セシルの日記

2004年07月11日(日) 志水くんがいっぱい!?〜ベルリンフィル12人のチェリストたち


■ベルリンフィル12人のチェリストたち

12人の志水くん(違います)を見に、サントリーホールに行ってきました。

舞台には12人の奏者と12本のチェロだけ。
ピアノぐらいはあるのかなと思ってましたが、見事にチェロだけでした。

美しかったですね〜、チェロの音色。
重厚な低音から繊細な高音まで。
うっとりと酔いしれてきました。

曲もタイタニックのテーマ曲やプレスリーの「ラブ・ミー・テンダー」等、知ってる曲が多くて楽しめました。
ラブ・ミー・テンダーがねぇ、泣きそうなくらい素敵で、
こんなに綺麗な曲だったんだなぁと再確認してしまいました。
アンコールでは「荒城の月」も演奏されて、やはり旋律の綺麗な曲は弦に合いますね。

一緒にいった友人がCDを購入して、サインをしてもらったんですが、
間近で見た12人、志水くんはいなかったけど(当たり前)、なかなか皆さん素敵でした。


そうそう、一部が終ったあと、客席にライトやカメラが一杯で何事?と思ったら、天皇・皇后両陛下がいらしてました。
生の両陛下、初めて。
軽やかに手を振られて、お元気そうでした。
サインを貰いに楽屋口に行ったとき、地下の駐車場は黒塗りの高級車が一杯でした。
警備の数もきっとすごかったんだろうなー。



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