| 2004年10月05日(火) |
『マイネリーベ』プレイ日記(3)アイザック編 |
◆◇◆マイネプレイニッキ3・アイザック編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
アイザックは、オーガスタの別荘でのイベントを見ても、 どうも、アレ?な感じで、期待薄だったんですが、良かったですよ〜。 ものすごくよかった〜。
スチルはですね、なくてもいいかな?なんですが、 子安さんの声と手紙でもう充分堪能できました。
まずはオーガスタの別荘で会って、デートのお誘い。 別荘にいる間は電話で誘えるんですね。 3回目のプレイでようやく気がつきました。
んー、やっぱり別荘にいる間はずっとアイザックとデートだよね。 帰ったら会えないんだろうから。
そして、納屋イベントを見て(やっぱり微妙・・・)。 主人公、意識朦朧の中、よくペンダントや刺青の文字まで読めるよなぁ。
別荘から戻って、アイザックにお手紙。
まず無難に勉強の失敗談でも。小細工はしておこう。
返事「お互い時間の無駄だ。手紙を送るのはもう止めてくれ」
・・・止めたくなってきた。
「PS.プレゼントありがとう。肌身離さず持ってるぜ。安心するんだ・・・」
うん、やはり、小細工は効いた模様。
またまた、アイザックにお手紙。 レシピの話。小細工クッキー。
返事「手紙読ませてもらったぜ。楽しくやってるみたいだな。またいつか会おう、お嬢ちゃん」
あ、いい感じじゃない?
「PS.クッキーありがとう。だた、言わなかったっけ?甘いもの苦手だって・・・」
あはは、そうだったのね。
その後も何度か手紙を送り、徐々にアイザックの親密度があがってきたようなので、 ちょっと賭けに出てみた。
アイザックにお手紙。 愛を語る。小細工自分の写真。
返事「お嬢ちゃん、心して聞いてくれ。あんたの気持ちは本当に嬉しい。 だが、俺にはその気持ちに応える資格がないんだ。 俺はあんたを不幸にしちまう、今言えるのはそれだけだ」
きゃー、なんだか盛り上がってきたわ〜。
「PS.写真ありがとう。だた、頭の中に姿が焼きついてるから、俺には不要だぜ」
いやん、上手いこと言うわね〜。
アイザックにお手紙。 得意な料理の話。小細工押し花。
返事「楽しい手紙ありがとう。君と一緒だとずっとこんな気分でいられるのかな、なんて、 柄にもなく考えちまった。 こんな手紙のやり取りは、もしかすると、俺の命取りになるのかもしれない。 だがそんなこと構うもんか!君とのきずなを断たれるなら死んだも同じさ・・・」
手紙が途中で切れてるよ〜。 ますます盛り上がってきたよ〜。こりゃ面白い。
アイザックにお手紙。 アイザックの身を心配。小細工マスコット人形。
返事「手紙ありがとう。心配かけてるようだが今のところ俺は元気だ。 まあ、確かに明日は判らんが・・・なんてな。大丈夫だ、俺は死なん。 今一度、君をこの手に抱くまでは死んでも死に切れない」
あらん、情熱的・・・。しかし何やってるのかな?アイザックさまは。
ますます盛り上がる、手紙のやり取り。 とうとう、呼びかけの言葉が
「愛するお嬢ちゃんへ」に。
いやいや、もう、お嬢ちゃんて歳じゃないんだけどさぁ〜。 きゃー、いいわ〜、これ。
その後も熱い手紙のやり取りを経て、最後の手紙が届きます。
返事「愛するお嬢ちゃんへ 突然驚かすようだが、恐らく、これがあんたへの最後の手紙になると思う。 詳しくは言えないが、俺は重大な決心をして、ある行動を起こした。 その結果は未だわからない。 ただ、一つ言えることは、こういう手紙のやり取りはもう出来そうも無いってことだ。 今まで楽しかった。礼を言う」
そして緊張の卒業パーティ。
アイザック「無事卒業できたみたいだな、お嬢ちゃん」
やったー。もうこの瞬間ホッとするよ。
アイザック「久しぶりだな。・・・・いい女になったな。 今日は大事な話があって来た。せっかくだ、俺と一曲どうだ?」
さて、アイザックはどんなエンディングなんでしょう。 行動を起こしたって言ってたからね。
アイザック「俺に新たな指令が出た。この国を離れることになった。 ・・・その前に、俺がこの国に残した痕跡を消すよう指令が出てる」
んー? ということは、ワタシ、消されちゃうの? あわわわ。 もしや、心中エンド!? でも、いいよ。 こうなったら、なんでもOK!
アイザック「・・・あんたにその覚悟があるなら、もう一つだけ、手があるんだ。 国も家族も何もかも捨てて・・・。俺に・・・、この俺について来れるか?!」
ええー? これは、これは、愛の逃避行エンドか!? きゃー、なんかすごいぞ。 行くよ、行くよ、ついて行きます!
アイザック「言ってる意味がわかってるのか? 俺と一緒じゃ、約束された幸福な未来も何もかも、失うんだぜ?」
かまいませんわ、アイザックさま。(←その気になってる)
アイザック「・・・本気か?国はいざとなったら、俺たちを見捨てるぜ? 広い世界にたった二人で生きてくんだぜ?」
早くさらってー。
アイザック「よし、判った・・・!俺はたった今から、国王陛下でも家族でもない、 お前のためだけに、戦い続けることを誓う! 愛している・・・お前を・・・!」
きゃー、やったー。 子安さん、素敵〜。
アイザック良かったなぁ。 自分でも徐々に盛り上がってその気になっていくのがよくわかりました。 いやあ、なんといっても、「愛するお嬢ちゃん」ですよ〜。
エンドロールあとの最後のスチルだけは、かっこ良かったです。 他ももうちょっと素敵だったらなぁ。
クリアしたので、『アイザックとデート』です。
デートできるの別荘だけだから、行ける箇所が少ないんだよね。 何度も同じところをぐるぐる回って、 さ、プロポーズ、してもらおう!
アイザック「・・・。セシル・・・。判ってるんだ、お前を不幸にすることだって・・・。 でも、俺は・・・お前と家庭が持ちてぇ!!」
あはは。はいはい。
アイザック「あんまり派手なことは出来ないが・・・・ふたりだけで、思い出に・・・ 思い出に残る式を挙げようぜ」
きゃはははは。 やっぱり照れますなぁ。
クリアしたなら、おまけボイスも聞かなくちゃなんですが、 ボイス聞くのには優美なるランキングの1位の比率と聞いて、 アイザックは大変じゃないの〜とあせったのですが、『彼氏とデート』でせっせとデートし、 ボイスOFFでクリアをやったら聞けました。 ランキングほとんどエドとカミユで埋め尽くされていて、 アイザックの単独1位はひとつしかないのに。 うーん、イマイチ基準がよくわからないなぁ。 でも、聞けたからいいや。
アルバム達成度・・・・42%
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