セシルの日記

2004年10月21日(木) 『マイネリーベ』プレイ日記(7)エド編

◆◇◆マイネプレイニッキ7・エド編◆◇◆









※ネタバレ全開です。ご注意ください。






・・・実はワタシ、エド様が好きです。

マイネの一押しです。
だって、優しいし、楽しいし。

なのに、なんてこと〜。
まさに禁断の愛。
ああん、エド様〜。



そんなわけで、まずは元旦はスケート場に。

エド「よぉ。お嬢さんも居残り組みか?」

そうで〜す。

エド「ふ〜ん・・・。親が心配すんじゃね〜か?
 かわいい娘に会いたいって、いまごろ泣いてないてんじゃね〜の?
」

エド様は?

エド「はは、オレはいいんだよ。家族にだって、バランスってのがあるからな。
 ・・・・特に貴族ってのはさ
」

ん?エド様の裏事情は家庭の事情ってやつなのね。


学園祭です。乗馬部ですね。

エド「おお、来たか!待ってたぜ、お嬢さん。
 オレの彼女を紹介してやる。ついて来いよ
」

彼女〜?誰よ、それ!(馬でしょうね・・・)

エド「どうだ!オレの自慢の彼女!栗毛のアルテアちゃん」

ね、やっぱり。

エド「キレイなだけじゃないぜ。気品があって賢くて、俺のよき理解者。
 出会ったときから、こいつの虜さ
」

あら、うらやましい。

エド「・・・・う〜ん、お前にちょっと似てるかもな」

え?馬に似てる!?(顔が、じゃないでしょうけど・・・)

エド「お、アルテアもお前のこと、気に入ったって言ってる。
 今度、こいつと3人で、ピクニックにでも行こうぜ。な?
」

うん、行く行く〜。


オーガスタの別荘です。

エド様とテニス〜。

エド様、お待たせ〜。

エド「気にすんなって!お姫様をエスコートするのは、王子の役目だからな!」

でた!エド様もやっぱり「お姫様使い」か。

エド「・・・にしてもさ、オレ達って、なんか妙に気が合うと思わね〜か?
 なんかよ、長い間、ずっと一緒にいたような、そんな錯覚を味わっちまうぜ。
 なぁ・・・、このままオレと、ずっと一緒にいね〜か?
」

え?・・・いいよ。もちろん。

エド「・・・駆け落ちってやつ、してみね〜?」

・・・・マジ?

エド「ぶっ、わはははは!冗談だよ。冗〜談!」

なーんだ。ちょっと、ドキドキしたのに。

エド「くはははは。悪い、悪い。
 お前の百面相が好きだからよ。ついな!
」

んー、なんとなくですが、全てが冗談だったとは思えない、
そんなご様子のエド様でありました・・・・。


ショッピング街でデート。

エド「アレ、雨だ!
 やべ〜、結構降ってきたぞ!
 とりあえず、その店先で雨宿りしようぜ!
」

エド様と雨宿り。なんかいいですね。
クシュン。
ちょっと寒いわ、エド様。

エド「お、ほら・・・・。この上着、着とけよ」

きゃー、エド様、優しい〜。
でも、そしたらエド様が寒い。

エド「オレは大丈夫。レディーに風邪ひかせちゃ、笑いもんだぜ」

でも・・・・。

エド「う〜ん、じゃあ、ほら、こうやって手をつないでよ」

あ・・・。うわっ、なんかはずかしー。
エド様、かわいいよ。

エド「ポケットに入れてりゃ、な!オレもあったかいじゃん。へへ」

やだぁ、エド様ったら。なによ、なによ、いいじゃないの!


クリスマス。
もちろんエスコートはエド様。

エド「よっ、お姫様。
もう夜も晩いし、寮まで送ってってやるよ
」

ふふっ。


森でデート。

手作りのサンドイッチでピクニックよ。

エド「う〜美味い!やっぱ、青空の下でかぶりつくサンドイッチは最高だな。
 ん、どうした?美味いぜ、これ。自分で作ってきて食わね〜の?
 あ、もしかして・・・・。このサンドイッチ、毒入りとか?
」

まさか、そんな。

エド「う〜・・・・・、く、苦しい〜・・・・。
 ・・・マジで毒盛りやがったな・・・・・・。
 ・・・・お・・・お嬢さ・・・ん・・・。
 恋の媚薬が効いてきたぁ・・・
」

・・・もう、エド様ったら、ラブラブじゃないか。

エド様がお家の話をしてくださいます。

エド「あ、オレって、親父様が旅してた時に愛し合った、流浪の民との愛の結晶。
 ついでにオレの親父様って貴族の人妻との間にも、女の子がいてさ・・・。
 ちっちゃいころ、少しだけ一緒に住んでいたんだ
」

ふぅん、そうだったのね。エド様も苦労したのね。
何々、主人公も養女で、母親は修道院?

エド「そっか・・・。ははは。やっぱ似てんなぁ、オレ達。
 運命、感じちゃわない?
」

うっ、ここで運命感じちゃうの?
感じたいけど・・・なんかいやな予感が・・・・。

エド「女の子の母親も出家したらしいぜ。その2人も友達やってたりしてな」

・・・・ん?というか、それ、同一人物じゃないの?
もし、そうなら、主人公の父親とエドのお父さん、同じ。
・・・・・。

い〜や〜、エド様と兄妹なんて絶対やー。
誰か嘘だと言って〜。


エド様とデートした晩。

コンコンと窓叩く音が・・・・。あら、何かしら?

エド「ちっと窓あけてくれよ」

あらあらあらあら、エド様ったら、夜這い?

エド「よ、お嬢さん」

ここは女子寮ですよ。(建前、建前)

エド「仕方ね〜じゃん。お前の顔が見たくなっちまってさ。
 ・・・っていうか、気がついたら足がこっちに向いてて・・・。
 お前の部屋の前に、おあつらえ向きの木があるんで、ついよじ登っちまった
」

きゃっ、エド様ったら、情熱的ね。
あ、風でリボンが飛んじゃった。

エド「おっと、すまねぇ。オレが窓を開けさせちまったから。
 枝に引っかかってる・・・・。今、取ってやる!よっと。
 ・・・!?・・・・このリボン・・・、ちょっと見せてくれね〜か?
」

主人公「汚れてるけど、幼い頃遊んでくれた男の子との思い出の物なんです」

あーん、ほら、やっぱり〜。

エド「ふ、はは・・・・。そっか、そ〜ゆ〜ことかよ・・・・。
 笑っちまうよな・・・。
 お前が・・・、お前がオレの探してた妹・・・だったなんてな・・・
」

わーん、やだよ〜。

エド「悪ぃ・・・。感動の再会って・・・、そんな気分になれねぇや」

・・・ワタシも。
すっごい、ショック。



卒業前にエド様と。

エド「・・・お前はさ、この学園卒業したら、どうすんだ?
 あ・・・兄としちゃ気になってよ
」

えーん、兄とか言わないで〜。

エド「あのよ。もし・・・もしだぜ。
 もし、オレがどっか遠くに行っちまったら・・お前はどうする?
」

一緒に行く!

エド「オレに・・・付いてきてくれるか?」

うん、付いてく〜。

エド「あ、イヤ、やっぱなんでもねぇ。今のは無し、無しだ!
 ・・・気にしないでくれ
」

あん、もうっ。行くのに〜。
もうお兄様でも何でもいいから連れてって〜。

エド「なんか今日のオレ様はちょっとセンチバージョンだな。
 あはは、似合わね〜
」

ううん、そんなことない、すっごく素敵だよ、エド様。

エド「・・・ありがとな。この学園でお前に巡り合えて良かったぜ」

お別れみたい・・・・。くすん。


卒業パーティ。

エド「不思議だったんだよ。お前と会ったとき、初めて会った気がしなかったこと。
 それに、流浪の民の流行歌のことも。
 そりゃそうだよな。幼いとき、歌って聴かせたんだからな
」

そうだよねー、今から思うと・・・、だよね。

エド「お前が妹と知って、すげぇ悩んだ。
 オレは・・・、オレの気持ちはどうすればいいんだよってな
」

ワタシだって、ワタシだって。

エド「オレさ、リボンの少女を見つけられたら、
 兄として絶対に幸せにしてやるんだって心に誓ってた。
 ・・・その気持ちは今もかわらねぇ。
 オレはお前を幸せにしてやりてぇ
」

でも、それは兄として、なんですよね・・・・。

エド「この先どうなるかわからねぇけどとりあえず一緒に行こうぜ。
 オレと・・・。
 二人で世界中をまわってみようぜ。な?
 それからでもいいじゃねぇか。
 オレ達の答えを出すのは・・・さ。
 二人でゆっくり考えていこうぜ
」

はい。(こっくり、うなずくワタシ)
禁断だろうと、なんだろうと、いいわ。
もう、一生、ついていくわ

エド「・・・絶対に・・・幸せにしてやるからよ・・・お前を」

うわ〜ん。
なんだか、泣けて泣けてしょうがないんですけど。
エド様〜。せつない〜。

くぅ〜、エドが一番好きなのに、兄妹だなんて・・・・。
ひどいよ〜。
うーん、でもやっぱりエドが好き〜。

あ、プロポーズ、してくれんのかなぁ。


『彼氏とデート』です。
プロポーズです。

エド「・・・・。
 セシル・・・。
 オレ、自分の気持ち偽れねぇ。
 だから単刀直入に言うぞ。
 オレと結婚して欲しい
」

う、嬉しい・・・・。
でも、いいのかしら?

・・・もちろん、お受けします。

エド「すっげ〜嬉しいぜ。
 二人でパーッと盛大な式を挙げちまおうぜ
」

式なんて、挙げていいの〜?
ええい、もういいや。挙げちゃおう〜。
運命かんじちゃおう〜。

エド「これから先も、誰にもお前を渡さねぇし、
 オレも、お前以外のものにはならないぜ
」

きゃー、エド様、好き好き〜。




アルバム達成度・・・・99%

うっ、そうだった。ナオジ様のBADEND見てないんだった。
シュトラール+アイザックのボイスは聞けたけど、
女の子はマリーンしか聞いてないんだよね。
それも狙いつつ、もう1回やろうかな?
せめてスチルコンプだけでも。






☆★☆******ヒトコトお返事******☆★☆

10/20・22:31頃、メッセージを下さった方へ。

メッセージ、ありがとうございます。
お返事がこんな下のほうでごめんなさい。(気がついていただけたかしら・・・)

天気予報を見ていたら、ウチの上を台風が通ってくよ!な感じだったのですが、
実際にその時間になったら、暴風域もなくなって、コースも少しそれて、
特に大きな影響はなかったです。
ホントに台風、多いですよね〜。もう、勘弁してほしいです。


よろしければまた日記、覗いてくださいませ〜。
ありがとうございました。



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