セシルの日記

2004年07月23日(金) 小説「空中ブランコ」


■空中ブランコ/奥田英朗

笑える、という評判を聞いて借りてみた本ですが、笑えました。

読んでる途中で、直木賞なんか受賞されてしまってビックリ。

注射好きの精神科医の伊良部先生の短編集。

みんな面白かったですが、先端恐怖症のヤクザさんの話が一番笑えました。
ヤクザの凄みは先生には全く通じず、
先端恐怖症の患者に嬉々として注射を打ちまくる伊良部先生。
治療なのか何なのか・・・・。
でも評判通りに面白かったです。
ナイスバディでボディコンの無愛想な看護婦、マユミちゃんもいい味出てます。

電車の中で読むのは危ない本の一冊ですね。(吹き出します)


それにしても、賞に選ばれる基準てよくわからないなぁ。
いや、面白い本でしたけど。直木賞?


****只今読書中****
<黄昏の岸 暁の天/小野不由美、森博嗣の浮遊研究室/森博嗣>



あっついなぁ〜。
こんな日はお部屋でゲームでもしていたいのに、まだ届かないんだよなぁ、フルハウスキス。
んー、ヘブンでもやり直そうかなぁ?
西園寺さんとのんびり紅茶でも飲みたい気分だし。


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セシル

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