闇鍋雑記帳
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こんにちは。おかね坊でございます。
今日は父の納骨でございます。 亡くなって5年。ずいぶんとほったらかし(というと聞こえは悪いのですが)になっていましたので、ようやくお骨収納めまでにたどり着きました。 母自身は、本山である京都の東本願寺に納めに行こうか、家の墓に入れてしまおうか悩んでいたようで、ずいぶんと人に相談したらしいです。 ですが、やはり回答は千差万別で、お骨を他の人の骨と一緒にカメの中に入れられてしまうのに躊躇するか、それをみんな大勢いて寂しくないだろうと取るか、はたまた、歳をとったら、そうそう本山まで毎年お参りに行くことは出来ないので、家の墓に入れて、毎月2回きちんとお参りした方が良いか・・・など、いろいろ考えを巡らせていたようでございます。 母方の祖母が亡くなった時、叔父が代表で横浜の本山(お寺の名前は不詳ですが)にお骨納めに行った時に、カメの中に一緒くたにされて「あんなに情けないことはなかった」と、泣いた覚えがありますので、悩みに悩んだ末、何度も相談して参りました。 ワタクシとしては、歳をとったことを考えると、お東さんにはそうそういってはいられませんし、他の人のお骨と一緒にされるのが嫌だとか、傍に置いておきたいとか、そういう気持ちが微塵でもあったり、きちんと毎月2回お墓参りして供養しているならば、お墓に入れればよいのではと思いますので、そのように伝えると、何だか吹っ切れたようで、家のお墓に入れると決定しました。 そして、ようやく本日納骨と相成りました。
上天気の中、先に会食を済ませてからお墓に行くと、丁度和尚様がいらしたところで、お骨をカメに移し替えました。 ですが、分骨されたお骨がなかなか出てきませんでしたので、「嫌がっているのかねぇ」などと言っておりましたが、無事にカメに移すことが出来、お経も5分程で終わってしまいました。あれまぁ・・・。
あっという間に納骨が終わってしまいましたので、おかね坊実家に行って、しばしお茶の時間でございます。 プニ坊は、いとこのお兄ちゃんお姉ちゃんに遊んで貰って大はしゃぎでございます。 もう、大丈夫かこいつは・・・と、思うくらい、狂ったように笑いまくっております。 甥と姪がかなり遊んでくれましたので、ワタクシは非常に楽で、本当に助かりました。 彼等も、プニ坊に会うのがとても楽しみなようで、本当によく遊んでくれます。嬉しいことでございます。
良い時間になりましたので、家の方に戻り、夕食の準備やら、お風呂の準備を手伝ったりしておりました。
夕食時には、プニ坊がもう眠そうでしたので、夫に彼をお風呂に入れて貰い、歯磨きをさせて寝かし付けでございます。 今日は本2冊を読みましたが、しつこいので夫が電気を消すと、はじめはギャーギャー叫んでおりましたが、そのうちに寝てしまいました。
最近、自由時間は夜が多いので、お気に入りの喫茶店は大概閉まっております。そんなわけで、午後11時まで開いている国道23号線沿いの喫茶店まで行きました。 落ち着いた隠れ家的雰囲気の喫茶店です。今日は秋の花をテーマにした絵が飾ってありました。 これはいいなと思って見てみたら、売り物だったようで、値段がちゃんと付いておりました。 持ち合わせがあったら、下手をすると買っていたかもしれません。 とても素敵な絵でございました。
お茶を飲んでから、藤沢の方にある精文館へ。ここは24時間営業ですので、結構長居できます。 一つ興味のある本を見つけて立ち読みをしていたのですが、とっかかりは面白いのですが、読み進めていくと、どうも論点がハッキリしないので、これは買う価値はないなと思って本棚に戻しました。 端的に言えば、現在の階級化に向かっていると言われる日本社会の話なのですが、結局、それでどうなの?という感じになってしまっておりますので、最後まで読んでもよく分かりませんでした。
さて、もう今日も終わろうとしております。 先の日記でコメント戴いておりますが、明日は少し早起きしますので、横浜に帰ってからレスを付ける予定でございます。皆様、悪しからずご了承くださいませ。m(_ _)m
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