セシルの日記

2004年10月07日(木) アニプリ(1時間スペシャル)

■アニプリ(天才VSテニスマシン/1ミリの攻防)

さてさて今日は不二くんスペシャルだよね〜。楽しみ〜。


はっ、なんだこのCMは!!

へ?跡部さま?お姫様抱っこ?
は?手塚?
はん?バンド?
うわっ、この膝枕の人は・・・?佐伯くん・・・だっけ・・・。
・・あら・・・、なんでしょう・・この乙女な展開は。



気になっていたことを1年生’Sが教えてくれました。

「次の試合で、もし不二先輩が負けたら、日本チームの勝ちはなくなるって事?」
「うん、引き分けか、負けかのどっちかしかなくなっちゃうんだ」

ふ〜ん。ということはさ、不二くんは勝つってことだよね。
だってここで勝敗が見えてしまったら面白くないもんね。
まぁ、不二くんは負けるとは思ってないけどさ。

切原がイライラするのはわかりますね。
出る順番だけじゃなく、出られるのか、出られないのかさえわからないんですから。
でも、そこはさすが真田さん、言うことが違うねぇ。

「どんな状況でも、最高の力を発揮できるかどうかで、
己の精神力が試されているのだと思え。
お膳立てが出来ていなければ勝てないというのなら、所詮その程度の実力ということだ
」

さすがです。普通の中学生では言えません。


試合前の不二くんにベイカーが近寄ってきます。
あ、なんか、やな感じ。
やな感じ的中。
ベイカーはアーノルドの不幸な過去を語り、不二くんは地獄を見るという。
・・・だから、なんだっていうの?(怒)
不二くんのいうとおり、揺さぶりをかけてるのでしょうか?
そんなことで動揺する不二くんだとは思えませんけど・・・。
だいたいね、こういう不幸自慢、キライなんです。
苦労したから、エライのか!不幸だから、勝てるのか!
そんなわけ、ないっちゅうねん。むー。
もうっ、せっかくの不二くんの試合なのに〜。いやだわぁ。


はっ、なんだこのCMは!!(その2)

おっしー・・・。
なんか演歌みたいだね・・・。
でも、素敵・・・かな?

げっ、太郎さんまで!
「待たせたな」・・って・・・。
いや、あんまり待ってなかった・・・かも。(ごめんなさい)



試合です。
あ、ベンチコーチ、やっぱり華村先生だよね・・・。
えっと・・・手塚はどこに?(くっすん)

まずは様子見、ですか。
アーノルド、計算づくされた正確なプレイ、というわけですね。

それにしても、今回、1年生’S、よく喋るなぁ〜。
手塚出して・・・。

今度は不二くんの応戦。
羆落とし〜。かっこいい〜。
今度はつばめ返し〜。これ好き〜。


はっ、なんだこのCMは!!(その3)

げっ、また「RUSH&DREAM!」が!!
もう、わかったよー、買うよー。



不二くんはつばめ返しスペシャル。
それを攻略しようとするアーノルド。
甘いよ、君、アーノルドくん!
不二くんは阻止されたつばめ返しをコードボールを使ってまた復活させます。
ほらね、甘かったでしょう?
う〜ん、不二くん、素敵〜。
あれ?でもこれ、前にもなかった?
ああ、そうそう、六角中の時ね。
(もうネタがないのかな?試合パターン出つくした?)
んー、じゃあ、不二くんのつばめ返しは誰にも阻止できない、ということにしておくか。

わっ、手塚でた。
いやーん、もう、今日は見れないと思ってたよ〜。
(でも、多分セリフはなしね)

そもそもアメリカチームの設定が間違ってるのよ。
どうしてみんな不幸を背負ってなくちゃいけないの?
そりゃ逆境をバネに強くなるってことはあるけどさ。
だからって、試合に負けたら人生逆戻り、になっちゃうのが全くわからん。
アメリカではベイカーの元でなきゃテニスできないみたいだよ。

アホだよなぁ〜、ベイカーって。呆れてもう何も言えん。

不二「ベイカーさん、彼を地獄に縛り付けているのは、あなたなんだ」

不二くんのほうが数倍大人です。

そして、ラストは羆落とし。
んー、なんてカッコイイの〜。


終ってみれば、意外と地味な試合だった・・・・。
あっさり勝っちゃったよね〜、不二くん。
いいけどさぁ、不二くんが強いってことだろうから。
でも、もうちょっと派手な見せ場があってもいいのに〜。
トリプルカウンターだけじゃなくてさ、心理戦とか、テクニックとかさぁ。
(ん、でも、魔球とか使われちゃ、ヤなんですが)
せっかくの不二くんの1時間スペシャルなのに〜。
なんだか、CMの合間に本編があったような気がする・・・・。





★
HAPPY BIRTHDAY to Kunimitsu Tezuka

毎日のようにいろんな人に「きゃ〜素敵〜」と叫んでるワタシですが、
何を隠そう、手塚国光が一番好きなのでございますよ。

その証拠に、お誕生日にケーキを買ってお祝いするのは貴方だけ。
ですからね、早くかっこいい姿でばばーんとワタシの前に戻ってきてくださいませ。

ドアを開けると、金木犀のいい香りがしますね。
一年の中で一番好きな1週間です。
この人は、ホントにいい季節に生まれたのだなぁと思います。

お誕生日おめでとう。



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