セシルの日記

2004年07月13日(火) 「新撰組!」

■新撰組!(直前、池田屋事件)

池田屋直前。

今週はいろんなエピソードてんこもり。
その分、ちょっと散漫な感じもするかな。

永倉さんは旧友の探していた人の話。(あーあったねー、そんなことも)
その永倉さんに、芹沢や内山の件を探られる近藤さん。
白を切りとおしますが、苦しそうですね。

沖田さんはひでちゃんとお出かけ。
二人の仲を噂する皆ですが、

「女は別れたあとがめんどくさい」

土方さんたら・・・・。実感こもってるわねー。

沖田さんとひでちゃんは病院にいったんですね。
そういえば、いきなり咳きしてるよね、沖田さん。
あー、でも、このときちゃんと医者に見せてたらどうなったの?って思ってしまうわ。

それから、佐之助。
あんたいつの間に?
何を言われてもめげない佐之助。まー、がんばれ。

あとは、沖田さんの名を借りた平助ね。
キミの気持ちもわからないでもないけどねー。
このあたり、そろそろ平助の行く末の伏線かな?って感じもあってちょっとよかった。
最初はただの仲のよい仲間だったのが、だんだんそれだけではいられなくなるんですよね。

八嶋さんの観柳斎。
しつこいくらいに、
「私が!見つけました」
あはははー。うるさいよ!(もっとやってください、面白いから)

そしてそして。
古高の拷問シーン。
土方さん、拷問の方法を斉藤さんに聞いたんですね。
不安そうな沖田さんと対照的な涼しそうな顔の斉藤さん。
斉藤さん、恐〜い。
拷問より、こまを回せたほうが嬉しそうなんだもん。
一体どうなるのかと思ったら、ロウソクと釘の大きいやつ(?)を見せるだけで実際には拷問シーンはなし。
土方さんの「俺が出てくるまで誰も中に入れるな」のセリフと緊張気味の表情だけで、
すごいことされちゃうのがわかって、もう充分でした。
閉まった扉をうつすだけで、悲鳴も聞こえないのが恐さを倍増してましたね。
なかなか上手い演出ですね。怖かったもん。

長州派の陰謀を知り、この期に及んで迷ってたふうの近藤さんも、さすがに逃げられないところに来たのでしょうか?

「これは、戦だ。戦だ!」
おおっ、迫力ある〜。

わー、来週、楽しみ〜。
土方さん、早く来てねー。





性懲りもなく、まだやってます、コルダ。
だって、コルダ好きなんだもーん。
どうしてこんなにコルダが楽しいんだろう?ワタシ。

そんなわけで、王崎先輩、再プレイ。

リリが王崎先輩のコンクールを語るイベントで。
リリに「王崎はいい男だと思うだろう?」と尋ねられ、
もちろん王崎先輩はとってもいい男だし、大好きだけど、リリはいじめると面白いのであえて否定してみる。

「あれか、物足りないのか?」
ぶっ。言うわねぇ、リリ。王崎先輩が物足りないって、それは禁句じゃない?

「優しい男はダメなのか?」
ダメじゃないけど・・・。王崎先輩、優しすぎるのかもよ。

「キケンな男が好みか?」
うはははははー。そうかも。だからいつも柚木さん二股かけちゃうのかもね。

「ああっ。お前、我輩をからかってあそんだのだな?
 思ってもないのにそんなことを言ったらいけないのだ」
だって、リリ、からかうの面白いんだもん。


 < 過去  INDEX  未来 >


セシル

My追加