セシルの日記

2004年08月09日(月) 「新撰組!」

■新撰組!(江戸へ帰る)

近藤さんは殿の御上洛と隊士募集の為に江戸へ。

沖田さんを連れて行かないのは沖田さんが妙な咳をしてるせい?
やはりうすうす感づいていたのでしょうか。
江戸に連れていったら、おみつさん達を心配させることになりそうだしね。

ああ、やっぱり試衛館はいいですねぇ。
邦衛さん、なんだか淋しくなっちゃってましたけど。
小日向さん、なごむ〜。

まぁ、ここで、良順先生の所に行くんだ。
これで、近藤さんも沖田さんの病を確定してしまったと。
ふむふむ、なるほど。


さて、近藤さんのいぬ間に土方さんたら、ごむたいな〜。
葛山、切腹ですか。
しかも介錯、斉藤さん!?
んー、そこまでしなくても、って少し思ってしまうけど。
土方さんには新撰組のことしか頭にないんですよね。
そのためになら、自分がどう思われようとかまわないと。
切腹を決めるまでの表情や源さんに心情を吐露するところなんて、
鬼の顔だけじゃない土方さんもいて、いいんですよ。
「俺も甘いな」、なんてね。
でもねー、やっぱり恐いよ、土方さん。すごいよ、山本さん。


そして山南さんは。
ますます居場所をなくしていく。
土方さんを理解できないわけではないのだろうけど。

明里さんとの出会ったことだけが、京での彼の救い、だったのでしょうか?
ここだけほんわかムードで。
明里の名付け親が山南さんなんて、ちょっといいじゃないの。
しかし、明里さん、すいぶんとあっけらかんとしてる人ね〜。

山南さんは坂本さんの話を聞いて、カルチャーショックを受けた模様。
あー、山南さん、揺れてる揺れてる。
そして、屯所に戻った山南さんが葛山の亡骸をみて。
あー、もうこれで決定的だ!

「奴を殺したのは俺とお前だよ」

ひー。



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