極悪天使...

 

 

酷く蒼い空に眩暈を覚えた・・・飛ぶのには丁度良い - 2002年08月30日(金)

 晴れ渡る空に、白く眩しいくらいに輝く雲。
馬鹿らしくなるくらいの、蒼。
空を見上げていたら、眩暈が起こった。
暑さのせいか、それとも蒼すぎる空のせいか?
それは解らないけど、浮かんだ言葉は
『飛ぶのには、丁度良い天気だ・・・』
って、事。
何処から、飛ぶつもりなんだろう?
それとも、飛ぶのは自分ではない何かなのか?
それすら、解らないでそう思った。
なんで、そんな事を思ったのかすら、解らないんだけどね。

 今日は、ネックレスを買った。
アクセサリー屋さんでの買い物は久しぶりな気がする。
王冠のネックレス。
燻した感じの銀色が綺麗で、立体的な形も素敵だった。
何種類かあったんだけど、他のは大きさとか、デザインが微妙。
全部可愛いんだけど、とりあえず、一番初めに目に入って、気に入った物を買いました。
買った時には気が付かなかったんだけど、王冠の一部にラインストーンが入っててそれも可愛さ倍増なのでした。
これを書きながらも、つけてます。
可愛いねぇ、素敵だねぇ。
何時か出かける時に、着けていきたいです。
出来れば、気持ちの良い風が吹く日が希望です。

 帰ってきて、片づけをしていると、また眩暈が起こった。
そうしたら、なんだか駄目になってる気がした。
今日1日、『飛ぶのには、丁度良い天気だ・・・』という言葉に囚われてしまったらしい。
言葉に囚われた時に、どうやって脱したらいいんだろう?
いっその事、暫くは浸ってみようか?


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