正と。 経正さん、いいひとだなぁ。
三草川に戻りました。
またまた敦盛さんを拾います。 でも、今度は2章で会ってるんだよね。
九郎さんと話が出来て絆の関クリア。
4章:
熊野です。
白龍!? 大きくなっちゃった! 大きくなっちゃったから、みんなが望美から遠ざけようとするのが笑えます。
4章を終えたら、間章が増えたので、そちらへ。
ひとり離れた九郎さんについていったら、剣の稽古でしたか。 真面目だなぁ・・・。 お兄さんと一緒に平穏な治世を取戻すのが夢、か。 そのお兄さんがアレだからなぁ・・・。
5章:
福原は一ノ谷まで行かずに奇襲をかけて、成功。 景時さんのいる生田へ。 知盛と戦って勝利したけど、大輪田泊では取り逃がしてしまった。
京へ戻ったら、九郎さんは官位を授かることに。
ん?なに? 九郎さんが頼朝の御家人に捕らえられた? 理由は勝手に官位を授かったからだって。(なにそれー?)
望美たちは投獄された九郎さんから腰越状を預かって、鎌倉へ。
ええー、九郎さん処刑されちゃったって、なんでー!? これでいいんじゃないのー?
・・・そうか、またやり直すのね、5章を。
再び5章:(あーたいへん)
九郎さんが官位を授かることになったとき、景時さんが難しい顔をしてたのが、 いまさらながら納得ですね。 景時さんは頼朝をよく知ってるみたいだから、この後の展開が予想できてたのかな?
はい、ここで、阻止ですね。 だからって、「頼朝さんに殺されちゃうよ」って、そのまんま言わなくても・・・。 でも、九郎さん以外はあっさり納得してるよ・・・・。 (だったら最初の時だってもっと反対してれば、って言っちゃダメね、やっぱり) 頼朝を信じ込んでる九郎さんに、望美は九郎さんが書いた手紙を。 九郎さんは手紙を不審そうに読むけど(そりゃ未来からの手紙のようなものだもんね)、 官位を授かるのを見送ります。(ん?なんで?ちょっとわかりにくいな)
6章:
鎌倉へ。 景時さんのお家へ泊まります。
頼朝とご対面。
ん?なになに?九郎さんかたまっちゃったよ。 頼朝が時間を止めたって? 何者だよ、この人。
九郎さんとデートです。 なのに、九郎さんを誰かと行ってしまいました。誰だろ? しかも行商人のおばさんが、あの男はやめたほうがいいなんて言ってくれちゃってさ。 余計なお世話じゃ。 望美はここで自分の気持ちを自覚! でも、鈍そうだからなぁ、九郎さん。そこが可愛いともいえるけど。
7章:
さすがにみんな頼朝は信用できないと思ってるのね。 でも大将の九郎さんは表立ってそれを言うわけにはいかないのね。
そして望美にだけは胸の内を。
九郎さんは戦が終わったら頼朝にとって、 自分の存在に意味はないのでは?と思ってるのね。
なんてこと〜。 頼朝のために戦ってるようなものなのにー。 ううっ。 それでも止めるわけにはいかないんだよねー。
8章:
壇ノ浦です。(壇ノ浦って、壇ノ浦の戦いよね。よくわかってないけど)
はいはい来たよー。 とうとう、還内府の将臣くんと会ってしまったよ。
戦わないよね。
ええー、戦うの〜?ホントに〜?
あーあ、将臣くん倒しちゃったよ〜。 えー、これでいいのー?
結局、還内府は討ち取らず、将臣くんは逃がすことに。 (将臣くんの目的は源氏を倒すことでなくて平家を生き延びさせることだったの?)
九郎さんのほうは、問題はまだまだこれから。
政子に望美は押さえられ、政子の命で、九郎さんも景時さんに。 えー、景時さーん。そりゃないよー。
あら、白龍の逆鱗まで取られちゃって・・・。
9章:
鎌倉に護送されてきました。 頼朝は望美に鎌倉に龍神の加護を祈れと。 そして、あくまで九郎さんを始末すると。
望美は九郎さんに想いを伝えるため、九郎さんを逃がすために舞を踊ることに。
ああっ、この微妙なアニメなんとかして。
九郎さんが望美を奪還成功。
えへへ、うれしいわ。
そして、みんなと無事合流できて。 ラスボスは・・・・政子? 頼朝じゃないんだ。
はい、勝ちましたよ〜。
エンディング:
現代ENDなんですね。
よかったねー、九郎さんは源氏として戦うだけの人生のようだったものね。 でも、することなくて退屈なんじゃないのかな?(とは言ってはダメよね)
九郎さんはやっぱりヒーローでしたね。 きっとこの人なら助けてくれる。そう信じられる人でした。 時々真っ赤になって照れてる姿が可愛かったな。
さて、次はちょっと印象が薄い(ごめんね)敦盛さんにいこうかな? えっと、どこに戻ればいいんだ?
|