○○男って流行ってるんだねぇ〜だねぇ〜だねぇ〜
ってことで「痴漢男」って本よんでみました。
タイトルからすると、とんでもない男を想像しそうになりますが
なんのこたぁない、痴漢に間違われた男の人が主人公です。
痴漢に間違われ、警察につれていかれ、無実が証明され
さらにその痴漢を疑ってきた人の周囲の女友達と恋愛に発展する
っていうストーリーです。
電車男と違う点といえば、主人公のクオリティが高い、という点でしょうか
住民に意見を聞くけども、結局我が道を貫きとおし、レスも面白い
ピンチに陥っても、ある程度落ち着きすら感じさせました。
逆にそれがややマイナスポイントに繋がってるかもしれません
でも面白かった!!8点
電車男の場合は、もっと情けない、頼りない、助けてやりたい、応援したい、
みたいな雰囲気で、それが映画化されるほどの評価に結びついたんじゃないでしょうか
団長の今日の一言
「最近チョコが止まらない」
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