極悪天使...

 

 

醜い僕 - 2002年06月26日(水)

 最近とみにそう思う。
僕は醜い。
って、ゆうか、綺麗な人間なんて、一握りしかいない。
僕も醜いし、貴方も醜い。
それでも、僕は、フラフラと生きていて。
大気を汚していく。
それで、良い。
色んなものを汚しながら生きていく。
それが、良い。
時々、綺麗な人間に会えるのを楽しみながら。
何時でも、お互いの醜さを嘲いながら。
それでも、息をし続ける。
そして、何時か考えられる脳味噌を見つけたら。
僕は自分に何か一つ綺麗な所を作れるだろうか?
まぁ、それだって、永遠の謎。
僕は、息を吐き出し、吸い込み。
色んなものを吸収し、排出し歩いてる。
そう、歩いているんです。
何時か手に入れられる、何かを求めて。
何時か手のひらから零れていってしまう、何かを思って。
それが、楽しいのかもしれない。

 それにしても、雨。
この季節、何故か家の中に出る虫をよく見かける・・・。
今日は、部屋に大きな蜘蛛が出た・・・。
あまりの大きさにビビっていたら、取り逃がした・・・。
恐ろしい・・・。
早く捕まえるか、バル○ンを焚かなくちゃ。
っちゅうか、あれって蜘蛛にも効きますか?


...




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