もうすぐクリスマスだからでしょうか、変な夢をみました。
10年ほど前、近所の交番に引っ越してきた家族がいて
大家(おおいえ)さんという一家でしたが
そこで飼われていた茶色い犬が、サンタでした。
雑種だけど、結構おっきくて、よくエサをもらいにうちに遊びにきてました
ずいぶん前に引っ越して消息はわかりませんが、実話です
夢の中で、どこか見覚えのある景色のなか、私がひとりで散歩していると
とある家から犬の鳴き声が聞こえてきました。
気になってのぞいてみると、その家の人が犬を虐待していました。
私はその犬が直感的にサンタだとわかりました。
そしてなぜか、サンタと会話することが出来たのです
私はサンタを大家さん一家の元へかえしてあげなきゃいけない衝動にかられ
サンタと一緒に大家さん一家を探す旅に出ました
サンタはとても賢く、前足でドアをあけたり、前足でふすまをあけたり
前足でお手したり、前足を器用に使っていました。
サンタ「エサ」
団長「ほら、エサだよー」
サンタ「ゴチ」
そんなサンタと旅をするうちに、私はサンタをいつか手放してしまうことに
ひどく寂しさを覚えたものでした。
そしてついに大家さん一家のすんでいる家を私は見つけました。
団長「ほら、大家さんだよ。いってきな」
サンタ「また・・・エサもらいに行くからよ」
団長「用意して待ってるよ」
そうして、サンタの後姿を見送りつつ、もう会うことは無いと思い
私はその場を去ったのでした。
っていう夢をみた。
団長の今日の一言
「楽しい夢でした」
|