セシルの日記

2004年08月29日(日) 『フルハウスキス』プレイ日記(8)依織編

◆◇◆フルキスプレイニッキ8・依織トゥルーED編◆◇◆







※ネタバレ全開です。ご注意ください。





依織くんは大人っぽくて優しくてとても好きなタイプなので楽しみなんですが、
過去が重そう(歌舞伎辞めた理由とか、女性の影もちらついてるし)だし、
あと夏美ちゃんも絡んでくるので、ちょっと不安。
まずは一番ヘビーだろうと思われるトゥルーを見てしまおうと思います。


仲良くなってくるのはこのあたりかな?

倒れたむぎに依織くんのお見舞い。
依織くんは氷枕、ですか。

依織くんが去り際に額と額で熱を測ってくれますが、
近づいてくる依織くんにむぎが、もしかして、キス?って驚いてるのがかわいい。
(もちろん、ワタシもどきどき)
そりゃ、熱もあがっちゃうわ。

病気が治って依織くんを誘うと、依織くんは先約を断ってくれます。
あきらかに、先約がデートなのが依織くんだよねー。

依織「君が楽しんでくれるなら、僕はなんだってかまわないよ。
  嬉しそうに笑ってくれるだけで十分
」

なんかちょっとくすぐったいわ。


むぎと依織くんがいい感じなればなるほど、夏美ちゃんの存在が・・・・。


夏休み前の皆からのデート攻撃。
夏美ちゃんの話を聞いたばっかりで依織くんとデートなんて!
でも、するのだ。
「じゃあ、依織くん」といったら、依織くん驚いた様子。なんでー?

デートは海です!
車です!
うわぁ〜、いいねぇー。
スチルきれいです。

なのになぜかこのデート、せつないのだ。
依織くんは叔父さんの話をしてくれました。
お互い、ぎこちないままで。

お土産を買ってもらうのもとまどいがち。

依織「何か選んでもらえないかな?
  君になにかあげたいんだ。
  今日をこのまま、終らせたくないから
」

あれ〜、なんかどんどん淋しくなってちゃうんですけど。
むぎはお店で買えないものがいいと。
依織くんは綺麗なガラスのかけらをひろってくれました。

依織「この世で、たった一つのかけらだよ」

はぁ〜、とってもロマンチックなのに、なんだこの不安感は・・・。


依織くんに告白です。

むぎ「依織くんを好きなんだと思う」

依織「どうして、僕を?
  僕といても、幸せにはなれないかもしれないよ
」

だって、好きなんだもん。
告白しちゃったけど、夏美ちゃんはどうなるんでしょう・・・。


アメリカから戻ってきた依織くんからお返事を聞きましょう。

依織「出発前の話だけど、まだ、気持ちは変わらない?」

うっ、とっても重々しいよ、依織くん。なんか、恐い。

依織「・・・・・・いいよ。つきあっても。
  君を大切に出来るかどうか、俺自身、試してみたい
」

深刻すぎです。

依織「正直言って、自信はない。君を悲しませることになるかもしれない」

ま、待って・・・。こんなこと言う依織くんをフルこと出来るかな?
瀬伊くんフルほうがきつそうだから、最後を瀬伊くんにしたのに。やばいかも。

依織「そうだ。このことは、夏美ちゃんにも話さないとね」

うっ、ご存知でしたか・・・。さすがです。


夏美ちゃんに話します。

夏美「・・・そんな。どうして・・・」

そうだよね、そうだよねー。
うっわー、依織くんとの恋愛はなかなかヘビーです。
それにしても、夏美ちゃんはいい子だなぁ。


校内見回り中に月明庵にいる依織くん発見。
寝覚めが悪かったという。
なんだか依織くんルートは恐いなぁ。
ひとりにしておいてくれ、って言われちゃった。くすん。


さて、いよいよ核心に近づいてきました。
出てきましたよ、依織くんにも女の影が(いや、女の影はたくさん見えてるけど)。
むぎの不安が渦を巻く〜。
依織くんには秘密がいっぱい。

ハイ、そこへ登場、ふたり目くん。瀬伊くんです。
ああ、でもね、まだ頭が依織くんで一杯で、瀬伊くんまで気が回らないよ。

依織くんの弟くん登場。
まだ依織くんは何も話してくれません。

依織「ああ、なんでもないんだ。不安にさせて、悪かったね」

う〜ん、さびしいなぁ。

今度はむぎ。
英二郎先生に事実を突きつけられて凹みます。
部屋に戻ると依織くんが部屋に来てくれました。
優しいんだけどね、依織くん。


なのに、依織くんたら、こんなことを。

依織「少し、疲れてしまってね。もう、終わりにしないかい?」

ええーー?ホントにー?
やーだー。
どうして、どうしてー?
あれ?いいんだよね、このルートで。ちょっと不安になってきたぞ。

雪音さんのこと?

依織「いや。もう終ってる。過去の話だ。
   ・・・気持ちが冷めててしまったんだ
」

が、が〜ん。
なんつー展開。
このあと、壮絶な依織くんの過去を聞かされます。
ちょっと、メロドラマチックではありますが。
でも、むぎはひるみません。かんばれーむぎ!


そして、待ち構えていたように、瀬伊くんが。

瀬伊「浮かない顔。ケンカでもした?」

ええ。ケンカどころじゃなくってよ。別れ話だもん。

瀬伊「松川さんに、別れようって言われたんじゃないの?」
何で、知ってんのー?

瀬伊「やっぱり、そうか。そろそろだと思ってた。
  あの人の中には、忘れられない人がいるからね
」

くぅ〜ん。

瀬伊「もう、やめちゃいなよ」

そんなこと、言わないで〜。

瀬伊「僕が、君の隣にいる。これからは、ずっと。
  君を守りたいんだ。自分で。
  ・・・そうだな。好き、なんだよ。いつのまにか、そうなってた
」

だめだよ。瀬伊くん。
依織くんは裏切れない。
でも、一応、保留にしておこう。


依織くんに気持ちを打ち明けます。

むぎ「あたし、やっぱり依織くんと離れたくない」

依織「とりあえず今は、君を見ていたい、かな」

よかったー。何とかお付き合い続行です。


さて、後夜祭。

返事を保留した、瀬伊くんをなんとかしないと。
ゴメンね、瀬伊くん。
(でも、あとでここから瀬伊くん二人目ルートに行くよ。・・・行けるかな?)

さあ、依織くんのところに行かなくちゃ!

依織「瀬伊との話は終った?」

やっぱり知ってるよね。

依織「信じてた。君を。・・・なんてね。
  そう、言い聞かせてた。自分に、ずっとね。僕は実は、小心だから
」

うっ、ゴメンねー、依織くんが好きだよ。


「・・・・こっちへ、来てくれるかな」

ひゃぁ〜、どきどきしてきたよー。

ふーーーーー。
キススチルです。
・・・素敵、依織くん・・・。

ぎゃっ、名前呼ばれちゃった。
ちゃん付けでもあだ名でもないよー。

依織「自分でも驚いてる。
  今、心から、君を抱きしめたいと思ったよ。こんな気持ちは久しぶりだ
」

ああ、やっと依織くんと恋人同士になれた気がするよ。


さあ、行きましょう、温泉へ!

あら?依織くんがいません。

依織「こっちだよ。茶室のほうだ。おいで」

ああ、この依織くんの「おいで」がですねー、すっごく好きなんですよー。

依織「そのまま・・・キスしてくれないか?」
ほぇ?するの?むぎから?
えっと、(恥ずかしいよ)を選ぼうかな?
でも、します。当然です。

きゃあーーーー。素敵〜。(しばらく停止状態)

依織「それじゃ、お礼をしないとね・・・・」

は?なんですって?
お礼・・・?
ひゃっ。抱きしめられてる?押し倒されてる?ひーーーー。
(2度目のキスは、ゆっくりと依織くんの優しさが流れ込んでくるような・・・)だってさ。
もう、いやん。

ここで終わりかと思ったら、またまた依織くんの告白が。

依織「もう、恋なんてできないとおもっていたけれど・・・、君を、離したくない」

依織くんの過去を聞くのは苦しいけど、でもうれしいよ。


そして依織くんのお誕生日をお祝いして、クライマックスへ。


あれ?あれ?あれ?
ぎゃー、トゥルーエンドにいけないよーーー。
なんでー?
えー?何がいけなかったのー?

と、慌てて、攻略サイトさんを駆け回り。
恐らくここか?と思われるところに逆戻り。
げー、ずいぶん前じゃん。

瀬伊くんのアプローチを保留にしないでその場で断ります。
(たぶんここがいけなかったと。ここ以外思い当たらない)


そしたら、後夜祭の会話が違いました。

依織「頼みがある。10秒だけ、僕にくれないか?」
ん?あ、キスだ。
きゃーきゃーきゃー。

依織「後、5秒あるんだけど、どうする?」

ひゃあ〜。依織くんたら、依織くんたら・・・・。
もちろん、(いいよ)ですってば。
きゃあ〜〜、またスチルが〜。
はぅ〜。



そして、また、めくるめく温泉をぬけて、やったよ!トゥルーエンドです。

『あたしだけの光源氏』だって。ふふ、素敵。

すごく濃かった、依織くんトゥルーコース。
重すぎるよ、依織くん。
でも、頑張ったかいがあったよ。

「とても静かで、おだやかな気持ちで、君を愛してる。
 ずっと、大切にしたい
」

ああん、もうっ、うっとりだよぅ、依織く〜ん。


依織くんには歌舞伎の世界に戻ってほしいと思っていたのでよかったな。
見てみたい、依織くんの光源氏。

「これからは、君のために演じ続けるよ。
 僕だけの姫のために
」

うふふふふ。
そういえば、依織くんはよくお姫さまって言ってくれるのよね。
依織くん、好き好きー。(確か、一哉くんにも言ってたな、ワタシ)

後夜祭も温泉もよかったんだけど、一番印象に残ってるのは、最初のデートの海かなぁ。
スチルもきれいだったし、最初に素の依織くんに触れたからかなあ。


このあとは、依織くんコンプを目指しますが、どうしても依織くんの過去がひっかかって、
他のルートでもラブラブに浸れない気がするんだけど、大丈夫かな?
どのルートでも夏美ちゃんは依織くんを好きなんだろうし・・・・。
ああ、でも、早く、ピンクが見たいのだ〜。



エンディング:(11/22)
スチル:麻生(11/11) 一哉(11/11) 依織(6/11) 瀬伊(2/11)



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