止め処も無く流れ落ちる - 2002年09月08日(日) 今日も何もする事が無く。 ただ、ぼうっと1日を過ごした。 あの子からの連絡は来ない。 だから、殻に閉じこもったように何もしない。 外も出ない、外も見ない。 ただ、雨が降っているのだけは音でわかった。 窓に当たった雫が落ちて行く。 見ていないけどね。 今日は、寝転びながら懐かしい本を読んだ。 そして、泣いた。 泣いて、泣いて、泣いた。 今日は、泣いてばかりだ。 そいうえば、昔、泣き虫だった。 お昼寝から目を覚まして母がいないといっては、泣き。 兄に虐められたといっては、泣き。 転んだといっては、泣いた。 本当に、何処からあんなに水分が出てきたものか・・・。 不思議だ。 今は、本を読んだりTVや映画をみたりしないと泣けない。 偶には、意味も無く泣いてみたいものです。 どっかに、落としてきたのかな? 早く、涼しくなると良いな。 風に吹かれて、気軽にどこかに行けるようになると良いな。 その時、どういう感情が生まれるだろう? ...
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