セシルの日記

2004年12月27日(月) 『新撰組!』スペシャル

■『新撰組!』スペシャル

とうとう、これで新撰組も終わりですね。
くすん、寂しいよぉ〜。


第一部:武士になる

慎吾くん、若〜い、って、1年ぐらいしかたってないのにね。
慎吾くんが一番変わった気がします。
顔、全然違うよ。(・・・太っただけ?そんなことないよね)
黒船を見に行って拾ったコルクが、最後まで二人の希望になるとは思いませんでした。
結構忘れちゃってるかと思ったら、意外と鮮明に覚えてますね。
そして、すでに泣いてます・・・・。


どんとこい新撰組!(?):

合間にトークが入るんですね。
これ、楽しい〜。でも、短〜い。もっと見た〜い。



第二部:新撰組誕生

だんだんとキャラも立ってきて、ワタシの愛着もじわじわと。
それにしても、鴨さんとお梅さんは濃かったなぁ〜。
芹沢鴨の存在感はすごかった。さすがに負けてたよ、慎吾勇。
土方さんはめきめきと鬼の副長まっしぐら。


第三部:愛しき友よ

もう、ここからは泣くだけです。
何度見ても、切なくて哀しい。
なかでも、山南さんの脱走・切腹は悲劇の始まりを確信させて辛かった。
坂本さん、
伊東さん、
平助、
源さん、
みんなみんな哀しかったよ。

栄枯盛衰とはいうけれど、新撰組はホントにあっという間に散ってしまったんですね。
時代が違ったらな、と考えてもしょうがないことを考えてしまうよ。

そして、近藤勇・・・・。
ああ、だめだ・・・・。
最終回と同じ状態になっちゃって、何書いていいか、頭回んない。(泣きすぎで苦しい)

きっと、何度見ても泣くと思う。
そして、何度見ても何もいえない。
ただ、ただ、切ないだけなんだろうと思います。




+++

始まる前はかなり不安でした。
キャストのイメージもちょっと違うなぁと思ってたし、
三谷さんも脚本も時々、ん?なこともあって。
(なんといっても1年間の長丁場だったから)
1年間、見続けられるかなぁ・・・って。
池田屋ぐらいが限界かなと正直思ってました。
それが、池田屋以降にすごく盛り上がりを見せて。
あっという間に終わってしまったって感じです。
人間がすごくよく描かれてたと思います。
いい人も悪い人も味わい深くて、みんな素敵でした。
一人一人居なくなっていくのが、ホントに哀しくて。
よく泣いたなぁ〜。
でも、面白かった。すごく面白かったです。





☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

12/26・21:11、21:19頃、メッセージを下さった方へ。

わー、2つもメッセージ、ありがとうございま〜す。

クリスマスが終わると、あっという間にお正月ですね。
サイトも、クリスマスを変えないと、です。
(とはいうものの、たいして変わらないのですが・・・・)
見てくださって、ありがとうございました。

556、出るとは思っていなかったので不意打ちでした。
そのうち、いないと物足りなくなったりして・・・・。

ちょっと早めですが、
どうぞ、よいお年をお迎えくださいませ〜。

ありがとうございました。




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