■新撰組!(江戸へ帰る)
近藤さんは殿の御上洛と隊士募集の為に江戸へ。
沖田さんを連れて行かないのは沖田さんが妙な咳をしてるせい? やはりうすうす感づいていたのでしょうか。 江戸に連れていったら、おみつさん達を心配させることになりそうだしね。
ああ、やっぱり試衛館はいいですねぇ。 邦衛さん、なんだか淋しくなっちゃってましたけど。 小日向さん、なごむ〜。
まぁ、ここで、良順先生の所に行くんだ。 これで、近藤さんも沖田さんの病を確定してしまったと。 ふむふむ、なるほど。
さて、近藤さんのいぬ間に土方さんたら、ごむたいな〜。 葛山、切腹ですか。 しかも介錯、斉藤さん!? んー、そこまでしなくても、って少し思ってしまうけど。 土方さんには新撰組のことしか頭にないんですよね。 そのためになら、自分がどう思われようとかまわないと。 切腹を決めるまでの表情や源さんに心情を吐露するところなんて、 鬼の顔だけじゃない土方さんもいて、いいんですよ。 「俺も甘いな」、なんてね。 でもねー、やっぱり恐いよ、土方さん。すごいよ、山本さん。
そして山南さんは。 ますます居場所をなくしていく。 土方さんを理解できないわけではないのだろうけど。
明里さんとの出会ったことだけが、京での彼の救い、だったのでしょうか? ここだけほんわかムードで。 明里の名付け親が山南さんなんて、ちょっといいじゃないの。 しかし、明里さん、すいぶんとあっけらかんとしてる人ね〜。
山南さんは坂本さんの話を聞いて、カルチャーショックを受けた模様。 あー、山南さん、揺れてる揺れてる。 そして、屯所に戻った山南さんが葛山の亡骸をみて。 あー、もうこれで決定的だ!
「奴を殺したのは俺とお前だよ」
ひー。
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