セシルの日記

2004年11月29日(月) 「新撰組!」・「海峡を渡るバイオリン」

■新撰組!(再会)

まあ、まあ、まあ。
土方さんの洋装姿ですよ。うれしそう〜。

勝さん、人の良さそうな顔して、体よく新撰組を追い払ってしまったのね。
「新撰組」の名前まで奪ってしまうとは・・・。
近藤さんも勝さんの真意はわかってて。
ああ、もうどうにもならない・・・・。

どこか達観してしまった沖田さんと、それをさとすおみつさん。
おみつさんが悲しくて、そしてかっこいいよ!
うっ、泣きそう・・・。

ここで、あの手形の団扇、出してくるとは。
すっかり忘れていたよ・・・・。
相変らずちょっとピントがずれてる、容保さん。

捨助が連れてきたのは・・・ビビる大木・・・菜葉隊・・・はっぱ隊?(しょーもない)

束の間の休息・・・かな。多摩のみんなはいいですね〜。
でも、その明るさが、今はなんだか苦しいです。

剣を交える沖田さんと土方さん。
ああ、ダメだわ、何を見ても切ない・・・。
ホントにもう元には戻れないんだよね〜。

甲府に来たものの、なんだかもうぐずぐずです。
永倉さんの言い分もよくわかります。

永倉「新撰組は最早ない」

・・そうかもしれない。
そして、左之助も・・・。

しかし、

斉藤「この旗がある限り、新撰組は終らない!」

ああっ、斉藤さ〜ん。
一番変わったのはこの人かもしれないなぁ〜。
熱いわ、斉藤さんが!




■海峡を渡るバイオリン

バイオリン、に惹かれて見てしまいました。

なんと!七三わけの斉藤さんが!(いや、斉藤さんではなく、オダギリジョーさんだけど)
うわっ、邦衛さんがチャールダーシュを弾こうとしてる!(すごいっ)
と、そんなことはおいといて。

なかなかよかったです。
音楽も映像も綺麗で。
舞い踊る落ち葉がすごく印象的でした。

ストラディバリウスにとりつかれてしまった草��くんもすごかったけど、
菅野美穂ちゃんはその上をいってましたね。
鬼気迫るものがありました。
まさに、女優。
お母さん役の田中裕子さんもさすがに上手いし。

しかし、あんなに極貧生活してるのにあっさり韓国に帰れたのはなぜ?
それとバイオリン製作者として認められるくだりが描かれなかったのは残念かな。
韓国に帰ったあと、いきなり受賞シーンでしたからね。
んー、でも、面白かった(と思う)。3時間、あっという間でしたから。


■ザ!鉄腕!DASH!!スペシャル

10年前のトキオ。
みんな可愛い〜。
今のDASH村もいいけど、昔の無意味な対決は面白かったなぁ〜。


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セシル

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