kumohikaruの日記
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2002年05月25日(土) 「赤さかの昼」

  大切な方の御縁で、東京赤さかの一流料亭で、「ある会」でお話を聴きな       

 がら食事をする機会がありました。土曜のお昼でした。

  そんな場所は、もちろん初めてで、観るもの聴くもの、まさに食べるもの
 
 は、素晴らしく、器、最高のトロのさしみ、旬の食材に手をかけて調和させ

 た味は、とても美味しかったです。

  「うど」が、アヤメの花のように切ってあるのには、「うど」の気持ちに
 
 なったように嬉しかったです。 御献立には、「あやめ独活」とあります。

 海のものは、山に住んでいるので知らないのですが、「福子」というはじめ

 ての魚の焼き物も「あまもっくら」としたいいお味でした。「あまもっく

 ら」は、方言なのであたっていないかもしれませんが。

  うどんのつゆの「あさつき」も御献立で「浅月」です。

  
  お話も、お料理も、心づかいも、一緒の方達も、とてもいいしあわせな

「赤さかの昼」でした。

  

 


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