■新撰組!(直前、池田屋事件)
池田屋直前。
今週はいろんなエピソードてんこもり。 その分、ちょっと散漫な感じもするかな。
永倉さんは旧友の探していた人の話。(あーあったねー、そんなことも) その永倉さんに、芹沢や内山の件を探られる近藤さん。 白を切りとおしますが、苦しそうですね。
沖田さんはひでちゃんとお出かけ。 二人の仲を噂する皆ですが、
「女は別れたあとがめんどくさい」
土方さんたら・・・・。実感こもってるわねー。
沖田さんとひでちゃんは病院にいったんですね。 そういえば、いきなり咳きしてるよね、沖田さん。 あー、でも、このときちゃんと医者に見せてたらどうなったの?って思ってしまうわ。
それから、佐之助。 あんたいつの間に? 何を言われてもめげない佐之助。まー、がんばれ。
あとは、沖田さんの名を借りた平助ね。 キミの気持ちもわからないでもないけどねー。 このあたり、そろそろ平助の行く末の伏線かな?って感じもあってちょっとよかった。 最初はただの仲のよい仲間だったのが、だんだんそれだけではいられなくなるんですよね。
八嶋さんの観柳斎。 しつこいくらいに、 「私が!見つけました」 あはははー。うるさいよ!(もっとやってください、面白いから)
そしてそして。 古高の拷問シーン。 土方さん、拷問の方法を斉藤さんに聞いたんですね。 不安そうな沖田さんと対照的な涼しそうな顔の斉藤さん。 斉藤さん、恐〜い。 拷問より、こまを回せたほうが嬉しそうなんだもん。 一体どうなるのかと思ったら、ロウソクと釘の大きいやつ(?)を見せるだけで実際には拷問シーンはなし。 土方さんの「俺が出てくるまで誰も中に入れるな」のセリフと緊張気味の表情だけで、 すごいことされちゃうのがわかって、もう充分でした。 閉まった扉をうつすだけで、悲鳴も聞こえないのが恐さを倍増してましたね。 なかなか上手い演出ですね。怖かったもん。
長州派の陰謀を知り、この期に及んで迷ってたふうの近藤さんも、さすがに逃げられないところに来たのでしょうか?
「これは、戦だ。戦だ!」 おおっ、迫力ある〜。
わー、来週、楽しみ〜。 土方さん、早く来てねー。
★ 性懲りもなく、まだやってます、コルダ。 だって、コルダ好きなんだもーん。 どうしてこんなにコルダが楽しいんだろう?ワタシ。
そんなわけで、王崎先輩、再プレイ。
リリが王崎先輩のコンクールを語るイベントで。 リリに「王崎はいい男だと思うだろう?」と尋ねられ、 もちろん王崎先輩はとってもいい男だし、大好きだけど、リリはいじめると面白いのであえて否定してみる。
「あれか、物足りないのか?」 ぶっ。言うわねぇ、リリ。王崎先輩が物足りないって、それは禁句じゃない?
「優しい男はダメなのか?」 ダメじゃないけど・・・。王崎先輩、優しすぎるのかもよ。
「キケンな男が好みか?」 うはははははー。そうかも。だからいつも柚木さん二股かけちゃうのかもね。
「ああっ。お前、我輩をからかってあそんだのだな? 思ってもないのにそんなことを言ったらいけないのだ」 だって、リリ、からかうの面白いんだもん。
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