セシルの日記

2004年11月05日(金) 『召しませ浪漫茶房』プレイ日記(2)柏架槻編

◆◇◆めしろまプレイニッキ2・柏架槻編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。








さて、2周目は柏くん狙いでプレイです。

柏くん狙いで、とはいうものの、栽培とお店が気になって気になって、
恋愛どころじゃないんだよ〜。
(・・・・それは、柏くんだから?月夜くんなら違うかなぁ・・・)
それでも、採取は柏くんと出かけていると、イベントはばんばん起きます。
ですが、やっぱり、頭の中は「なんで小麦粉枯れちゃうわけ〜」なんて思っているのです。

それでもなんとか柏くんとの仲は順調に進み、
二人で濡れたり、雨宿りしたり、なかなかいい感じです。

試験で主席を取れたら、千歳からご褒美をもらえることになり、
てっきり主席は暁尚くんが譲らないのかと思ったら、
さすが柏くんルート、無事主席を奪い取ります。
なんだろ、ご褒美。

柏「わ・・・・・私はお前のことが好きだ。
 かなり、前からになるのだが
」

ええー?
いきなりだなぁ・・・。
ここで告白されるとは!
ぜんぜん予想してませんでした。
だって、そんな雰囲気じゃなかったぞ。
あーびっくりした。
千歳が「・・・・は?」になる気持ちがよーくわかります。

柏「もしよければ、私と交際をお願いできないだろうか」

あはははは、これが主席ご褒美ですか!
選択肢がいいよね。
(条件反射でうなずく)と(唖然呆然)。
どっちもどっちじゃん。
でも、ここは「条件反射でうなずく」でしょう。
柏くん、とっても喜んでますが、千歳ったら
「どうするの、わたし?柏くんのこと、別に特別好きってわけでもないくせに」
なんて言ってるよ〜。
かわいそうな、柏くん。


とりあえず付き合い始めたふたり、デートするらしいのですが、
どこに行けばいいかわからない様子・・・。
腕を引っ張っただけで照れてる柏くんがかわいいよ。
そして無言のデート。(あははは)

柏「私は、その、お前と共にいられれば、それだけで十分なのだか・・・」

うっ、天然ならではの口説き文句。やるわね。
いやいや初々しいデートですが、千歳ちゃんは結構冷静。


デートその2。
桜ノ宮遊戯園にいきまーす。遊園地かな?
柏くん、頑張ってます。
柏くん曰く、
「特別な関係にある男女が共に出かける場所の中で、一番人気があると聞いた」
そうです。
この人、面白いな。特別な関係にある男女って・・・。
うわっ、観覧車あるよ。
どうもちぐはぐなこのカップル。
しかし、遊園地が似合わないねー、柏くん。


あらら、千歳、柏くんとつきあってるのを後悔してる様子。
大丈夫かしら・・・。
ワタシ、ちゃんと柏くんルートに入ってるのかなぁ?
ばんばんイベント起きるけど。


とうとう千歳は柏くんにやり直そうと言います。
別れようって言うのかと思ったよ。

千歳「柏くんは変だし、わたしは根本的な部分でつまずいてるし、
 しっくりいくわけはないんだけれど
」
柏「・・・・・お前にその気がないなど、そんなことは最初からわかっていた」

わかっていたんだ!

柏「一目惚れだったんだ、理由などわかるはずあるまい!」

一目ぼれだっんだ!
わかりやすいのかわかりにくいのか・・わからない人だ。

・・・・もう一度やり直すことにしました。
とっても可愛いスチルです。
結局ラブラブな二人・・・。

で、陰で聞いてる、葛生のおにいさん。
いやー、オイシイ役どころですね。
でも、何で出てくるの?


聖誕祭です。
馬車に轢かれそうなところを柏くんが助けてくれます。
んー?なにやら秘密がありそうな・・・・。


温泉イベントも可愛らしいです。
フルキスの温泉イベントとは全然違います(当たり前です)
せっかくの混浴なのに、足湯だけですって。
しかも柏くんは入らず。

柏「そもそも足だけとはいえ、男女が同じ湯につかるとはどうなんだ」

それじゃ温泉に来た意味ないじゃーん。
あ、千歳、無理やり柏くんを温泉に落とした模様・・・・。


月合祭り。
待ち合わせに現れない柏くん。
何事でしょう。
家まで様子を見に来たものの、留守のよう。
どこいっちゃったんでしょうね〜。
そこに葛生のお兄さん登場。
そうそう、何か知ってそうなんだよね。
んー、何が最悪なの?葛生のお兄さん?

ありゃ、柏くん、行方不明になっちゃったよ。
採取にもに名前が出てこない。

え?柏くん、部屋も引き払っちゃったって?
あらら?


は?庚ちゃん、なんですって?
お城の若君が誘拐・・・・?
はははは、まさか・・・・ねえ。


ええー?
柏くんのことは忘れたほうがいいなんて、それどういうこと?葛生のお兄さん!
さえちゃんも登場。
なんだ、さえちゃんも教えてくれないのか。
謎は深まるばかり・・・、でもやっぱりお城の若君・・・?


あら、今度は柏くんの父君登場。(あれ?誰だっけ?見たことあるような・・・)


大会前日。
やーっと柏くんが戻ってきた。
ちょっとした事件に巻き込まれて怪我をしていたと。
あ、やっぱり、若君なの〜?
「信じていてくれ」というのなら、信じましょうとも。


はは、やっぱり、殿様、柏くんのお父さんだ。


やったー、優勝したわ。こりゃびっくりだ。絶対ダメだと思ったのに。
うわー、柏くん、眼鏡ないし、正装してるよ。

ふぅん、藤ノ宮架月っていうのね。で、王太子・・・・。

それでですね・・・。
どうなったかと言いますと、
千歳ったら、さようなら、しちゃったよー。

千歳〜。信じるっていったんだから、信じろよ〜。


最悪〜。
なんだとー、『あとはお世継ぎが生まれるのを待つだけ』ですって〜。
なんだよ、これ〜。
デートイベント全部見たのに〜。
優勝もしたのに!
もう〜。
途中でセーブしてないんだよなぁ〜。
きゃーやり直しだー。
あぅ〜。

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攻略サイトさんを回ってみたところ、イベントも全部見たし、
優勝したのにBADENDだったということは、
一緒に採取に行った回数が少ない(らしい)のが敗因だった模様・・・・。
それもこれも栽培に手間を取られてるせいよね〜。
それに柏くん、最後の月は行方不明になってるしなぁ。
そこを踏まえてリベンジです。



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というわけで、大会当日です。
幻柏餅でもちろん優勝です。


はい、来たよ〜、前と違いますよ〜。

柏「だが、決心がついた。
 これまで嘘をつき続けていた私だが、お前を思うこの気持ちにだけは嘘はない。
 お前にずっと共にいて欲しい。
 ずっと、だ。
 私の妻になってもらえないだろうか
」

やった!
いきなりプロポーズですよ。
あの・・・ワタシ、お姫様ってことですか?

柏「なぜ、急に丁寧語になるんだ」

だって、君は王子様。

柏「私にとってはお前が気にしているその身分こそが最大の障害なんだ。
 思い出させるな
」

そうだよねぇ〜。
こっちは庶民だもんね。
普通に考えたら、無理です。

柏「なら、考えるな。考えないでくれ。たのむ」

うふん。
そこまで言うなら、お姫様になっちゃおうかなぁ〜。


なっちゃいました。
5年後です。

城内なのかな、すごいキッチンです。
千歳はまだお菓子を作ってる様子。
さえちゃんの「おねえさま」が「お義姉さま」になってるよ。


おりゃ?葛生のお兄さんまでいるぞ。
そうだ、この人はいったい何者だったんだ?
なにー?陛下の身辺警護〜?
だから、いつもお店にいないわけ〜?


誕生日に若君からダイヤのイヤリングをいただいて、ラブラブハッピーエンドです。

ああー、大変だった。
でも苦労しただけある、いいエンディングでした。
なんってたって、ワタシ、お姫様だもんなぁ。
皇太子妃ってやつ?

ラストのスチルの可愛いこと。

それと、さえちゃんは可愛かったなぁ。
「・・・ですの〜」って。
そうか、この子は正真正銘のお姫様だったんだ。



スチル・・・16/58






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