月若丸の日記
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2009年01月18日(日) 俺の性NO2

さすがに結婚すると毎日×2
 女の尻を追いかけ回すことは出来ず
  平々凡々と過ごす日々・・・

だが チャンスがやって来た
 何かの飲み会の二次会で
スナックの女の子と仲良くなり
 後日、食事の約束を・・・
偶然、ボジョレ−の解禁日
 当然フレンチ・・・ 
  楽しかった、おまけに8才も年下

彼女に送ってもらう
 自宅に近づくにつれ 
  俺の性がメキメキと力強く目を覚まし始めた
   こうなってくると自分では押さえ込めない

無理矢理、押し倒して力づくなんて
 暴力的なことはしない
  あくまでも紳士的に????? 
   貴女のことを好いてますから始まり
    優しく手をさわり
     拒まれないと思えたら
      背中、唇、胸、大切なところ

それまでに要する時間の長いこと×2×2

一人暮らしをして居たので
 せっせと通い続け
  部屋に着けばSEX
   たまに外で食事

2年くらいたった、ある日
 好きな人が出来たから別れてほしい
  それで終わった
俺の背中には妻と言う大きな一文字があるわけだし
 これで終われば・・・
  何事も無かった平凡な日々が送れると思った
   が、しかし 男とは未練がましいものだ
    一ケ月ほどして 彼女の部屋が見える場所まで行ってみた
     車も無く、カ−テンも変わり
      誰か他の人が住んでるらしい
       引っ越していたのだ

これで、やっとあきらめられる

半年後、よく通っていたパチンコ屋
 肩をたたかれ、振り向くと彼女
  当然、すぐにホテルへ
   
越した部屋も教えてもらい
 また、以前と同じ日々が続いた

だが、二回目ともなると、以前のようには・・・
 一度、あきらめた彼女・・・
  一年も続かぬうちに別れが・・・ 
   また、部屋も替わり
その後、一度テレビで見かけた
    だが、俺の性も蘇ることもなかった

でも、今まで俺を通り過ぎた女の中で
    上位に入ることは間違いない彼女

独身の頃とは違い、SEXだけを求めるのではなく
 心と気持ちも欲しいと思い始めた時期だったと思う

まだまだ、修羅場で大変な時期になるまで
 数十年前の出来事だ・・・


  
       
  
 
      
    
   


月若丸 |MAIL

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