| 2004年09月22日(水) |
『フルハウスキス』プレイ日記(14)麻生編 |
◆◇◆フルキスプレイニッキ14・麻生低パラ◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
◆◇◆
まだ見てなかった麻生くんの低パラルートです。
麻生くんと幽霊騒動。
麻生くん、幽霊探しに行こうよー。
麻生「お前、本気で言ってんのかよ」
うん。
麻生「ヒマなやつ」
じゃあ、もういいよ。
麻生「あ、おい、ちょっと待てよ。 わかったよ、つきあってやるよ。 しかたねぇな」
(ほんと?大好き)←きっと、こういうセリフに弱いと思う、麻生くんて。
麻生「そ、そんなに喜ぶことないだろ」
へへっ。
麻生くんは幽霊、ちょっと恐いらしいです。ぷっ。
あまり恋人らしくならないふたりに、むぎはちょっと不満そう。
麻生「・・・・けど、お前の言うことも、間違ってねぇかも。 お前といると、つい気がゆるんじまって。なんか、楽でさ。なんでなのかな。 うん。前よりもお前といて、楽しいって思ってる」
うん。麻生くんの性格から見ると、これはすごく親密になってるってことなんでしょうね。
(それ、好きってこと?)
麻生「な、バカ、何言ってんだよ」
照れてる、照れてる。
ついでに後夜祭も見ておこう!
ラ・プリンスおめでとー。
麻生「へへ、お前に言われるなら、まんざらじゃねーね。 うん、すごく、嬉しいぜ。サンキュ」
お祝いするねというと、麻生くんたらキスをしようとして・・・。 もう、いやん。
麻生「イヤか・・・?」
(少し、緊張して)
麻生「俺もだ。すけぇ、心臓がドキドキしてる。聞かせてやるよ」
抱きしめられてる・・・らしい。きゃー。
麻生「・・・力入れたら、折れそうだな」
やー、なんかドキドキする〜。
人の話し声が近づいてきて、とっさに、自主映画の上映室に引っ張り込まれました。 麻生くんたら・・・、強引なんだからぁ。(←喜んでます)
◆◇◆
さて、とりあえずスチルコンプし、EDも失恋ED以外全部見たところで、
結婚するなら、誰がいいか!?
なんて、ちょっと考えてみました。
やっぱり、これは、一哉くんでしょう! なんてたって、御堂グループ、航空会社まで持ってるんですもの! スケール、大きすぎ。 かといって、あまりうるさいお家でもなさそうだし。 お父さんも、お母さんもそれぞれ独立してるから、嫁姑の争いなんて皆無のようだし。 一哉くんとは性格的に言いたいこと言い合えるし、 (こんなに馬鹿馬鹿言われても、全然腹が立たなかった人、この人くらい) 一哉くんの身の回りの世話をしてあげてさえいれば、好きなことさせてくれそう。 それでいて、放っておかれるわけじゃなく、見てないようで、ちゃんと見ていてくれている。 「オーロラが見たい」といえば、造作もなく連れて行ってくれそう。 何より、この人のそばにいれば不安なんてないでしょう。 一哉くんほど頼りがいのある人いない。
依織くんはね、お家がちょっと厳しそう。 歌舞伎の一門て、やっぱり、しきたりとか難しそうなんだもん。 なので、依織くんは恋愛向き。 デートもきちんとエスコートしてくれて。 車のお迎えも、ドアを開けてくれちゃったりして。 頭からつま先までトータルでコーディネートしてくれて、 まるでお姫さまのように扱ってくれそうです。 もうね、ずーっと、肩とか抱かれてる気がするのよ〜。 それで、「おいで」って、言われったら、もう・・・・。 ああ、想像するだけで、うっとり〜。
麻生くんはですね・・・・。 あの・・・・ハスラーって食べていけるんですか? ええっと・・・・、どうだろうか? 職業、銀行頭取で、趣味、ビリヤードっていうのは。ダメ? じゃあ、お友達で。(わーごめん) 彼氏でもいいけど、友達でも、すごく大事にしてくれそうです。 それで、おいしい料理いっぱい作ってくれんの。
瀬伊くんは結構家庭的な人だと思うので、結婚向きだと思います。 いっつもべったりくっついていそう。 瀬伊くんが帰ってきたときに、家にいなかったりすると拗ねそうです。 ヤキモチやきだよね、きっと。 可愛いーお家で、可愛いー新婚生活が想像できます。 んー、瀬伊くんもやっぱりいいなぁ。
というわけで、
結婚するなら、御堂一哉、
恋愛するなら、松川依織。
この結論を持って、これにて、フルハウスキス、終了〜。
楽しかった〜。 大満足〜。
最終的におちたのは、依織くんでした〜。
「おいで」と「お姫さま」にやられました〜。
次はマイネリーベ、やりまーす。 早く来ないかなぁ〜。
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