kumohikaruの日記
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大切な方の御縁で、東京赤さかの一流料亭で、「ある会」でお話を聴きな
がら食事をする機会がありました。土曜のお昼でした。
そんな場所は、もちろん初めてで、観るもの聴くもの、まさに食べるもの は、素晴らしく、器、最高のトロのさしみ、旬の食材に手をかけて調和させ
た味は、とても美味しかったです。
「うど」が、アヤメの花のように切ってあるのには、「うど」の気持ちに なったように嬉しかったです。 御献立には、「あやめ独活」とあります。
海のものは、山に住んでいるので知らないのですが、「福子」というはじめ
ての魚の焼き物も「あまもっくら」としたいいお味でした。「あまもっく
ら」は、方言なのであたっていないかもしれませんが。
うどんのつゆの「あさつき」も御献立で「浅月」です。
お話も、お料理も、心づかいも、一緒の方達も、とてもいいしあわせな
「赤さかの昼」でした。
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