セシルの日記

2005年01月17日(月) 『幕末恋華 新選組』プレイ日記(5)才谷梅太郎編

◆◇◆幕末恋華プレイニッキ5・才谷梅太郎編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








残り二人となりました。
斉藤さんは、生き延びENDだと思うので、最後は幸せになりたいから後にとっておいて、
まずは梅さんから。
梅さんは坂本龍馬だから史実では暗殺されてしまうけど、この梅さん、キャラが明るいから、
生き延びて欲しいのだけど・・・・。



【才谷梅太郎編】

櫻井さんの土佐弁、いいですね〜。
ついついスキップしないで、声、聞いてしまいます。

序盤から口説きますね〜。

才谷「おまんは強うて可愛い女やか。わしはもう、おまんにメロメロよ!」

・・・うそ臭いです、梅さん。

才谷「本気でおまんが欲しくなっちゅう。今日からおまんはわしの女じゃ!」

ホントデスカー?


そんな梅さん、夜這いです。(あんたいったい・・・・)

才谷「今度は逃がしやーせん」

あれ・・・・ちょっとドキドキしてきたよ。

才谷「わしにひと目惚れしなかった女はおまんが初めてぜよ。
 何が何でもわしのもんにしてみたくなっちゅう。
 おまんはわしが嫌いか?
」

ううん、好き。

才谷「落とすまでは絶対に諦めんから覚悟しちょき」

きゃー、素敵〜。
ちょっとぉ〜、梅さん、思った以上にいい感じだわ〜。


梅さん、帽子をプレゼントしてくれました。
・・・・。それはちょっと・・・似合わないかも・・・・。


逃亡中の梅さんに、出会い茶屋ひっぱりこまれました。(出会い茶屋って・・・・)
まだ坂本龍馬だと正体を明かしてくれないんですが主人公もさすがに気がついてきた様子。


わーい、梅さんがチョコレートくれたー。
そしたら、頬にちゅーしろだって。


約束通り、梅さんが船に乗せてくれました。
そしてついに正体を明かしてくれます。

才谷「どうじゃ、わしと一緒に来てくれやーせんか?」

行きたいけど、行けないだろうなぁ。

才谷「ほんなら、このまま船を沖に向けて走らせるぜよ」

んんっ、逃避行?いいなぁ。

才谷「けんど、憶えておくぜよ。連れていけのうても、おまんはもうわしの女じゃ。
 この先、いつまで続くかわからん戦乱の時をわしとおまんが生き延びられちょったら
 そん時にゃ問答無用でかっさらいにいくぜよ
」

きゃー、さらってさらって〜。

才谷「京へは他のもんに送らせるぜよ。
 このまま、おまんを見てたら、お手つきしてしまいそうやか・・・・
」

いや、それでもかまわな・・・・(自主規制)
って、キスしてるじゃん。いやん。

才谷「今のはほんの手付けじゃ。
 あとは再会してからのお楽しみぜよ
」

キスは手付けなんだ・・・。

・・・・再会・・・・できるのかなぁ〜。
ここまでラブラブにしといて、あっさり暗殺されちゃったらどうしよう・・・。


近江屋です。
ここ、山場ですね。

あら・・・他の人の龍馬暗殺ルートと同じ感じだけど・・・・どうなるの?

2階に上がると・・・、見廻組が坂本をまさに討とうと。(あ、いつもと違う)

見廻組と剣を交える主人公に助太刀したのは意外にも大石さん。へぇ〜。
見廻組、坂本暗殺失敗で、このままあっさりエンディングなのかと思ったら、
助けたはずの大石が坂本を斬ってしまいました。
ええー!
じゃあ、これまで見た龍馬暗殺の犯人はやっぱり大石さんだったってことなのかなぁ?
さらに主人公の口まで封じようと。
そこに登場したのは中村半次郎。
今度はあっさり中村に大石が斬られちゃった。
その後、梅さんは行方不明。(ははん、これは生きてるね。やった、生き延びENDかも)


そして、すべての戦いが終わり、エンドロール・・・。
あれ?梅さんは?


エンディング。



京に戻った主人公。

才谷「おまんに涙は似合わんぜよ」

いやん、やっぱり生きてたのね〜。
生き延びた梅さんは薩摩に幽閉されてたと。

才谷「約束通り、今度こそおまんをさらいに来ちゅう」

わーいお姫様抱っこだ〜。
どうぞ、さらってください。

才谷「言われんでも、そのつもりぜよ。手付けは、すませちょるんじゃ」

ああ、あのキスね。
わははは、もうらぶらぶだわ。
梅さんは楽しかったなぁ〜。
うん、想像以上によかったです。





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