貴方を抱き締められたなら・・・ - 2002年12月06日(金) 12時15分に仕事場の最寄の駅で、通院(?)している歯医者にGO 今日にはもう、正式な歯(?)が入ると思い心を決めて行きました。 怖いのを我慢して、そいでもって頭痛も我慢して(苦笑) 1時間以上治療され、結局出来上がったのは仮歯・・・。 歯茎も削られ、変な接着剤みたいな痛みにも耐え、あまりの気持ち悪さに倒していた椅子を起こしてもらい(爆笑) 耐えに耐えたのに・・・仮歯・・・。 畜生・・・しかも仮歯なのに結構治療費が高いって何事? 高さも微妙に合っていなくて、まるで八重歯になった気分。 って、八重歯ってこんな感じですか? で、所要で○しわ駅で下車。 うろちょろしようかと、思ったが治療に時間を取られたので用事だけ済ませて久しぶりに○クドでお昼。 なんだか、久しぶりで不思議なお味でした(苦笑) でも、安くて良いね(爆笑) ○宿に移動して、資料提出。 そこである事が気になり始めた・・・睫の長さ・・・。 どうも短い気が致します。 っちゅうても、1回見たきりだったので今一つの記憶。 で、店長に聞いてみたら安い方の短い睫だそうで。 睫を新しく購入して、そいでもって付け替えてもらう事に。 手数料1000円かかるとかで、人様の付け睫より数段お高くなりました(爆笑) 本命の○谷に移動。 余所見をしないで、LIVE会場へ。 っちゅうか、会場の近所のネカフェへ・・・。 櫻ここの御手洗いが好きで(苦笑) ピーチティーと神戸ドーナッツなるものを・・・。 ピーチティー美味しかったです。 そして、ドーナッツ・・・生クリームとかついてて美味しそうだったんだけど・・・何故か硬かった・・・。 で、ソファーで頭痛の為くたばっていると、不穏な会話が櫻の耳に・・・。 LIVE中止・・・。 ほえ?まじで? 販売員のお姉さんに思わず確認。 門の所に紙が張ってあって、そこに詳細が書かれているいますとの事。 呆然としながら、着席。 残りのモノを食べきり・・・薬を飲むのを忘れたので、お水を貰って飲む。 心を落ち着けて、会場の方へ行きました。 ドラムの人が緊急入院した、と。 呆然としながら、門をくぐり会場前まで。 そこには手書きで、先程読んだ内容と同じ事が・・・。 またもや、呆然としていたら、係りの人が7時まで待っていれば、メンバーからコメントが・・・との事・・・。 寒い中、待ちました。 なんとか、一番前を抑えておきましたよ。 なんだか、不安で震えてる自分に苦笑が漏れた。 本人や、メンバーはもっと辛いのに。 櫻が不安に思っても、なんともならないのに。 それでも、心配になってしまう。 櫻の愛しい人がきっと、落ち込んでいるだろうから。 不安で仕方がないだろうから・・・。 7時になり、係員から一寸した説明を受け、メンバー登場。 最前なので、今までにないくらいの近い位置・・・。 あの人の顔をがはっきり見えた。 そして、潤んでいる瞳を・・・。 抱き締めたかった、意味もなさいないけど。 抱き締めて、大丈夫だよって、伝えたかった。 何が大丈夫かなんて、保証はないんだけど・・・。 愛しい人が泣いている、それだけで櫻も涙が出そうだった。 これから、毎日お見舞いに行くそうです。 どうか、何もありませんように。 あの人が悲しむような事が何もおこりませんように。 お願いです、神様。 帰りに、あの子からメルがきました。 なんだか、凹んでる様子。 御免ね、今日はあの人の事しか考えられない。 おざなりの返事しか書けなかった(苦笑) それでも、あの子の事を思わない訳ではないんです。 眠れるように、祈っています。 ...
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