Nさんからメールが入る。
N「今近くに来てるけど、ボーリング行かない?」
団「いくー!そっちひとり?」
N「あとでもう一人くるから、そっちもう一人つれてきて」
団「わかった」
時間も10時ごろだったんで、最初にFさんに声をかけてみました。
団「ちょっと○○までボーリングしに行かない?」
F「ちょ、いま勉強中」
団「じゃ○○で待ってるから」
F「ちょまっ!・・・あとでいく」
待ち合わせ場所に到着するとNさんはすでに待っていました。
Nさんのとなりには「明石屋さんま似の女性」が立っていました。ワロスwww
団「もうすぐ、もうひとりくるから、待ってようか」
心の動揺は顔に出さず、そう伝えました。
15分ほどした頃
N「あの窓の外の人、ひょっとして知り合い?」
窓の外にFさんが張り付いてました。
団「ちょっと変な人だけど、話すともっと変だから安心してw」
F「誰が変な人や、まぁ否定せんけど」
Fさんがいつの間にか後ろに立ってました。
団「じゃボーリングいこっか」
途中でFさんが耳打ちしてきました。
F「あの人、サンマさんに似てね?」
団「思ったw」
で、ゲームがスタートしました。
私もボーリングは得意な方じゃないんですが
サンマさん(仮)の実力には動揺を隠せません
サンマさんは開幕10連続ガーターをたたき出して、一言
サンマ「わたし帰る」
全員「Σ(´Д`lll)」
団「いや、もうちょっと頑張ってみようよw」
サンマ「・・・・・」
サンマさんは携帯を肌身離さず持っていました。
何かメールをしてるようでした。
順番を待ってる時、ボールを取りに行く時、投げる直前、投げたあと
かならず携帯を手にもって放しませんでした。
そしてついにサンマさん(仮)は15連続ガーターを叩き出しました。
サンマ「やっぱり帰る」
そう言った後、ほんとうにサンマさん(仮)は帰ってしまいました。
全員「・・・・・・・」
団「ちょっと、Nさん、あの人とどういう関係・・・?」
N「ん〜っと、私もまだ2回目に会ったくらいなんだけどね」
団「どういう関係や!w」
N「雑誌に友達募集したら、あの人からメールきたの」
団「う〜ん、謎な人だった・・・・」
F「写メール取り忘れた」
団長の今日の一言
「これは2週間ほど前の話かな」
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