セシルの日記

2004年09月10日(金) 『フルハウスキス』プレイ日記(9)依織コンプ編


◆◇◆フルキスプレイニッキ9・依織コンプ編◆◇◆







※ネタバレ全開です。ご注意ください。






依織くんは最初にトゥルーを見てしまったので、残りはちょっと気が楽ですね。


◆◇◆

まずは2人目コースから。

後夜祭です。

本命の一哉くんのことは考えないようにして、依織くんにOKの返事を。

依織「本当に?」

本当デス。

じゃじゃ〜ん。キススチルです。
はぁ〜ん、依織くんのキスは素敵だなぁ〜。

依織「ずっと、君に触れたかった。
 ずっと、こんなふうに・・・
」

依織くん、情熱的・・・・。ふふっ。

と、そこへ夏美ちゃんが!
うっわ〜〜。
夏美ちゃんがいる限り、依織くんとは素直に喜べないのかな?


夏美「嘘・・・」

夏美ちゃん、走っていっちゃいました。ああっ。

依織「何があっても君のことは、僕が支えるから。 
 ひとりで抱え込むのだけはやめてくれ。いいかい?
」

よろめきそうです。


今度は一哉くん。
何回やってもここがヤダなぁ。(それでも一哉くんはフリやすいと思うのだけど・・・)

ゴメンね、一哉くん。依織くんが好き。

一哉「・・・そうか」

この、そうか、がですね。一哉くんらしくて。一哉くんの素敵なところだと思います。


依織「泣きそうな顔、してる」

ああん、依織くんが抱きしめてくれてるよ〜。

依織「・・・・じっとして。目を閉じて。
 今夜は、こうしていよう
」

じ〜ん。
・・・素敵、依織くん。なんて優しいんでしょう。


気を取り直して、温泉、温泉。
ここは同じみたいですね。

そばにおいでって言われて。(えへへ)
キスしてくれないか、で、目をつぶってくれる?って言ったら、
「それじゃ、君の顔が見えない」って。もう、依織くんたら・・・。
で、
お礼、してもらいました。(うははは)


エンディングです。


一哉くんの手紙はいいなぁ。
「もし、何かあったら、連絡しろ。いつもで力になる」って。くっ、泣けるわ。
なんていい男なの〜。


2人目はいったん離れるんですよね。

「これは僕のわがままだよ。でも、けじめをつけたいんだ。
 すべてを終らせて、君と歩んで生きたい。
 わかってくれとは言わない。だけど、待っていてほしい
」

待ってますとも。
だから、早く帰ってきてね。



◆◇◆

続いて、遅い春ルートに行きましょう。

これは依織くんから告白されるんだけど、トゥルー見ちゃうと、どうも依織くんから
好きなるのはありえない気がしちゃうんですよね。
まぁ、そんなこと言っても仕方ないんですけど・・・・。


学園祭前、依織くんと美術準備室。

依織「こんな場面、誰かが見たらどう思うかな」

まずいかしら?

依織「まずい・・と思うかい?別に、僕は誰に見られてもかまわないのだけれど」

あら・・・。依織くんて、大胆ね。
でもね、そういうわけにはいかないのよね。

依織「そうだったね。お姫様の頼みだ。それじゃ、さっさと終らせるとしようか」

『お姫様』ですってよ。
『おいで』に続いて好きなセリフです。ふふ。


依織「本題に入ろうかな」

なんでしょう?

依織「君を好きになってね。
 本当だよ。君を大事にしたい。
 僕とつきあってみないか?
」

ホントデスカー?
う〜ん、やっぱりちょっと信憑性にかける・・・。


後夜祭です。

依織くんにお返事です。

依織「今なら、聞けそうかな」

なあに?

「この間の返事さ。
 すまない。そろそろ決まったかと思ったんだけど
」

ゴメンね、夏美ちゃん。いいよと言うしかないのよー。

依織「本当に?」

うん。えへへ。

依織「・・・嬉しいよ、すず」

はあっ。何度見ても依織くんのキスシーンはうっとりです。
ふぅ。

依織「どうしてもしたかったんだ」

はぅ〜。
もう、どうにでもして欲しい・・・。


と、そこへ夏美ちゃん。
うーむ、どのルートを通っても夏美ちゃんはいるわけで・・・・。


そして、絶対スキップしない温泉をぬけて、エンディングです。


低パラEDですね。

海でデートですね!
依織くんには海が似合う?
2人で海にどぼんです。

依織「月明かりの下で水浴びだななんて、なかなかロマンチックじゃないか」

依織くんならでは、ですね。素敵、素敵。
でも、10月だからちょっと寒いのです。

依織「寒い?なら・・・」

・・・暗転です。
なにしたのー?依織くん。(まあ、だいたい想像つきますが・・・・)

依織「まだ、寒いかい」

うふふふ。寒くないでしょうよ。



◆◇◆

はいはい、そしてラスト。


低パラルートです。
第4話は『恋の手ほどき I miss you』。


低パラルートといえば、幽霊騒動。


依織君を誘います。

ヘンな英二郎先生を発見して、さあ、帰りましょー。

依織「前から一度聞いて見たいと思っていたんだけど・・・。
 君は僕のどこを好きになってくれたのかな?
」

そんなの言葉に出来たら苦労しません。

依織「・・・そういう、薄ぼんやりとして曖昧なものを恋心っていうんだろうね。
 誰かを好きだという感情に理由なんてつける必要はない
」

そうそう。

依織「そんな君だからいらぬ心配をしてしまうんだけれどね。
 君のそばは居心地がいいと感じてるのが、僕だけじゃないってことだ
」

おおっ。依織くんが嫉妬してるー?

依織「僕には、そんな感情はないと思ってた?」

ごめん、ちょっと思ってたかも。

依織「・・・君を大事に思えば思うほど、不安がつのるんだ。
 君の魅力に参った男達が、いつ、僕から君を奪うかわかったものじゃないってね
」

あら?依織くんがすごくワタシのこと好きな気がする・・・・。
やっぱ低パラルートはいいなぁ。


後夜祭でっす。

ほよっ。このパターン初めてだわ。

依織くんがじりっと近づいてきます。

依織「わからない?今、僕が、君に何をしたいのか」

もちろんわかります!(じゃなくて、ここはわからないフリしないとね)

じゃーん。キススチル。

依織「大丈夫だから・・・力を抜いて・・・」

うっ・・・。腰が抜けそうです・・・・、ワタシ。

依織「・・・嫌だったかい?」

まさかっ。

依織「突然で、わからなかった?」

んん?
これは(わからなかった)を選ぼんだほうが良さそうな気がするわ!

依織「そうか。それじゃ、やり直すよ」

や、やり直し?
いやん、もう一回ですってよ〜。
もうっ、依織くんて、もう一回が多いよね〜。(←すごく喜んでる)



温泉。

温泉はどのルートも同じでした。よかったのかな?




ラブ高パラED:

ああ、このEDもいいですね。
トゥルーとちょっと重なるところもあって。
歌舞伎をまたやるって言ってくれたし。

また、海です。

依織「君が好きだよ。激情にはほど遠い穏かさで、君を愛してる。
 君と出会えて、よかった
」

ああ、いいですね、いいですね。
この低パラ⇒高パラED、好きですね〜。
ずっと、らぶらぶだから追加お使いも楽しいし。

ただ、やっぱり依織くんはトゥルーを抜けてこそ、かなぁ。
あの充実感は越えられないですね。



◆◇◆


さあさあ、おまけのピンクですよー。



うわっ。温泉だよ〜。
しかも、もう浴衣だよ、依織く〜ん。
えっと、えっと、どうしよう、どうしよう・・・。
どきどき。


依織くんにアルバムを見せます。

「・・・フフ、僕の写真ばかりだね。
 ・・・でも、今日はもう、カメラの出番は、おしまいだよ
」

あら?どして?

どきどき・・・・・。

もう、眠いの?依織くん?

依織「いや、眠くないよ。そうじゃなくて・・・」

・・・そうじゃなくて?
ごくっ。

ああっ、ばさっと衣擦れの音が〜。

依織「こういうこと」

きゃあーーーーーー。
やっぱりーーーーーー。

ふぅ〜。(力抜けた〜)
もう依織くんたら〜。好き好き〜。


依織くん終了〜。
ああん、終わりたくな〜い。



エンディング:(14/22)
スチル:麻生(11/11) 一哉(11/11) 依織(11/11) 瀬伊(2/11)


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