極悪天使...

 

 

暴走して、何時か・・・してしまいそうだ - 2002年08月27日(火)

 血が逆流する、目の前がチカチカして吐き気を催す。
ああ、先刻までちょっとは幸せな気持ちだったのに。
一気に、落ちて行く感じだ。
汚い、汚い、汚い。
臭くて、汚くて。吐き気がする。
まだ、自分の反吐の方が綺麗だ。
ああ、本当に何時までのさばってるんだ?
何時になったら、死ぬんだ?
早く死んでくれよ。
あんたに望むのは、それだけなんだから。
他には何も望まないよ。
死ねないんだったら、せめて俺の視界に入るな。
俺に話かけるな。
俺を見るな。
俺に。
俺を。
俺の。

 子供のような、ヒステリーを起こした。
手当たりしだい、モノにあたりちらす。
階段途中にある、ダンボールに蹴りを入れて、別の人の部屋のドアを蹴る。
勿論、自分の部屋のドアも同様さぁ。
そして、丁度空になったペットボトルを力いっぱい叩きつける。
叫べれば、少しは楽になるのだろうか?
いっそのこと、叫んでしまえれば・・・・・・・・・・・・・・



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