空が蒼くても紅くても - 2002年11月13日(水) 普通に一日が過ぎていきます。 だから、僕がいなくてもいても、関係無い。 きっとね、あの子にとって、関係の無い人間。 時々引出しから思い出したように取り出して、眺めたらまたしまう。 で、思い出さなくなる。 きっと、そんな感じなんだろうな、って思う。 僕が死んだって、気が付かないまま、生きているんだろう。 そう、それくらいでしかない存在。 軽くて軽くて、無いも同じ。 僕は、なんでいるんだろう? 凄く不要な様に感じるのに。 どして、いなくちゃいけないんだろう? 凄く無様な存在なのに。 救いは何処かにあるのかな? どんなに醜くて不要で、無様でも。 誰か言葉を下さい。 僕の存在を認めるような。 どうか、言葉を下さい。 僕が僕でいても良いように。 考えても考えても、答えが出なくて。 どうして良いかも、解らなくて。 なんだか、どこかが壊死していく感じがします。 残酷で、優しい人。 僕が必要じゃないのに、そう言うとまるで、自分が悪いように言う。 まるで、優しい人。 ...
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