セシルの日記

2004年11月13日(土) 遙かなる時空の中で〜八葉抄〜


■遙かなる時空の中で〜八葉抄〜

1話目を見た後、後でもう一度ゆっくり見て感想書こうと思っていたら、
その後も録りためてしまって、ようやく5話放送分まで一気に見ることができました。


◆第1話「汝、龍神の神子」

・・・そうか、詩紋クンて、まだ中学生・・・・。(ははは)

それはさておき、漫画は読んでいないけど、ゲームはプレイしたので
まずはすんなりとストーリーに馴染んでいけそうです。

あかねと天真くんと詩紋クンが京に連れてこられるシーン、なかなか迫力ありますね。

御簾の向こう側の友雅さん、・・・素敵。
(困っちゃうわ〜、友雅さんがいるとつい目で追っちゃって、内容が飛んじゃって)

あら、あかねちゃん、アクラムに連れ去られちゃったよ。
それにしてもアクラムって妖しい〜。

偶然、詩紋クンを助けることになった頼久さん。
んー、詩紋クンはやっぱり可愛い。
あら、友雅さんだ。
(ダメだ、いちいち引っかかっちゃって、先に進まない。
 まだ瞳も見えてないのに。友雅さん、恐るべし)
あ、見えた。
わー、耳元で囁いた!
きゃー、後ろから抱きしめた!(サービス満天!)

龍神の力が暴走するあかねを守ろうとする詩紋クン。

詩紋「離れないよ。何があっても、もう手を離したりしないから。
 ひとりぼっちにしてゴメンね


きゃー、かっこいいじゃないの〜。いいな、いいな。
やっぱり詩紋クン好き〜。
あ、詩紋クンの玉が。
こうやってひとりひとり八葉になっていくのかな?
あ、頼久さんのも。

他のみんなもちらちらと顔を覗かせて第1回終了。
そうそう、天真くんは?どこ行っちゃったの?



◆第2話「鬼に魅入られし京」

永泉さんでスタートです。
舞い降りた天女というのは、やはりあかね?

あ、天真くん、なにやら物騒なことになってますが・・・。
まあ、天真くんなら、大丈夫でしょう。

見た目が鬼な詩紋クンはまだまだ辛い立場。
ワタシの詩紋クンをいじめないでちょうだい!

探しに来たあかねと天真くんはニアミス。(よくある展開です)
それにしても順応性が高い天真くん、もう京に馴染んで、イノリくんともお友達。

ようやく再会できたあかねと天真くん。
天真くんと頼久さんでは、頼久さんのほうが一枚上手?
お、天真くんにも玉が。これで3人目かな。

ここで、友雅さんと詩紋クンも加わって、(ワタシ的に)オイシイ展開。
「せんぱーい」と天真くんに抱きつく詩紋クン。
・・・かわいい。

んー?あかねってアクラムが好きなの?
・・・・なんで?(女心は難しい・・・・?)



◆第3話「陰陽師」

「陰陽師」ということは、泰明さん、でしょうね。

んー、前回までのお話が長いよ。

う〜ん、泰明さんて、きれいなお顔ね。

天真くんて、友雅さん、嫌いだよね。(わかる気もしますが。軽くあしらわれちゃうからね)
あかねが熱を出してしまったようです。
友雅さんが軽く抱き上げて行ってしまいました。(うらやましい・・・・)
天真くん、ぼーぜん。

怨霊退治の泰明さん。
かっこいいねぇ。

えっと、これは熱に浮かされて、あかねの意識だけが外に出たんだよね。
そして、怨霊退治中の泰明さんと出会ったと。
あら、アクラムいたのね。
泰明さん、容赦なくあっさり怨霊を退治。
あかねの流す涙に、泰明さんは何を思ったのでしょう。

あかねが気がついたと飛び込んでくる天真くんがいいですね。

「わからない・・・」とつぶやき(考えていたのね)、あかねの涙が、玉に変わって、
はい4人目、泰明さん。



◆第4話「はなしずめ」

勅使がくるからと、あかねちゃんはお召し替え。
勅使は友雅さんだったのね。
あかねを後ろから抱きしめる友雅さんに(うらやましいったら)、
途端に不機嫌になる天真くん(わかりやすいなぁ、天真くん)。
そして詩紋クンは今日も可愛い・・・・。

天真「なんで俺以外のヤツを頼るんだよ!」

ふむ、天真くんはあかねが好きなんだね。

そして、「花鎮めの祭り」へ。
あかねは泰明さんに連れられて儀式へ。
ぎゃっ、出た、アクラム。

異変を感じて詩紋クンたちはあかねの元へ。
うわぁ〜、天真くんが技を。
すかさずあかねをかばう頼久さんはさすがねぇ。

今度は泰明さんとアクラムが。
泰明さんて・・・かっこいいわぁ〜。
アクラムの剣が桜に当たって、花弁が散り始めてしまいました。

頼久さんが傷つけられたことで、あかねの龍神の力がまた現れて・・・・。
あ、アクラムの仮面が割れ・・・・・・たけど、顔は見れないのか・・・・。
と思ったら、見れた!(へー、なるほど美形)

あかねはアクラムの仮面をかけらを拾って。
んー、揺れ動く乙女心ってところでしょうか・・・・。

ところで、友雅さんは、いつ八葉になるの?(最初から出ずっぱりなのに・・・)



◆第5話「露の宿り」

川面を見つめながら思い悩むあかね。
その手にはアクラムの仮面のかけらが。
ホントにアクラムが好きなのねぇ〜。
どうもワタシには理解しがたいのだけど。
どのへんで好きになったのかなぁ・・・・。
詩紋クンと友雅さんばっかり見てたせいか、ちっとも気がつかなかったんだけど。

あかねが心配なあまり、友雅さんにくってかかる天真くん。
友雅さん、意外と強いです。大人の余裕綽綽だし。(いつものごとく素敵ねぇ〜)

泰明さんの声がする、とおもったら、ねずみ〜?
あかねの気が乱れたからねずみの身体を借りて様子を見に来たと。
すごいな、そんなことも出来るんだ、泰明さんて。

ああっ、あかねったら、天真くんに「好きな人がいた」なんて言っちゃって。
はらはらするわ〜。
今はもう好きじゃないと聞いて安心したのか、天真くんとあかねはちょっといいムードに。

ここで天真くんの回想シーンが。
へー、天真くんて留年してるんだ。じゃあ、あかねより年上か。知らなかった・・・。

あっ、天真くん、告白?

天真「どんなことをしても俺が守る。泣かせたりしない。
 おまえのそばからもう絶対離れない


ここまで言ってもあかねにはいまいち通じてないようで・・・。(天真くん、不憫・・・)

もう一歩のところでドロボウ騒ぎ発生で天真くん告白失敗?

いやいや、頼久さん、チビ天狗から守るたって、いちいち抱き上げなくとも。
あ、あかね、落ちちゃった。
頼久さんて、頼久さんて、まるで従順なわんこ・・・・。
あかねに頬に手をそえられて、とろーんとした表情が可愛らしいです。

あら、友雅さんが鷹通さんをお誘いに。
ワタシも混ざりたいです。

次回は鷹通さんかな。楽しみ〜。


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