☆シングルマザー日記☆

生死をさまよった
2008年11月30日(日)


鏡見たら顔があまりにも白くて、思わず
「うわっキモッ!!」
とか言ってたんだけど、この時点で自分が風邪で具合悪いという事を何故か忘れててさー
取り合えず寒いし、お風呂入ろうかな〜とか思いながら浴槽にお湯溜めてお風呂入ってたのさ。
普通に入ってて、体が温まったのでそろそろ身体洗おうと勢いよく立ち上がってゴシゴシしはじめた瞬間!
頭の血の気が引いてった。
「うわっ、これ倒れる」
取り合えず浴槽の縁に座る。
目の前がどんどん暗くなっていく。
耳も周囲の音が聞こえなくなって、自分の心臓の音だけが聞こえる。
最初は凄い速く動いていた心臓が一気に遅くなってって、3秒に1回、4秒に1回、5秒に1回みたいな感じに止まりそうに・・・
息も半端なく大きく呼吸。
心の中では「ヤバイ、死ぬ。死ぬ。死んじゃう。」とか思いながら目を開けたら周囲が真っ暗で何も見えない。
本当真っ暗。
で、その後心臓の音が停止。
さよならーって感じで意識を失う瞬間に、突然1回『ドックン』
数秒後にまたもや『ドックン』
で、ちょっとづつまた心臓が動き出した。
目は見えないんだけど少しだけ意識が回復したので、手探りで便座の方へ座る。※ユニットバスなのです
で、動いたせいでまたもや意識が朦朧としはじめる(汗)
身体に力が入らなくなって・・・
垂れ流し状態。
小も大も。
凄かったー
自殺したりすると垂れ流すって言うけど本当だね。
筋肉が全く締まらないもん。
その後、意識朦朧な中
「このまま死んだら発見されたときヤバイ・・・」
�〜任値腓膿搬里論亳瓦世蕕�
�⊃發賣�し状態
��テレビつけっぱ
�ぅ┘▲灰鵑皀魯蹈殴鵑弔韻辰�
「部屋が暖かいので腐るのが早いし・・・火事なったら大変だし・・・あぁでもせめてトイレの水を流して垂れ流しの証拠隠滅と、この泡を落としたい・・・」
※意識朦朧の癖にそんな事を思ってる時点で朦朧ではないのかもしれないが、目はまだ見えず身体の自由がきかない状態。
「死ぬー。部屋も汚いし恥ずかしいからヤダー」
色々思ってるうちに手が動いたので取り合えずトイレを流した(笑)
次に洗面器を取ってお湯を自分にかけた。
「うん。これでちょっとだけ死んでも良いような気がしてきた」
だが便器からは動けない。
数分後、目が回復して何とか動けるまでに回復!

マジで死ぬかと思った。

これだから一人暮らしは怖い。


前の日  次の日   過去日記リスト

SUGAR PINK