| 2004年12月01日(水) |
『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(9)スチルコンプ編 |
◆◇◆めしろまプレイニッキ9・スチルコンプ編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
残り1枚のスチル、これを開けるのがホント大変で。 どうすれば見れるのかはわかっても、その状況になかなかもっていけないのです。 ラストの1枚は、葛生のおにいさんと麟くんと柏くんの好感度が高い場合に 見れるEDのようですが、このバランスが難しくて。 誰か一人の好感度が上がっちゃうんですよね。 で、上がりすぎて恋人になってもダメだし、低すぎてももちろんダメ。 これは序盤にある程度3人とも好感度を揃ってあげておかないと 難しいということがわかりました。 採取でイベントが起きるのを逃すと、その後いくら採取に一緒に行っても、 ちっとも好感度があがらないんだもん。
何回かノーマルエンドになってしまって、もうこれでダメならあきらめる〜、 もう和菓子作るの飽きた!というところでようやく。 葛生のおにいさんのお店に柏くんがいるのを見て、あーやった〜と力が抜けました。
さて、エンディング。
葛生のおにいさんのお店に集まった、柏くんと麟くん。 目当ては千歳のようですが・・・。 優勝してしまったがために気安く千歳のお店に遊びにいけなくなってしまったようです。 そこで、3人で優勝のお祝いをすることに。
準備がちょうど整った頃、店を早仕舞した千歳が覗きにきて・・・。
麟くんと柏くんと葛生のおにいさんとのお茶会スチル、ゲット。、
あー大変だった。
そして、ギャラリーを見たら、おまけのスチルが1枚増えて、これでフルコンプです。
おまけのスチル、みんなが千歳のお店で働いているのかな? お揃いの衣装がお似合いです。
スチル・・・58/58+1
『召しませ浪漫茶房』。
なかなか楽しかったです。 キャラもよかったし、それぞれのストーリもよく作られていたと思います。 特に、麟くん。 麟くんとEDを迎えられた時はホントうれしかったです。 兄弟ルートもあったり、隠しキャラもいたし、ボリュームもありました。
キャラは葛生のおにいさん、月夜くん、麟くんがベスト3かな。 葛生のおにいさん、好きだわ〜。
ゲームシステムも悪くなかったです。 材料探し、畑、経営とやること多くて大変でしたが、 きまストの時より、お菓子作りも苦じゃなかった。 お菓子の名前つけなくていいのは楽でよかったな。 ゲームとしての難易度は結構高めだったと思いますね。 あ、あと、ギャラリーでスチルだけじゃなく、イベントも見れるのはいいですね。 セーブデータとっておかなくてすむし。
十分遊びがいのある、楽しいゲームでございました。 これにて、召しませ浪漫茶房、終了〜。
★ 「学園ヘヴンおかわりっ!」の発売予定日が決まったようです。 来年の2月24日。 やった〜。楽しみ〜。 中嶋さんに、西園寺さんに、七条さんに、早く会いたいなぁ〜。 発売延びないといいなぁ。
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