極悪天使...

 

 

眠いなぁ - 2003年01月14日(火)

 朝目が覚めて、『あ、今日はまだ大丈夫』と、思い寝なおそうとしたところで、はっと気がつき、眼鏡をかけて時計を見た。
とりあえず、まだ大丈夫でした。
ので、再度眠りに・・・。
バタンッ!
という音と共に「ごめん、遅くなっちゃった」と、母乱入。
ほえぇ〜とか、思いながら起き上がって時計を見ればまだ起きる時間ではないような気がする。
とりあえず、時計が遅れてる可能性もあるので、下に下りてTVを点けた。
・・・・・・まだ・・・・早い・・・・・。
なんで、人間って中途半端に起こされると眠さが倍増するんだろう?
一寸謎。
っちゅうか、永遠の謎。

 残業時間になり、今日はしようと思って、残っていると後ろの席の人が6時を一寸過ぎたところで、帰宅しようとしてました。
「え?櫻より早く帰るの?」
「うん、今日は一寸、気持ち悪いし(お腹空いて)」
「何時も言ってるやん、櫻より早く帰れへんって」
「大丈夫、今日は帰れるよ」
「じゃぁ、今日はこれから悪い事が起こるわ」
なんて、冗談を言い合っていました。
そこに「ご免○川君、30分残業してっ!お願い」
という、上司の声が。
笑い出してしまいました。
もう、帰る気満々で、用意し終わってたのに。
櫻、大爆笑でした。
「ね?だから言ったでしょ。櫻より早く帰れないって」
「も〜〜、変な呪いかけるからぁ」
と、お互い苦笑混じりに会話を交わし、仕事へ没頭。
さて、そろそろ帰るかと、思い後ろを見ればまだ足掻いておりました(苦笑)
「お疲れさまぁ」
と、にこやかに笑って、退散。
「え?何?帰るの?」
「うん、帰るよぉ。ほら、櫻が帰らないと、帰れないでしょ?」
「あ、そうか。お疲れさまぁ」
変な納得をさせつつ、櫻は帰りました(爆笑)
いや、頑張って下さい。
なんか、ツボに嵌ってしまいましたとさ。


...




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