ムダな事ばかりが溢れすぎて 大切な事なにひとつ見えなくて - 2003年02月18日(火) 僕は路頭に迷う。 道標は無くて、月も照らしてくれないような夜。 僕は手探りで伺うけど・・・。 結局の所、何もないんだね。 僕が誰かを好きになったりする事じたいいけない事なのかな? 何時だって選ぶ言葉を間違ってしまっている気がするよ。 結局の所、あの時あの場所で死んでおけば良かったんだろう。 くだらない反抗心なんて起こさずに。 あの狭い部屋で、眠ったまま。 2度と目を醒まさなければ。 素直に殺されておけばよかったんだよ。 たぶん、あの時は恐い気持ちはなかった。 素直に死を見据えていた。 まだ暖かかった頃だから、死んだら腐乱して蛆がわくんだろう。 嫌な匂いを漂わせて。 部屋にくる虫に食べられて。 骨だけになるのかな? 不自由になった、手足で考えてた。 目を閉じれば、全てが終わったんだろう。 寝ていれば空腹も感じなかったし。 悲しいも寂しいもないまま。 ただ、待っていたのは闇。 それだって、本当にあるのかないのか。 きっと、僕が好き勝手生きていて、1番後悔するとしたら、あの時に殺されなかった事だけ。 馬鹿だったなって、思うだろう。 全て憶測。 今となっては思うだけ。 あの時あの場所で・・・。 ...
|
|