闇鍋雑記帳
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2005年10月20日(木)

こんにちは。おかね坊でございます。

今日は非常に良いお天気でございました。
こんな日は、お掃除とお洗濯と布団干しに限ります。
朝一番にお布団を干し、お洗濯をしながら掃除をはじめました。
本当ならプニ坊を公園にでも連れて行ってやるべきなのですが、久々のお天気ですから許せプニ。

いつもの如く、お米のとぎ汁でそこいらを拭いて回っておりました。
先日、プニベッドを解体した時、床を掃除したのですが、その時に、下に敷いてあるゴザの下がかなり汚れていたのが気になり、そういえば・・・と、引っぺがしてみたところ、黴のような怪しい物体が・・・。
確かに湿気の多い土地ですし、プニ坊を連れてくる以前に敷いたきりのゴザでございますから、こうなるのも無理はありません。
そんなわけで、ゴザを畳みつつ裏側を何度も清拭し、食酢を三倍程度に薄めた液をスプレーして、庭に出して乾燥させました。
8畳程もあるゴザですから、結構な重労働でございます。
床を拭いてから、ミルクカゼインを使ったワックスを2度塗りし、ようやく綺麗に落ち着きました。

洗濯物第一弾を干して、お布団を取り入れ、第二弾を物干しに干し、昼食を摂ったら、もうくたくたになってしまいました。
こりゃあちょっと寝ないと辛いわ・・・と、思って、布団にコロコロなりましたが、プニ坊はお昼寝すら致しません。
ワタクシも騒がれまくって寝てもいられませんので、重い身体を引きずって、プニ坊を連れてスーパーの近所の公園に行くことに致しました。
2kmほど距離がありますので、自転車で緑道のほうまで行き、緑道でドングリ拾いをしながら歩いて行きました。こういう歩き方なら、プニ坊もさほど自転車に乗せろなどとは言いません。トコトコ歩きながらミミズの糞を見つけたり、ドングリを拾ったりして公園に向かいました。

公園に到着すると、3組の親子が先客で来ておりました。
プニ坊が滑り台で遊ぼうとすると「来るな!」と、1人の子供が腰に手を当てて偉そうに言います。プニ坊よりも身体が小さい子なので、もしかしたら同じくらいの子かしら・・・と思っていたら、その子の方が年上でした。(笑)
まあ、これくらいの子は、見知らぬ子に意地悪したり、所有を確認したりする時期でもありますし、最後は仲良く遊んでおりましたので、ワタクシは特に気にもしませんが、その子のお母さんがあまりに恐縮してしまい、気の毒になってしまいました。子供のやることですし、最初はそうでも、すぐに仲良くなってしまいますから、別にいいんですけれどね・・・。
皆さん、近くの新興住宅地にお住まいの方で、時々お弁当を持ってこちらに遊びに来るそうなのです。へえ〜。時間帯が合わないのか、お会いしたことがありませんが。あの辺りは、近くに良い公園もたくさんありますが、こちらの公園が今年三月に改修が終わって綺麗になってから来るようになったようでございます。
リスがいる話をすると、知らなかったらしく、「又来ようね」という話をしておりました。

彼女たちが帰ってから、プニ坊を遊ばせておりましたが、プニ坊も飽きたらしいので、今度は、行ったことのない公園に行くことにしました。
緑道の終点に、もう一つ公園があるらしいのですが、まだ一度も行ったことがありません。そんなわけで、自転車を引いて、プニ坊を歩かせ、ドングリや草を摘み摘み行きました。途中で栗の木を見つけ、小さい実を拾って行きました。大きな実は、リスにやられてしまったようでございます。
道はどんどん狭く、人の手が入っていない感じになって参りました。途中で山の方に登ることの出来る道を見つけ、「へぇ〜」などと思いながら歩いていきました。
アカツメクサ、ハギ、枯れたアジサイ、エノコログサ、カラスムギ、ブタクサ、ススキなど、秋の野草が茂っておりました。沿道のお家のお庭には、まだ朝顔などが夏の名残を残しておりますが、世間ではもう秋なのですよね・・・。
クコやアケビはないかなぁなどと思いながら歩いておりましたが、途中で雑草が生い茂ってきましたので、プニ坊を自転車に乗せて歩くことに致しました。1kmほど歩いたでしょうか。突然道が舗装されて綺麗になったと思ったら、小さな公園がありました。
広い割には遊具はぽつんぽつんとしかありません。児童公園といった趣でございます。
そこで暫くプニ坊を遊ばせ、自転車に乗ってお買い物をして帰りました。

さすがにプニ坊は相当眠くなったらしく、食事をさせてお風呂に入れ多後には、午後7時も回らないうちに夢の中でございました。
ワタクシは、もうかなり体力限界にきておりましたが、疲れすぎて却って寝られなくなってしまっており、ついでに頭痛もしてきましたので、バファリンを飲んで、更にガンメルダンスクを流し込んでおりました。(本当はやってはいけないので、よい子は真似しないで下さいね。)
夫も帰ってきましたが、そんな感じでしたので、横になることを勧められ、気が付いたらプニ坊が夜中に大泣きして横に来ました。そして目覚めたら、リビングで朝を迎えておりました。
はぁ・・・。


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