師匠戦記 第5章 by R-MOON

 

 

善悪の彼岸 - 2005年02月20日(日)

否、ゼノサーガ。

今日は法事ですね。
墓を掘り起こして別の場所にするらしいですよ。
父親の実家は君津ってまぁ相当遠いんで。
近くにするっぽい。

まぁ正直寺と結構揉めたんだがね。
もうあんな守銭奴寺いいよ。

というわけで6時過ぎに起床で。
とっとと出発。
道は空いてたんでかなり早くに到着。

墓掘り起こして、骨3つ持ってくる。
我々は作業はやらないんで拝んでるだけなんだがね。
墓の中はかなり綺麗だったな。
もっと湿気で水がたまることもあるそうなんだが。
よかよか。

で、移動。
1時間で。

親族そろって新しい墓に。
てか、霊園なんだけど集合住宅だなこりゃ。
出来てなくて場所だけある墓がクソいっぱいある。
まるで誰も住んでないマンションだな。
これから売るってわけで。

隣の人を知らないあたりも日本のマンション事情と似てるな。
最後までこういうもんかなぁ、俺が言っても仕方ないけどな。
毎日人は死んでるわけだし、それだけ墓が必要になるわけだ。
マンション形態になるのはある意味効率的なのかもね。
寂しくないと考えればまぁいいか。

精進落とし。
まぁ葬儀とか法事で飯食うことをこう言います。

適当に食って飲んで。
終了。

帰宅。
朝早いしあんま寝てないんで。

居間でゴロゴロ。
飯食って風呂入って。
とっとと就寝。

いじょ。


-



 

 

 

 

旅行の行き先
時間旅行(過去)
時間旅行(未来)

Mail