師匠戦記 第5章 by R-MOON

 

 

自宅 - 2004年04月18日(日)

待機。
寝まくって午後に起きる。

サッカー見て。
浦和レッズ勝利、満足。

イラク。
イラクから人質帰ってきました、今度からは捕まっても助けないんで自己責任で。

なーんて言わないけど。
言いたいと思ってる人が何人居るんでしょうか。

とりあえず滅茶苦茶金かかってるよね。
政府が対策本部作った手間、自衛隊に与えた影響。
その他人件費、諸費。

ありえねーくらい金かかってますよね。
行くなって警告してるのに行って、捕まったら助けてください。
なんじゃそりゃ。
結局助けるのも、なにするにも金かかります。
そしてそれは他ならない税金でやっているわけで。
税金を使った分を本人が補填するわけでもないし。

本人たちはエコノミークラスの35万だけ支払い。
ガン安。

テロの扱いがそれほど悪かったわけでもないのに。
ってか命の危険性はあまり感じなかったとも言ってるのにPTSDとか。
んー、なんだかなぁ。
結局批判してる人たちがある程度収まるまでの時間稼ぎというか。
記者会見の回避の理由にしてるんではないですかね。

俺的にはいくらかかったのかとりあえず公表してほしいです。
税金を使ったんだからそれを払う国民に公表する、というか知る権利があるかと。

ま、日本でこれ以上の活動はかなり制限されると思いますがね。
顔が知られすぎた、というか誰も協力したくなくなるでしょ。

またNGO活動で行きたいとか言ってるけどホントやめて欲しい。
川口さんだからいいけど、田中真紀子だったらなに言ってるかわからんですよ。

重要なのは今度色々なことがあってもこれを忘れないことですね。
忘れたころに会見やってなぁなぁで終わらせるわけにはいかないですよ。

そういうことです。


というわけで夜は論文とか。

そういえば新しいドラマ色々始まりましたね。
俺的には「ホームドラマ」の設定がかなり面白そう。

ってわけで見てたんですが。

あれ、オープニングの曲がギルバート・オサリバンの「alone agein」ですね。
めぞん一刻の実写劇場版の曲ですよ。
ちょい感動した。

めぞん一刻も言わば知らない人同士が一つのアパートでって話。
今回のホームドラマもそういう関係ですよね。
少しではありますが共通点があるんで曲まで一緒ってのは驚いた。

次回も期待してますよ。

そんなわけで明日からまた学校。
今週は3年生がどの研究室に入るか決定しますね。
どんな人が来るやら。

あとデータで見るギルティ。
おおむね評判のようで嬉しい限り。
修正箇所とかあれば積極的に言ってください、直します。
というかいくつか修正してます。

というわけで。
いじょ。





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