極悪天使...

 

 

桜の数と人の数 - 2003年04月06日(日)

 今日はお花見です。
何故か6時頃に目を醒まし、2度寝をしようとして失敗。
仕方がないので起きて、ぼ〜ってなってました。
目を醒ました瞬間から、外の光の眩しさにめげてみたり。
でもね、お花見ならやっぱり天気が良い方が嬉しい。

 出かける用意をしていたんだけど、あまりにも天気が良くて。
螺櫻をやっぱり連れて行ってあげたくなって。
螺櫻の名前の意味(?)の一つに「螺旋上に舞う桜の花弁」って言うのがあるので、生の桜を見せてみたかったの。
なんで、螺櫻を連れて行っても、大丈夫か妹ちゃん'Sにお伺いをして、大丈夫って言って貰えたんで連れて行きました。
これが、連れて行くために一寸傷つかないようにとかするのに時間が掛かってしまい遅刻しそうな勢いでした。

 なんとか包んで、鞄に入れてお出かけ。
その時点でもう、遅刻だぁ・・・と思っていたのです。
で、最寄の駅に着いた時に気が付いたのですが、妹ちゃん'Sから、メルが・・・。
見てみると、遅れるかもとの事。
自分も遅れるかもと、返事を出しました。
で、待ち合わせ場所に着いてみたら、間にあってました(爆笑)
しかも、もう一人の方も遅刻とか・・・。
一寸苦笑が漏れたりして。
まぁ、それだってそんなに待たずにいらしてくださったので、ありがたかったです。
逢ってから一服して、お花見に移動。
多数の人が、同じ方向に流れていきます。
うわぁ〜〜〜って、感じで混んでました。
それはもう、びっくりするくらい。
何処からこんなに人間が出てきたんだろう?ってくらいです。
桜の木よりも人間の方が圧倒的に多く、ぐったり。
しかも、お手洗いが長蛇の列。
行くだけで一苦労で御座います。
妹ちゃんと、一緒に並びましたよ。
ってか、余りにも進まなくて、今日の思い出これだけになるんじゃないかと、一抹の不安がよぎったり・・・。
螺櫻も一応外に出して、桜を見せてみました。
どうなんでしょうね?
とりあえず、人の多さに辟易です。
でもね、桜は綺麗でした。
凄く、凄く。
夢のような、世界です。
人がいなければ・・・ね。

 で、お茶して○ルイワンをちょこっと見て、解散しました。
お嬢様とプリクラを撮りにGO。
あ、その前に○ルイワンで、怪しい集団発見。
どう見ても、男なんだけどメイド服やらなにやら着用。
これがねぇ、化粧とかしてるならまだしも、スッピンなんですよ。
一瞬対応に困りました。
見て良いやら、悪いやら。

 で、プリクラを5枚くらい撮りました。
ここも人がいっぱいで、うがぁ〜〜って、感じですけどね。
お嬢様が可愛いのでOKです。
5台目に並んでる時に、携帯が鳴りました。
一瞬親からかと、思って慌てて出ようとするものの、ポケットに引っかかって、取れませんでした。
で、着暦見たら、あの子からで。
何か合ったのかと思ったら、「お花見どうなった?」って。
で、○宿にいるんだけど逢えないか、と。
ん〜〜、一瞬考えたけど、逢いたくて。
最後の1枚を撮ったら行くから、そこに居てね?って事ですよ。
そんな事があったんでお嬢様とバタバタとお別れしてしまいました。
毎度毎度、自分の都合で動いてしまって申し訳ないなぁと、思うんですが。
御免なさいです。

 ○宿到着。
6時を過ぎているので速攻で、逢って速攻で喫茶店へ。
なんか、あの子は今日集会で、知らない人だらけで、疲れちゃったんだって。
そんな事をツラツラ聞きつつ。
久しぶりに顔を見るなぁ、と思ってました。
まぁ、相も変らず時間がないので、1時間くらい一緒にいて分かれました。
「櫻の家が近ければ、もっと一緒に居れたのに」って、あの子が言うんですよ。
可愛いなぁと、思いつつ・・・。
腹痛にのたうってみました(爆笑)
何を思ったのか、あの子が一緒の方向の電車に乗り込み、自分の乗り換えの駅まで一緒に行こうと・・・。
冗談で、言ってみた事が、一緒に途中まで帰る事に。
乗り換えの駅に到着したんですが、あまりの腹痛に、○野駅まで行く事にしました。
御免ねって、言って分かれました。

 ふぅ〜〜、お腹がまだ痛いです。
まりましたなぁ。
あの子と10日に強引に逢う予定を立てました。
さぁ、渡すもんをびしびし、渡しちゃいましょう。


...




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