| 2004年08月04日(水) |
『フルハウスキス』プレイ日記(2)一哉・麻生END編 |
◆◇◆フルキスプレイニッキ2/一哉・麻生END編◆◇◆
※ネタバレ全開です。ご注意ください。
ようやく1周目終了! 長かった〜。これはなかなか大変ですね〜。
1周目はとにかく教師不採用を回避して、なんとかEDまで行き着くのが目的。 麻生くん狙いで始めたはずが、気がつくと一哉くんのラブパラの方が高かったので 一哉くんでいくことにしました。
序盤は女教師と家政婦がメインなのかな? 家政婦は怒られるのがイヤで毎回きっちりお仕事しちゃうんだけど、どうなんでしょう? 後半になってくるとさすがに飽きてきます。 ヤサガシも苦手なんだよなー。 立聞きが好きです。これボイスついてたらよかったのにな。
7月に入ると、ようやく恋愛モードに入ってきますね。 お見舞いの後、デートに一哉くんを誘ったら、なんだかやけに優しくて、 妙に照れてしまいました。 病み上がりで調子を崩したむぎに、 「少しは楽か?」と肩を貸してくれる一哉くん。 ずるいよなー、こういうタイプは普段が普段だから、 ちょっと優しくされるとコロっといってしまうのさ。
図書館でのデートもくらくらしますね。 なんだよこのスチル。 美術のお勉強なのに、何で後から肩抱かれてるの?
「外からじゃ俺たちが何してるかわからないんだぜ」
なんて、言うな〜。 一哉くん、涼しい顔して結構すごいこと言います。
そんなわけで、もうラブラブ一直線かと思うと、そこへ一哉くんの元カノが登場。 なるほど、こういう展開ね。 そこに2番手の麻生くんがじわじわと詰め寄ってくるわけです。 うまくできてます。 一哉くん、余計なこといわない人だからね。弁解も説明もしないのだ。 不安で一杯のむぎの心の隙間に、麻生くんがするりと(というか直球で)入り込んできます。
ああ、やだなぁ、これ。 フルのも乗り換えるのもヤダなぁ。 特に乗り換えるのは、キビシー。 だって同じ家に住んでんだよー。ものすごーく気まずいじゃないの。
というわけで、とりあえず、乗り換えてみる。(だって、だってぇ) 一哉くんはたぶん表面上はさらりと受け入れてくれそうだから。
しかし、麻生くん、直球ね。 「俺はお前のこと、好きになった。本気だ」 あははー、照れるから、その辺にしておいて。
で、OKしたら、
いきなりキスされたよ〜〜〜。
うわぁ〜、ビックリしたよ〜。
それもかなり強引に。
「悪い、いきなり、こんな。イヤじゃなかったか?」
(・・・・そりゃ・・・いやじゃなかったけど・・・・。)←アホです、ワタシ
で、やっぱり登場です、一哉くん。ひー。
「それで、お前はどうしたいんだ」
また、この人、冷静だなぁ〜。 えっと、もうキスしちゃいました!ごめんなさい。
というわけで、ここから麻生くんルートに。
9月に入っても家政婦するんだね。
追加お使いで麻生くんと買い物に。
げっ、買い物帰りにまたキスされた〜。
あの・・・、あなた、女嫌いじゃなかった? 麻生くんが「手を繋いで帰ろう」だなんて!
お姉ちゃん探しも佳境に入ってきました。
さ、松本旅行ですよ!
あははー、やっぱり、温泉か! 浴衣のスチルあったもんね。
うっわ〜、なんかこれ、体温上がるわ〜。
「・・・・キス、させろよ」
ぎゃぁ〜、待って、待って、待って〜。 ホントにこの人ストレートだなぁ。 ひー。照れるよ〜。
はぁっ、疲れるぅ。 スチルはなかなかかわいいです。ふぅ。
しかし、麻生くんでこんなんじゃ、依織くんなんてどうなってしまうんだろう・・・。
期待心配しちゃうわ。
えー、そして、お姉ちゃん探しもクライマックスを迎え、エンディング。
うん、麻生くんらしくストレートな告白で。 でも、どっかいっちゃうのね、すぐ帰ってくるみたいですけど。 乗り換えENDだから、わりとあっさりめ、なのかな?
さて、続いて、麻生くんに乗り換えず、そのまま一哉くんを信じるルートへ戻りましょう。 やっぱりこっちのほうが気が楽です。
麻生くんをふって、一哉くんに戻ると、
「もう、俺から離れるな」
うっ、なによ、いいじゃないの。 一哉くんは短い言葉にぐっときますね〜。
さささ、旅行旅行。
うげっ。 布団がひいてあるわ。 あれ?麻生くんの時もあったかな?(最初だったから興奮して覚えてない?)
ああー、おでこチューだ・・・・。 でも、押し倒されてる・・・・・。 へへへへへ。(もう壊れてきた、ワタシ)
松本から戻ってクライマックス。 あれ?麻生くんとシナリオがちょっと違う。 んー、一哉くんを本気にさせたら恐いものはないな。スケールが違う、この人。 なんて頼りになる男なんだ。
エンディングです。
うひゃうひゃうひゃ。 いいですねっ! セリフも充分甘いし、スチルも素敵です。 これでもう充分なんですけど、一瞬暗転してなんかばさばさ音がしてます。 (また、押し倒されてる?ひー)
「覚悟しろよ。俺を変えた罪は重いぜ。 一生かけてつぐなってもらう」
ふふっ、こういうセリフ好きです。
んーっと、途中で乗り換えたせいもあるけど、やっぱり一哉くんのほうが好きなかな? 麻生くんは直球過ぎる感じ。彼女になったら大切にしてくれそうですけど。 一哉くんの方が面白いし、表面的には軽くあしらわれてるようだけど、 深いところでしっかりつながっている。そんな感じがすごくします。
エンディング:(2/22) スチル:一哉(6/11)麻生(5/11)
まだ、先は長い・・・・。
さて、次は今回の二人交代してもらいましょう。 麻生くん1番、一哉くん2番で。 えーっと、やっぱり最初からかなぁ・・・。
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