セシルの日記

2004年11月24日(水) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(7)葛生瑣巳編

◆◇◆めしろまプレイニッキ7・葛生瑣巳編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








お待ちかね、の葛生のおにいさんです。
もう、葛生のおにいさん、としか呼べなくなってしまいました。
いいですよね〜、葛生のおにいさん。
ノリが軽くて、楽しくて。
時々おねえ口調になるのも好きですわ。
お嬢、って呼ばれるのもすごく好き。
仲良くなったら、すごくラブラブになれそうな感じで、楽しみなんですが、
裏稼業のこともあるし、表面が軽い分、中身は結構重そうな気もします。




あら、葛生のおにいさんが芙蓉さんと。
単なる知り合いには思えませんが・・・・。
どうなんでしょう・・・・。


採取で緑ノ原。
昼寝中の葛生のおにいさんにいたずらしようとしたら、・・・・・バレた。

瑣巳「こーら。なーにやってるのかなー?」

手を取って引き寄せられてるこのスチル、ちょっといいですね〜。

瑣巳「つーかまえた。さて、どうしてほしい?」

どうしてほしい?って・・・・。そんなこといわれても・・・。
ちょっとどきどき。
千歳はこのままでいいそうです。

瑣巳「ちぇ。しょーがない、これで我慢しとくか」

いや・・・我慢しなくても・・・。
いい雰囲気になってきましたね。



花街の芙蓉さんに和菓子のお届けの帰り、葛生のおにいさんに。
葛生のおにいさんが今日は女遊びに来たわけではないと聞いて、
千歳が、「ま、まさか男の・・・・」って。
あははは、千歳、あんたって!
買いに来たのは情報ですってさ。
物騒だからと送ってくださいました。うれし。



北斗さんのところへお買い物。
見慣れぬ容器が置いてあって、北斗さんも覚えがない様子。
すごく立派な漆器だそうで、なんでしょう・・・。怪しいですね。



最近、お店の周りに違和感があるという千歳。
見慣れない人影があると。
こりゃどう考えても葛生のおにいさん関連なんでしょうが、何が起こるの〜?



葛生のおにいさんに差し入れを。
返事がないけど、入っちゃえ。
古い写真を発見。隣の女の子は誰かな?
ああ、なんかシリアスな展開の予感・・・。
隣の子は葛生のおにいさんの亡くなった妹さんだそうです。
・・・・ああ、やっぱり・・・。



葛生屋、臨時休業。
ちょっと覗いてみましょう。
あら、葛生のおにいさん、風邪引いてます。
もちろん、看病しますわ。



風邪が治った葛生のおにいさんに、お誘いを受けます。
これは行っておかないとね〜。
へぇ〜、遊園地かぁ・・・。
楽しそうだなぁ〜、葛生のおにいさんとのデートは。
観覧車ですよ。
降りる時は手を差し出してくれますよ。
いいですねぇ〜。



またまた葛生屋、臨時休業。
奏真って人が葛生屋の前に。
従弟さんか。



北斗さんのお店に強盗が。
あ、あの高そうな漆器じゃない?


またまた事件発生。
今度は千歳の店に不法侵入者が。千歳のお父さんとお母さんがケガを。

不安になる千歳に葛生のおにいさんが優しく、

瑣巳「大丈夫、オレがいるよ。お嬢が泣かなくてすむように、
 ずっとついていてあげるから。
 参ったな。
 こんな夜中に好きな子の泣き顔なんて間近で見ちゃったら、オレの理性がもたないよ
」

ええ〜。こんな時に告白〜?
こんな時だからこそか?

瑣巳「じゃあ・・・・オレの心、お嬢に全部あげるからさ。
 かわりお嬢の心、オレにちょうだい・・・・?
」

あげますっ。
もう・・・どうしましょう・・・。
ああ、やっぱり好きだわぁ〜、葛生のおにいさん。

瑣巳「ふふ、ありがと、お嬢。
 愛してるよ・・・・ホントにね、千歳
」

きゃ〜、急に呼び名を変えないで下さい。
しかも、「愛してるよ」って。・・・ほんとかしら?



千歳、和菓子作りながら寝ちゃったようです。
葛生のおにいさんが上着をかけてくれました。
えへへ。



えー?今度は千歳の両親が病院から逃走?誘拐?
・・・どこかのお偉いさんが、千歳の両親を湯治にご招待?
これは事件なの?
葛生のおにいさんは、全然慌てないし・・・。


おおっ、葛生のおにいさんから温泉のお誘いが!
来たよ〜、温泉!

海風が冷たいですわ〜。

瑣巳「え、そんなに寒い?
 じゃあ、一緒に入る?
」

温泉に、かと思ったら、上着の中ですって。
・・・それもいいかなぁ・・・なんて。

瑣巳「だって寒いんだろう?
 人肌っていちばんあったかいのに
」

・・・人肌・・・。


千歳、温泉、入ってます。
きゃー、温泉スチルだ。
わー、一瞬、混浴かと思っちゃった。
仕切りのこっちとむこうなのね。



眠れない夜、口実を作って葛生のおにいさんの顔を見に行きましょう。
裏から覗くと奏真さんがいるようです。
・・・ちょっとシリアスな会話してる。
獲物とか餌とか言ってますが・・・。
誰がターゲット?
うわ〜、なんか恐くなってきたよ。
千歳が聞いていたのもバレてるのね。



聖誕祭。
二人で雪祭り。
千歳は聞きたいことの確信にふれず、妹さんのことを聞きます。
妹さんは誰かをかばって身代わりになってなくなったと。
誰かって、葛生のおにいさん?
うーん、奥が深そう・・・・。



千歳は葛生のおにいさんに対して疑心暗鬼に。
まあ、そうだよね〜。
芙蓉さんは、玉砕覚悟でぶつかってみろと。
芙蓉さんに竹細工の首飾りをもらいました。



雨の夜、なにやら物音が。
音のするほうへいってみます。
あ、忍者姿の葛生のおにいさんだ。

葛生のおにいさんは仕事の現場をみられたら、口を封じなければいけないと。
ええー?千歳の口を封じる!?
葛生のおにいさんは、自分は牙の殿の密偵だと、正体を明かします。
ある組織を追っていて、その組織を捕らえるために、千歳の恋人になるふりをしたと・・・・。
ふりだったの〜?
それを信じるならば・・・・「ひどいよっ、葛生のおにいさん!」となるのだけど・・・。

芙蓉さんにもらった竹細工の首飾りは葛生のおにいさんが妹にあげたもの。
ああ、妹さんがかばったのはやはり葛生のおにいさんだったのね。

瑣巳「もう、お嬢の前には現れない。
 ただ、今オレがお嬢を好きな気持ちは演技でもなんでもないって、
 それだけは伝えておきたかった
」

そ、そんなぁ・・・・。
そうだよね、ここで去っていくなら、演技だったって言い通してくれなくちゃ。
ホントに好きだったけど、サヨナラ、なんてひどいよぉ。

千歳「責任とってよ。許せないけど、好きなんだもの」

そうそう。

瑣巳「オレでいいの?
 あんなこと、平気で出来る男なんだよ
」

そんなこといったって好きなんだからしょうがない。

瑣巳「そっか。ごめん、お嬢。
 責任、とらせてくれる?
」

はい、とっていただきましょう〜。



葛生のおにいさんは減俸ですみました。
もちろん、千歳も始末されません。
よかったねー。

千歳の両親を湯治に連れて行ったのも葛生のおにいさんの上司だったと。
なるほどねぇ。



大会優勝〜。エンディング〜。



葛生のおにいさんの取り巻きが最近いないのがおかしいという千歳。

・・・・。そりゃ、いないでしょうよ。
そこまで、葛生のおにいさんもひどくないよ。

瑣巳「あー、ちょいまち、お嬢。
 アナタはオレのまわりに女がうろちょろしててほしいんですか?
」

ふふっ。
葛生のおにいさんとはこういう会話が多くて楽しいねぇ〜。

取り巻きを追い払ったのは芙蓉さんだそうです。



4年後。



うわ〜葛生のおにいさん、かっこよくなってる〜。
髪が伸びて後ろでくくってるよ〜。

新婚家庭だそうです。
いいなぁ、葛生のおにいさんと新婚生活。

瑣巳「出張、予定では明日から7日間。
 だからその間の分の愛を前払いでちょうだい
」

うふん、いいねぇ、そういうの。

7日分の愛は千歳のキスでした。
いやん、やっぱり、ラブラブねぇ〜。


「帰るに帰れない・・・」と酔っ払ったふり(?)の奏真さんもいいですね。


やっぱり、葛生のおにいさん、好きでした〜。
最後にとっておいて、大正解!
恋人になるふりをしたって言われた時は、ホントにショックでしたよ。
とにかく、葛生のおにいさんは会話が楽しくて。
もっと口説かれまくりたかったなぁ。




これで一応全員のEDは見たので、あとはスチルコンプをめざします。
それと道明寺兄弟の三角関係ルートがあるらしいので、そのへんを。





スチル・・・54/58


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