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   2004年02月16日(月)  +  学生最後の授業。   

今日は最後の授業。
今まで最後の授業なんて意識したことがあっただろうか?
なかったやろなぁ。だって覚えてないもん。
でも今回ばかりはワケが違う。学生生活最後の授業ってのもあるし、
なによりみんな、バラバラになるからねぇ。
それでかはわからんけど、今日は最近全然学校に来てなかった子も来てた。
Oちゃんとか、K君とか、Sちゃんとか。
Sちゃんは今バイト行ってる印刷会社に就職決まったって。
なんかそんな気がしたんだぁ。彼女らしいっていうか。
とにかくおめでとう。
あたしはまぁ、なんとかお金を貯めるよ。

そして授業は何をするでもなく過ぎる。
男の子たちは卒業旅行の予定を立ててた。
レンタカー借りて行くのかな?仲いいなぁ。
でも、彼らももうひんぱんに会えなくなる。寂しくなるや。

結局、授業はいつもと変わらず過ぎていった。
違ったのはC先生の締めの言葉くらい。
あー先生にも会えなくなるんだよね。
講師の先生は何人もいて、みんなプロのライターさんとかばっかりやから
雑誌とか見たらこっちは一方的に原稿を通して会えるけど、
今までのように話したりは出来ひんわけで。
そう思うとやっぱりいい授業やったなぁって思ったり。

うー。でもあんまり今までこんなこと考えたことなかったなぁ。
先が決まってないとこんなに不安なものかね。うぅ。
で、先生は「これから仕事をしていく上で、何をするにもめんどくさがらない。
めんどくさがりはいちばん使えない人間だから。
それから苦手なこととかがあってもそういうのが得意な人、
仕事の出来る人を見て真似してったらいいから」って言ってた。
なるほどなぁ。確かに!って感じです。
せっかく、あの学校に入って、先生にいろいろ教わってきたんやもん。
夢をあきらめずに頑張らんとな!

先生、今まで本当にありがとうございました!




流南

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