師匠戦記 第5章 by R-MOON

 

 

続・京都。 - 2004年05月16日(日)

二日目。
あいにくの雨。

今日は適当に観光でもして帰宅しますかってことで。
旅館から歩いていける二条城に行く。

〜二条城〜

ってかすげー蒸し暑かった。
不快指数高すぎ。
雨は兎も角、蒸し暑いのは勘弁。

二条城の中は湿気管理が出来てるのかどうかわからないがそれほどでも。
外はきつかった。
さすが盆地だねぇ、暑すぎ。

中は昔の武家屋敷の造り。
狩野探幽の襖絵が良かったねぇ。
襖絵だけでなく、扉の絵とか色々描いていたけど。

寝室だけ淡い山水画であとはかなーり派手な絵。
寝るときはさすがに派手な絵で囲まれてちゃ寝付けないねぇ、とか思ったり。

一周回って、外も回って。
満足。

TAKさんとさっちゃんと合流して飯。
京料理を食おうってわけで。
無駄に3000円もする懐石系の定食を食った。
これが値段に見合うかどうかは俺の判断では難しいんだが。
結構美味しくて個人的にはアリだなぁとか思った。

次は壬生寺及び旧前川邸、八木邸。
俺とたくみさんとあきちゃんでタクシー乗ったんだけど。
すげー細い道通ってどこつれてかれるかと思ったが、普通にいいタクシーだった。
道よく知ってて状況も良くわかってる人だったんで。
マジで一台分の道しかないとこ通ってるときはどうしようかと思ったよ。

ってか新撰組ブームに乗りすぎ。
どうでもいい土産物屋までにまで新撰組の旗立てるのは流石にやりすぎ。

壬生寺で近藤勇と芹沢鴨も墓見て満足。
八木邸と前川邸は入れず。
入るにしても玄関まで、それ以上は1000円でガイド餅付きとか言うワケワカラン仕様。
なのでパス。

色々見て回って京都駅へ。
新幹線で自由席ゲット。

そのままみやげ物を見る。
八橋とか脂取り紙とか買って。

新幹線で帰宅。
自由席つらいね、たくみさんと二人で名古屋まで立ちっぱ。
ま、そっから座れたからいいけど。

というわけで東京へ。
大樹あきありすマロ(敬称略)とはここで別れて。

たくみさんと津田沼まで。
エンドーさんと合流して飯食って。

一瞬エースよって帰宅。

超疲れたけど。
超楽しかったわー。

また行きたいところですね。

そんな感じで。

いじょ。


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