セシルの日記

2004年08月12日(木) 『フルハウスキス』プレイ日記(4)麻生コンプ編


◆◇◆フルキスプレイニッキ4・麻生コンプ編◆◇◆





※ネタバレ全開です。ご注意ください。





麻生くん、コンプ〜。

あ〜、大変だった。
お願いだから、家政婦パート、スキップさせて〜。
もう家中ピカピカだから。
立ち聞きもほとんど聞いちゃったんじゃないかな?

えーと、攻略サイトさんによると、
エンドはトゥルーED、ラブパラ高ED、ラブパラ低ED、二人目EDの4種類だそうで。
今までにワタシが見た麻生くんのEDは二人目ED、ラブパラ低EDのようでした。
で、今回見たのが、トゥルーED、ラブパラ高ED。

トゥルーとラブパラ高が、
ただトラウマアイテムを見つけるか見つけないかの差だったんですけど、
それでよかったのかなぁ。
ルートもほとんど一緒だったような・・・・。


そんなわけで、まずは、告白しなくちゃね。


麻生くん、あたしと付き合って。

麻生「俺と?お前が?付き合うの???」
って本気で驚いてるよ、麻生くん。
鈍すぎです。


夏休み明け、お返事くれました。

バ、バラの花束〜?

麻生「やる。お前に」

うっひゃ〜。麻生くん、ごめん!
どうしても笑わせてー。我慢できな〜い。
あははははー。
ナニナニ?バラはOKの証なのかぁ。
あー、この人、面白いよ、可愛いよ、たまらないよ。
花屋で買ってるところ想像すると、鳥肌立つ〜。ひゃぁ〜。
だめだよ、これ、瀬伊くんや依織くんに知られたら、爆笑されるからね。


ほら、知られなくたって、これだもん。

瀬伊「彼女と羽倉、付き合うことになったみたいだよ」
一哉「はあ?それは、何かの冗談か?」
瀬伊「本気、本気。マジだって。さっき羽倉から聞いたんだもん」
依織「へぇ。あのふたりについては、言い合いばかりしてる印象があるけどね」
瀬伊「うん。さっきもしてたよ」
依織「フフ、面白い。いったい、いつ恋心が芽生えたんだろう?
    今度、麻生をつかまえて、じっくり話を聞き出さなくちゃね。
   一哉も気になるだろう?
」
一哉「いや・・・それは、別に。
   それより、あんな短気な性格同士でうまくいくかどうかが、気になるな。
    しばらくは、観察期間とさせてもらうか。フッ、楽しみが増えたぜ
」

みんな、さいてー!完全に面白がってるよ。


さて、ちっとも恋人らしくならない二人ですが、雲行きが怪しくなってきました。
麻生くんのお見合い問題。

そこへいいタイミングで2番手一哉くん登場。
下手に慰めないところがいいよね、一哉くんは。

さりげなく気遣ってくれる一哉くんとなごんでいたら、麻生くんは嫉妬丸わかり。

麻生「・・・俺、お前がわかんねぇ」

そう?君はとってもわかりやすいよ。


ますますこじれていく麻生くんとむぎ。

一哉「大変そうだな。あいつの相手は」

ああ、ダメだよ、そんなこと言わないで〜。

一哉「お前疲れた顔してる。俺ならそんな顔させない」

うわっ〜。来た来た来た。
この辺の展開はスリリングでドキドキするよ。

一哉「俺と来ないか?大切にしてやるぜ」

ひゃぁー。どうしよう〜。
だっ、ダメだ。迷っちゃう〜。
返事は一時保留に。
ふぅ〜。

ほっとくと一哉くんにふらふら〜といってしまいそうなので(後で行くけど)、
ここは気をしっかり持って(?)麻生くんに戻ろう!


麻生くんの部屋へ謝りに。
麻生くんて、素直だなぁー。

麻生「お前のほうこそ、俺のこと、ヤになったんじゃないか?」

え?だ、大丈夫だよ。かんばるよ、コンプ目指すよ。(ドキドキ)


麻生くんルートにしよう!と決意したものの。

一哉「俺は、お前に惹かれてる。どうしようもないくらいに」

ううっ、そんなこと言うなー。迷うじゃないの!

一哉「信じろ。お前がひとこと、いいと言えば、俺はお前を離さない」

うわーん。もうやめて〜。
・・・先に一哉くんルート見ちゃおうかなぁ。(ワタシ、意志弱すぎ・・・)

一哉「一生そばに置いておくつもりだ」

うっ・・・、まずい。
ええい、初志貫徹じゃ!
一哉くんゴメンナサイ!早くどっか行って。

一哉くんを何とか振り切って(あー苦しかった)、麻生くんのところへ。

麻生「御堂と会ってたんじゃないのか?
」
はい。ごめんよー。
でも、戻ってきたらから、許してね。

「もういい、そんなこと。十分だ、お前が・・・・」

自主映画の上映会場に引っ張り込む麻生くん。
おおっ、これ見たことないぞ。

きゃあ〜、でたっ。
だからね、麻生くん、いきなりキスするのやめてって。
ドキドキするじゃないの。(←結構喜んでる)


さ、スキップして温泉だ!と思ったら、
麻生くんがお家の事情を語ってくれました。


さ、今度こそ、温泉、温泉。

あ、ここも前と違うなぁ。
お家の事情を聞いた後なので、麻生くん、真面目です。

麻生「もし、お前が俺をキライになったって、俺の気持ちは変わらない」

うっ。そんなことないよ。大丈夫。今(?)は麻生くん一筋だよ。

麻生「離さないからな。絶対に」

うわーん、抱きしめられた〜。
で、浴衣チューです。

あ、なんだ、このルートだと「キスさせろよ」っていわないんだ。
あら、残念。(←「キスさせろよ」がかなり気に入ってる模様)


と、ここまで、トゥルーED、ラブパラ高ED、ほとんど同じルートな気がしたんだけどいいのかしら?
(ちょっと不安)


エンディングでーす。

う〜ん、どちらもあんまり変わらないのよね〜。
トラウマを乗り越えたせいか、とっても真面目です。

『愛のギャンブラー(ラブパラ高)』

「・・・・いつも、思うんだけど。
 お前とキスすると、すげぇ、気分よくなるんだよな
」
はい、来ました。さすが、キス魔麻生です。


『愛のキスショット(トゥルー)』

「もう、お前と離れるなんて考えらんねぇ。ホントに、好きだって思う」

えへへへ。やっぱり照れる〜。


麻生くんのED、4つ見ましたが、ラブパラ低ED・二人目EDのほうがよかったかなぁ〜。
キス魔全開で、楽しかった。
トラウマ絡まない分、気楽だし。

なんといっても、麻生くんは温泉の「キスさせろよ」ですね!
これにやられました。


さあさあ、麻生くんのED全部見て、スチルも開いたので見れますよ〜。

麻生くんの『ピンクのアルバム』

うははははー。
きゃぁ〜、はずかしー。

むぎ「・・・・・・・。麻生くん、重い」

重いってことは・・・、麻生くんがむぎの上に?
上にってことは・・・。
いやん、もうっ、麻生くんたらぁ〜。(ワタシのほうがいやんですね、スイマセン)

これはですね〜、開けないと損ですね、ピンク。

ピンク見るために頑張ります!

次は一哉くんだー。
ああっ、また、家政婦パートか・・・・。



エンディング:(5/22)
スチル:麻生(11/11) 一哉(6/11) 依織(2/11) 瀬伊(2/11)



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