セシルの日記

2004年09月15日(水) 『フルハウスキス』プレイ日記(10)瀬伊トゥルー編

◆◇◆フルキスプレイニッキ10・瀬伊トゥルー編◆◇◆







※ネタバレ全開です。ご注意ください。







さあ、ラスト、瀬伊くんです。

まず最初に、ああ、この人好きだわぁ〜と思ったのは、
むぎの赴任初日の朝、起きてこない瀬伊くんを起こしに行ったとき、

瀬伊「おはよ。
 フフ・・・ごめんね。あんまり無防備な背中だから、つい抱きついちゃった。
 それにしても、君の髪、長いんだね。
 僕に三つ編みしてほしい?
」

って、言われて。

三つ編みしてほしい?、って。
してほしい?って言う人、そんなにいないよなぁ。
むぎは「やめてほしいかも」って、断ったけど(普通、そう?)、
ワタシは、あ、してほしい、と思ってしまいました。

瀬伊くんみたいな、ちょっと中性的でとらえどころのないタイプすごく好きなんですけど、
このフルキスのストーリーを考えると、ものすごく不安。
クライマックス、SPと戦ったりするんだよ。
置いていかれそうな気が・・・。(ゴメン、瀬伊くん)
瀬伊くん、権力と腕力、なさそうだからなぁ。
でも、瀬伊くん、何をしでかすかわからない感じなので、ちょっと楽しみでもあります。

では、レッツゴー。


◆◇◆

瀬伊くんトゥルーコースです。



倒れたむぎに瀬伊くんのお見舞い。

瀬伊くんはおかゆを持ってきてくれました。
なんと、麻生くんに作り方教わったって!
まあ、瀬伊くんも優しいけど、麻生くんもいいひとだわ。
感動したのに、このおかゆ、レトルトですって。

瀬伊「君にヘンなものを食べさせるわけにはいかないからね。
 温めるだけのやつに変えたの
」

えっと・・・、嬉しいのか、そうでもないのか、わかんなくなっちゃったよ、瀬伊くん。



病気が治って、お出かけ。
瀬伊くんを誘います。

散歩に行かない?

瀬伊「君と?どうして?」

むむっ。いやなのー?

瀬伊「フフ、嘘だよ。怒らないで」

う〜む、瀬伊くんはずっとこの調子かしら。

静かなところがいいと言ってた瀬伊くんですが、人ごみで具合が悪くなり・・・。
虚弱体質か?瀬伊くん?

静かな公園に行きます。
世話のかかる人だなあ。大丈夫かな?この先。

でも、瀬伊くんの具合の悪いのは、
いろんな音が耳に入ってきて、
それが全部が音階として聞こえてくるから、すごく疲れるんだそうです。
絶対音感てやつかな?
それは大変だね。

具合の悪い瀬伊くんを放ってはおけません。
何かほしいものは?

瀬伊「・・・・横になりたい。ひざ、借りていい?」

おっ、膝枕ですか?もちろんいいですよー。

瀬伊「言ってみるもんだね。簡単に、女の子のひざを借りられちゃったよ。得したな」

うーん、瀬伊くんは抵抗ないよね。



夏休み直前、瀬伊くんとデートです。

クラシックのコンサートですか。いいですねー。

瀬伊「今日が最終日なんだけど・・・、どうしても、君と聴きたくてね。
 それじゃ、初めての時間を僕と過ごすことになるんだね。・・・嬉しい?
」

そりゃ、うれしいよ。
瀬伊くんて、聞き方がストレートよね。

瀬伊「よかった。
 実は僕も初めてなんだ。女の子と一緒にクラシックのコンサートに来るのは
」

へー、そうなんだ。
じゃあ、それにはきっと意味があるのよね。

瀬伊くんの聴きたかった曲はシューマンの「クライスレリアーナ」。



さあ、瀬伊くんに告白です。

ピアノ室で、さっきの「クライスレリアーナ」を弾く瀬伊くんに。

瀬伊「ねぇ。君は僕と会えなくなるの、寂しい?」

ああ、またそんなストレートに。
寂しいよ。

瀬伊「・・・ふぅん」

それだけ!?

瀬伊くんのピアノが好きだよ。

瀬伊「僕は、ピアノを弾くと・・・胸が痛くなるんだ」

あら・・・。そんな・・・・。

瀬伊「でも・・・。さっき、君が、うしろで聴いてくれていたと知ったとき、
 久しぶりに、穏かな気持ちになれた
」

じゃあ、ずっと聴いててあげるよ。
瀬伊くんが好き。

瀬伊「僕ね、けっこうもてるんだ」

知ってます。

瀬伊「好みの子なら、軽くOKしてつきあって、すぐに別れて・・・それを繰り返してきたんだけど。
 君は・・・そんなふうにはあつかいたくない
」

まあ。うれしいわ。
お返事待ってるね。


戻ってきた瀬伊くんのお返事を聞きにピアノ室へ。

瀬伊「いいよ。君とつきあってみる」

よかったー。

瀬伊「・・・何か弾こうか。聴きたい曲はある?」

うれしー。

瀬伊くんはリストの『愛の夢』を弾いてくれました。
この曲好き〜。



新学期の朝。

むぎの部屋になぜか瀬伊くんが。

瀬伊「・・・朝だよ。
 僕、お腹すいたんだけど。
 おはよう。
 よかった、やっと起きてくれた。
 ところで、そのパジャマ、可愛いね
」

ここで、どういう状況かようやく気づくむぎ。
寝込み襲われたわけよね。(ぜんぜん違う)

瀬伊「声かけたんだけど、返事がないから、寝坊してるんだと思って。いけなかった?」

ワタシとしては、つきあってるんだから、大目に見たいんだけど、
むぎは寝てる女の子の部屋に入るなんて、と。



授業中、瀬伊くんを見つけてふたりでひなたぼっこ。

瀬伊「・・・気持ち・・・いい?」

・・・あの・・・なんかこのセリフ、瀬伊くんが言うと・・・・。(以下、自主規制。スイマセン)



見回り中にルーフガーデンで。

瀬伊くんのお父さんのコンサートについて、遊洛院さん達が話してます。
瀬伊くんのお父さんは世界的ピアニストなんですね。
ふむふむ、瀬伊くんとお父さんはあまり仲がよろしくないと。

その夜、瀬伊くんと学校の前で。
瀬伊くんの手にはチケットらしきものが。

はいはい、そろそろ瀬伊くんとも不穏な空気が流れてきました。

瀬伊くん、元気がありません。
何か言いたいことがあるようですけど・・・・。
話してはくれないのね。

そこへ、2番手麻生くん登場。
瀬伊くんは複雑なので、こういうとき単純な(ゴメン、麻生くん)麻生くんはいいなぁ。

麻生「あいつ、気難しいからな」

そうなのよねー。

麻生「なんか、話しかみ合わねぇし、いきなり妙なこと言い出すし、すげぇ自己中だし」

あははー、すごいわかってるねー。

麻生「前なんか、いきなり夜中にオセロ持って部屋に押しかけてきてさ。
 眠ィって言ってんのに、明け方まで相手させられた。
 よっぽど好きなのかと思って、別の時に声かけたら、
 どうでもいいとか言いやがって。
 ったく、なんなんだ。俺も、そんなにヒマじゃねぇっつうの
」

あはははー、瀬伊くんらしいねー。
でも、そんな話でむぎの気持ちを盛り立ててくれる麻生くん、優しいね。



英二郎先生から最終忠告を聞かされて凹むむぎ。

自分の部屋に戻る途中で瀬伊くん登場。

瀬伊「・・・僕の部屋においで」

ここは素直に行きましょう。

瀬伊くんに英二郎先生から聞かされた話を。

瀬伊「・・・ごめん。
 なんて言えばいいのか、思いつかなくて
」

ああ、そういう正直な瀬伊くんが、すごくいいです。

瀬伊くん、ずっとそばにいてくれました。
じ〜ん。



瀬伊くんが誰かと電話中。
何も言わずに立ち去ってしまいました。
瀬伊く〜ん。
アルバム捨てろなんて。
寂しいよぉ〜。



美術準備室。
2番手麻生くん登場です。

麻生「こんなこと言っても、お前、困らせるだけだってのは、わかってる。
 けど、黙ってるなんてイヤだ。できねぇ
」

おっ、来たね。

麻生「俺、お前のこと、好きになった。
 気がつくと、お前のことばっか、考えてる
」

あら・・・。

麻生「お前が好きだ。
 他のやつになんか渡したくねぇって、マジ思ってる
」

うーん、さすが麻生くん、ストレートな告白だ
ちょっと麻生くん、揺れたよ。
でも、ごめん。
前回の依織くんトゥルー、ここで失敗したから、断っとくよ。

麻生「忘れてくれ。全部。俺も努力するから・・・。
 お前のこと、ダチみたいに思えるように
」

ううっ、そんなこと言わなくてもいいのに〜。
優しいね、麻生くん。


家に戻ると、瀬伊くんがお出迎え。
あれ、瀬伊くんはいつもどおりに戻ってる。
何かあったの?



後夜祭です。

音楽室に行きましょう。

瀬伊くんのピアノが聞こえます。

瀬伊「・・・待ってたよ、すず」

えへ。

瀬伊「よかった。やっとふたりきりになれた」

ふふ。

瀬伊「すず。君が初めてだ。ずっとそばにいたいと思ったのも、守りたいと思ったのも。
 君は・・・僕のこと、どう思ってる?
」

そんなこと・・・、わかってるくせに。瀬伊くんたら、もうっ。
好き。

瀬伊「どんなふうに?」

聞かないでよ、そんなこと。
(キスしてほしいくらい)はやっぱり選べないので(ずっとそばにいたい)かな?

瀬伊「・・・僕もだ。・・・すず」

はい、瀬伊くんとキスです〜。

わっ。意外と強引な感じです〜。ちょっとびっくり〜。

そうか、この人も慣れてるんだった・・・・。いやん。

瀬伊「もう、逃げないよ。
 この先、なにがあっても、もう、逃げたりしない。
 ずっと、君のそばにいる、すず
」

うっ、嬉しいよ〜、瀬伊く〜ん。
でも、瀬伊くんのほうはどうなってるんだろう?解決してないよね。


翌朝。

瀬伊「おはよ」

瀬伊くんの、「おはよ」ってかわいいよね。

瀬伊「ありがとう、アルバム残しておいてくれて」

うん。それはいいけど、解決したの?

青樹さんから電話です。

瀬伊「いつか、話すよ」

あ、まだ、話してくれないんだね。



温泉でーす。

瀬〜伊〜く〜ん、ビデオの接続ぐらい覚えとこうねー。

おおっ。瀬伊くんの浴衣姿、素敵〜。
なんか大人っぽいわ〜。
ちょっとドキドキ。

瀬伊「フフ、君のそんな姿が見られるとは思わなかったな。すごくかわいいよ」

えへへ。瀬伊くんも素敵よ。

・・・・。
あれー瀬伊くん、寝ちゃったのー?

寝返りした瀬伊くんの布団をかけなおしてあげます。
なんだかドキドキしてきたわ。

しばらく瀬伊くんの寝顔見物。(なにやってるんだか・・・・)

瀬伊「すず?眠れないの?」

起きてたのか・・・・。

瀬伊「寝ようと思ったんだけど、眠れなくて。隣に君がいるからかな?
 君も眠れなかったんだ
」

そりゃ、そうよ。

瀬伊「僕がいるから?」

もう、この人は〜。

瀬伊「・・・すず」

あっ、来るわっ!

ええー?このスチルは・・・!!
目を閉じて頬を染めてるむぎがかわいいーけど。

耳にキス〜。

いやぁ〜ん。なんかすごく色っぽくて。
ひゃぁーーー。ちょっと、ちょっと。
これは、えっと、えっと・・・・(←かなり動揺中)

瀬伊「・・・嫌じゃない?」

ほぇ?
・・・な、何が?(どう考えても、キスが、とは思えません!)
い、嫌じゃないけど・・・。(これ、12歳以上対象ゲームだよね!?いいのー?)

瀬伊「本当?よかった・・・。嬉しいよ。すごく」

ふぅーーー。
なんだかすごくドキドキしちゃった。

瀬伊「やっとここまで来たね。
 もう、君がひとりで抱える必要はないんだ。
 今は、僕がいるんだから
」

ありがとう、瀬伊くん。
すごくうれしい。



なんだか瀬伊くんが男らしくなってきたわ。

瀬伊「君のために何かしたいんだ。
だって、君は僕の・・・
」

ん?

瀬伊「恋人、でしょう?」

いやん、瀬伊くん、照れる〜。

瀬伊「大切なんだ、君が。
 誰よりも・・・多分、僕よりも
」

まぁ〜。瀬伊くん、素敵素敵〜。
ごめんよー、権力も腕力もなさそうなんて言って。
そんなの関係ないよね!



クライマックスです。

瀬伊「ねぇ、僕が君に会えて、どれだけうれしかったかわかる?
 もう逃げるのはやめる。どんなに嫌なことでも解決するまで話しあうよ。
 君がくれた勇気だからね。無駄にはしないよ
」

そうなんだ。
いつの間にそうなったのかちょっと解りにくかったけど、よかったよ。

それにしても、瀬伊くん、スタンガン、使ったことあるの?
僕にも出来るんだからって・・・・。



エンディングです。

ピアノ室にて。

瀬伊「一緒にいよう。ずっと。
 考えられないんだ。君と離れるなんて
」

はぁっ。素敵、瀬伊くん・・・。

そして、ようやく、今までのことについてお話ししてくれました。
ただ、ちょっとやっぱりわかりにくい部分が。
青樹先生はお父さん達のことどうして黙っていたの?
レッスンしていた時も途中で何も言ってくれなくなったってあったけど、
それの説明あったっけ?
ワタシ、スキップしちゃったのかな?
うーむ。ちょっと不完全燃焼気味。あとでもう一回やろうかな。
ああっ、もっと瀬伊くんとのラブラブに浸りたいのにぃ〜。


しかたない、気を取り直して。

きゃあ〜。瀬伊くんのピアノレッスンです。
わあ〜、いいなぁ。
ワタシも教わりた〜い。

演奏会を断ったという瀬伊くん。
どうして?

瀬伊「リストの『愛の夢』 
 これは君以外には聴かせたくない。
 僕が、君のためだけに弾く曲だから
」

きゃぁ〜、もう、瀬伊くんたらぁ〜。
やっぱり、好きだよ、もう、もうっ。


瀬伊くんは、やっぱり温泉かな?
あまりの衝撃でコントローラ落としましたから。(随分慣れたと思ったのに)
瀬伊くんの声、セリフ回しが色っぽいというか、一拍ためるんですよね。
それが、どうにも意味深な感じで、いらぬ想像をしてしまいます。
自主規制かけるの大変。(ワタシ、何言ってんの?)
瀬伊くんはトラウマの関係ないところで、いちゃいちゃしてるのが楽しそうなので、
残りのコースが楽しみです。




エンディング:(15/22)
スチル:麻生(11/11) 一哉(11/11) 依織(11/11) 瀬伊(6/11)


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