| サワネの旧日記 | old day days list new day |
<映画>・・・2003年05月05日(月) ちょっと今時間があるので 鬼のようにビデオを見まくってます。 折角観てることでもありますし 独断と偏見に満ちた感想を・・・。 というか、どこかにメモってかないと 忘れてまた同じビデオを借りそうですし(爆) 「パニックルーム」 (原題)The Panic Room 2002年5月18日公開 上映時間1時間53分 2002/アメリカ/SPE ジュディ・フォスターが「ハンニバル」の 出演を断って出たという映画ですね。 「パニックルーム」とはたとえば強盗が押し入った時 もしくはその可能性がある時に 避難するお金持ちが家に作った小部屋。 通報してもなかなか警察がこない アメリカならではでしょう。 夫の浮気で離婚し娘と2人暮らしのジュディ・フォスター 演じる「メグ」が娘と豪邸に引っ越すところから話は 始まります。 豪邸って言っても日本人が想像するような西洋館じゃなく 都会の中の4階建て豪華アパートとか言う感じの・・・。 上手く伝わりませんが^^; 引っ越した当日にその豪邸に前に住んでいた金持ちの残した宝を狙って 泥棒が入るんですね。 観る前は「どうかな・・」と思ってた作品でしたが 面白かったです。 中でも、この娘が先天的な糖尿病なんですね。(多分) パニックルームに逃げ込んだメグと娘なんですが 娘が発作を起こして・・ そういったのもからめてはらはらドキドキさせるのが 良かったです。 あと、脇を固める子供思いの泥棒とか メグが娘のために警察を追い払おうとしてるのに メグのピンチを見抜く警官の聡明さが良かったり・・・。 なんていうか、映画が終わった後 「あの人はこうなったんだろう・・」と 想像させる映画でした。 以下ネタバレ↓ 私としてはあの子供好きの泥棒はメグたちが かばって何かしら減刑措置が行われる・・とか 多分、離婚した夫とは離婚のままだけど 前よりはいい関係を続けてるとか思ったんですが・・・。 そう想像すると個人的には最後の メグが娘と2人で次の住居を捜してる シーンはあまり必要なかったような気がします・・・ はい、あくまで個人的で一方的な意見ですけどね〜^^; |
| home 新日記 |
|
Design by shie*DeliEro thanks for Photo→Cinnamon |