セシルの日記

2004年03月29日(月) 「僕と彼女と彼女の生きる道」/ふたつのスピカ/鋼の錬金術師/手塚

■「僕と彼女と彼女の生きる道」最終回

最終回。
特になににってことはないのに、最初から最後までぐずぐずと泣いてました。
いい最終回だったと思う。


『離れていても、愛してることを伝え続けたい』

これが全て、ですかね?
実際はとても難しいことですけど。

それにしても泣き所が一杯で。
『凛をよろしくお願いします』と頭を下げる草��くんに泣いて。
それを受けるりょうさんにも泣いて。
草��くんを心配して、様子を見に来た大杉漣さんが、ネクタイ姿じゃないのにうるっとして。
凛ちゃんの『はい』に切なくなって、でも可愛くて。

結局は家族の問題だから、小雪さんはちょっと介入しすぎだなとは思ってましたが、
いいキーパーソンになっていたんでしょう。
小雪さんは自分の気持ちに気づいても、凛ちゃんのことを一番に考えて、
決してそれを表には出さない。
最後まで、それを貫いてくれたのでよかった。
凛ちゃんを駅に見送った帰り、カレーを一緒に作ったりしたら、
これまでの苦労が水の泡だよ、と思ったら、そこも自然に別れたし。
ラストはまぁ、いいかな、半年後だしね。

今期ドラマのベスト、でした。
といってもあとは「エースをねらえ!」と大河しか見てないけど。


■ふたつのスピカ最終回

不満。

ものすご〜く、中途半端な気がしてならない。

ええ〜?これで終わり?
まりかを探しに行って疲れ果てたアスミを、今度は皆がライオンさんのハーモニカに導かれて探しあてる。
で?それで?それで終わり?
う〜ん・・・・。
最終回というよりも、ひとつのエピソードが終わったってだけのような。

んで、何で、その時みんな小学生になっちゃたの?
ワタシの稚拙な脳にはその必要性が見出せない。
小学生の時の夢を語るから?

そして、そして、まりかの謎はどうなちゃったんだよぉ〜?
ライオンさんのハーモニカで何かを思い出したまりか。
それは、もうひとりのマリカの記憶だよね?
でも、それだけしかなかったよね?
先週の話から想像しても、まりかはもうひとりのマリカのクローンとしか、考えれらないんですけど??????
これはそういうアニメだったのか?

最終回ですっきりさっぱりさせてくれないと、今までが台無しになってしまうんだよ。
ワタシの理解力がないだけなのかなぁ?

いい意味で、NHKらしい、いいアニメだったんだけどなぁ〜。
あーあ。


■鋼の錬金術師

いやぁーーーーーーーーー。
ヒューズ中佐っーーーーーーーーーー。

くすん。
噂ではちらちらと聞いていたので、いつかは、と思ってましたが。
原作読んでないから、いつくるかは知らなかったんだよぉ。

大佐・・・、来るの遅いよ・・・。

何も知らないエドとアルが、余計に哀しい。

・・・ヒューズ中佐が手を振ってるよぉ〜。
うぇ〜ん。
ワタシの眼鏡なのに・・・・・。


★ジャンプ

きゃぁ〜〜。ジャンプに手塚が!
手塚を思い出してくれるのは大石くんだけだと思っていたよ。
不二くん、ありがとう。
しかも、手塚も不二くんも、とっても、とっても素敵だし。
・・ちょっと、シアワセ。

・・もつかの間。
また衝撃的な最後のカット。
ラケット飛んでるじゃん。
うわぁ〜、次号が怖ーい。やだなぁ。




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